野鳥観察と思いやり

  • 野鳥観察と思いやり

昨日、仙台市「太白山自然観察の森」のイベント

「おはよう野鳥かんさつ」に参加しました。

6時30分開始で、なかなか冷え冷えの空気。

でも、青空も枝ぶりも美しく、すがすがしかったです。

 

 

最初に双眼鏡の使い方を教えていただき、

全部で20種類の鳥の姿、さえずり、地鳴きを観察できました。

鳥が少し長くとどまっている時には

インストラクターが望遠鏡を設置し、

よりクリアな姿を見ることもできました。

 

とても楽しいバードウォッチングでしたが、

鳥の生態を知ってマナーを守ることが大切だと教えていただきました。

珍しい鳥や巣を見つけると、

「親鳥やヒナを見たい、いい写真を撮りたい」

と、人が押し寄せてしまい、

脅威を感じた親鳥が子育てを放棄したり

十分成長していないヒナを巣立たせてしまうことがあるそうです。

いい写真を撮るために巣の周りの枝を切ってしまう人もいるそう。

鳥たちにとって枝や葉は、天敵から隠れるために重要なものですね。

 

4月~5月は多くの鳥たちの巣作りや子育ての時期。

巣を見つけたり、鳥が怒っているような鳴き声がしたら

(近くに巣がある可能性が高い)

その場をそっと離れてくださいとのことでした。

いい写真が撮れたとしても、

SNSに載せるのはヒナが巣立ってから。

場所についても、特定されない情報にとどめることが大事なようです。

 

同じ地球の住民として鳥たちに敬意を払って、

自然を楽しめることに感謝を表したいと思いました。

 

2026.03.15:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

『WINE講座×里山』イベント

  • 『WINE講座×里山』イベント

里山のことだからといって、これまで里山でのイベントに終始してきました。

 

昨年度、県の農山漁村なりわい課のイノベーション支援プログラムの中で、

街場でのイベントもミックスしていきましょう、と専門家からアドバイスを

いただきました。

 

昨年3月にさっそく『ハープミニコンサート×里山』を実施。

21名の参加者でたいへん盛り上がり、コンサートの合間に里山の魅力と

プロジェクトの概要を知ってもらいました。

 

併せて里山サポーター(年会費3000円)にも多くの方になっていただき、

やっぱり専門家のアドバイスは必要だなぁ、と思ったところでした。

 

今年は少し趣向を変え、『WINE講座×里山』を実施。

市内の居酒屋さんにて同じく21名の参加者で大変盛り上がりました!

 

 

スパークリング2種(シャンパーニュとCAVA)と山に向いている赤

(ポルトガルとカリフォルニア)の計4種とそのペアリングおつまみ。

 

 

 

画像が暗いですが、奥で説明してくれているのが、ソムリエを指導する

ソムリエ中のソムリエ、東北には数名しかいないというソムリエエクセレン

スの右田若葉さん。

 

アウトドア好きの彼女はうちの里山アンバサダーにもなってくださり、

これまで何度もオレの山に足を運んでいただいてます。

 

もちろんワインのセレクトもペアリングの準備もすべて彼女がやって

くれました。豊富な知識をベースとした説明がとても上手で、参加者満足度

120%だったことが、皆さんの表情から伝わってきました。

 

写真が下手で、それをうまく拾ってませんが。。。

 

 

 

 

最後はみんなで「山」ポーズ。

多くの人がそのまま居残って飲み続けた楽しいひとときでした。

2026.03.08:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

階段づくりもまた楽し

  • 階段づくりもまた楽し

オレの山一迫の共有スペースからすぐ上の敷地へ行くには、これまでは

グルっと遠回りするしかありませんでした。

 

今回、木こり師匠Jさんの協力を得て、階段が完成!

 

抑えの横木は水に強いクリ。両脇の杭はスギを使いました。

私は砂利を敷いただけです(笑)。

 

と書くと、な~んだ、と思われるでしょうが、砂利を積み上げた山から、

スコップで運搬車山盛りに積む作業は、なかなかハードなのです。

300㎏くらいありますから。

 

まとめてやる時はユンボを借りたりしますが、たかだか運搬車1杯だとねぇ。

 

 

 

 

 

こういう作業は寒い日に限ります。肉体労働もまた楽し。

2026.03.01:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

谷中銀座ぶらぶら

  • 谷中銀座ぶらぶら

<荒川区公式HPより>

 

JR日暮里駅から徒歩5分。

谷中銀座商店街へ続く階段があり、そこが通称「夕やけだんだん」です。

孫の顔を見に東京へ来たついでに立ち寄ってみたのです。

 

階段そのものは特別どうこうということはないけれど、谷中銀座入口までの

道中両脇に面白そうな路面店が立ち並んでいるのでした。

 

そして谷中銀座は、こじんまりとしてはいますが、結構な賑わいでした。

このあたりは区界のようで、夕やけだんだんは荒川区、谷中銀座は台東区。

 

地ビール片手にぶらぶら歩くと、さっそくアラジンの魔法のランプを発見!

こういう怪しいモノが並んでいるのも楽しい。

 

下町情緒を感じながら、さらにぶーらぶら。

谷中メンチやらイカ焼きやらところどころ行列ができていて、名物いかせん

を食べてみました。旨いかどうかはノーコメントでお願いします(笑)。

 

 

竹工芸のお店で衝動買いしたのがこちらのコースター。かわいいでしょ。

 

 

ただ日暮里駅に戻るのもつまらないので、上野駅まで歩くことに。

その道中にもいろいろなお店が散在していて、やがて東京芸大が見えてきま

した。そこで開催されていたプチイベントもチラッと覗いてきました。

 

この日の万歩計は14000歩。良い運動になりました。

2026.02.22:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

買い物コミュニケーション

  • 買い物コミュニケーション

先日ニュース番組で、

接客ロールプレイングコンテストが取り上げられていました。

販売技術だけでなく、

お客様の心理に寄り添う提案力や人間味が重視されるとのこと。

このところ好感が持てる接客が増えたなぁと思っていましたが、

みなさんトレーニングされているんですね。

 

先日も、若い販売員さんが、

付かず離れず明るく親切に応対してくださって、

とても楽しい買い物になりました!

そうなると、ちょっとの違いならまたこの店で買いたい!と

単純な私は思います(笑)

 

お店の人のお話から、

ネットで自分では探せない情報を得られることもよくあります。

専門家に教えてもらうのが早いし安心!

 

その上、お店の人の商品愛が伝わってくると

その商品に対する信頼度がグーンと増しますね。

そしたら、地下鉄の広告に

「人の心を動かすには、まず自分の心を動かせ (伝 伊達政宗)」

と書いてあるのを見つけました!

 

商品を自ら体験して感動して伝える。

お客様の一人一人の心理に寄り添い、圧をかけずにさりげなく・・・。

AIにはまだまだ難しいことではないかな。

お客様(人)とのコミュニケーション、奥が深いです!

2026.02.15:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]