キノコ原木植菌体験イベント2

  • キノコ原木植菌体験イベント2

先週は予告的なお話をしましたが、大人11名子ども2名で安全に楽しく開催

できましたことを報告します。

 

 

これまではドリルで1つずつ穴をあけていたので、かなり時間がかかりました

が、今回は6穴同時に空けられるマシンのおかげで、種駒打ちの方が時間が

かかりました。

 

 

写真だとパパの支えで何とかやっているように見えますが、実際には2歳の

Rくんは実に積極的。パパの力を借りずにやりたい、という意欲に溢れて

いました!

 

ホオノキ9本、サクラ8本に駒打ちし終えてから、キノックス食用菌研究所の

施設と試験栽培現場を案内いただきました。

 

 

 

学校の理科室のような通常では見られない実験設備などがたくさんあり、

それらの使用目的などについて、キノックス郡山社長から解説いただき

ました。

 

納豆を食べた人は入れない部屋などもあり(納豆菌が非常に強いので)、

今年もエキサイティングな見学会となりました。

 

 

そして、植菌した原木をオレの山一迫へ持っていき、仮設置しました。

 

 

GWあたりにブルーシートを外して様子を見た上で本設置となります。

うまく育ってくれますように。

2026.03.29:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

キノコ原木植菌体験イベント2

  • キノコ原木植菌体験イベント2

先週は予告的なお話をしましたが、大人11名子ども2名で安全に楽しく開催

できましたことを報告します。

 

 

これまではドリルで1つずつ穴をあけていたので、かなり時間がかかりました

が、今回は6穴同時に空けられるマシンのおかげで、種駒打ちの方が時間が

かかりました。

 

 

写真だとパパの支えで何とかやっているように見えますが、実際には2歳の

Rくんは実に積極的。パパの力を借りずにやりたい、という意欲に溢れて

いました!

 

ホオノキ9本、サクラ8本に駒打ちし終えてから、キノックス食用菌研究所の

施設と試験栽培現場を案内いただきました。

 

 

 

学校の理科室のような通常では見られない実験設備などがたくさんあり、

それらの使用目的などについて、キノックス郡山社長から解説いただき

ました。

 

納豆を食べた人は入れない部屋などもあり(納豆菌が非常に強いので)、

今年もエキサイティングな見学会となりました。

 

 

そして、植菌した原木をオレの山一迫へ持っていき、仮設置しました。

 

 

GWあたりにブルーシートを外して様子を見た上で本設置となります。

うまく育ってくれますように。

2026.03.29:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

キノコ原木植菌体験イベント

  • キノコ原木植菌体験イベント

これまでキノコ原木の植菌体験イベントを3回実施してきました。

1回目はシイタケとムキタケ、2回目はシイタケとクリタケ、3回目はシイタケ

とナメコです。

 

いずれも原木はコナラを使ってきました。

 

今回は、ナメコとヒラタケにするのですが、そもそもヒラタケはコナラとの

相性があまり良くないようなのです。

 

適した原木の種類を調べてみたら、クルミ、ヤナギ、ポプラ、アカシヤ、

ハンノキ、クワ、リンゴと出てきました。

 

いずれもオレの山には存在しない木(桑はあるけど程よい太さのものがな

い)。よその山の樹を勝手に伐るわけにもいかず、もう少し調べてみました。

 

ホオノキも良い、と。おお、これならちょうどいい太さのものがふんだんに

あります! ナメコはコナラだけでなくてサクラも良いと知っていたので、

ナメコはサクラ。

 

ホオノキは、朴葉焼きなどに使われるでっかい葉っぱが繁る大木です。

 

幹肌が比較的つるっとしていて、切株からの萌芽で株立ちします。

 

昨年に引き続き、青葉区下愛子にある株式会社キノックスの研究所をお借り

して、植菌体験をした後で、研究所の試験栽培の様子や、様々な研究につい

て、郡山社長に直接案内していただくという企画です。

 

 

今回は、最年少の凛くん2歳も参加してくれます!

2026.03.22:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

野鳥観察と思いやり

  • 野鳥観察と思いやり

昨日、仙台市「太白山自然観察の森」のイベント

「おはよう野鳥かんさつ」に参加しました。

6時30分開始で、なかなか冷え冷えの空気。

でも、青空も枝ぶりも美しく、すがすがしかったです。

 

 

最初に双眼鏡の使い方を教えていただき、

全部で20種類の鳥の姿、さえずり、地鳴きを観察できました。

鳥が少し長くとどまっている時には

インストラクターが望遠鏡を設置し、

よりクリアな姿を見ることもできました。

 

とても楽しいバードウォッチングでしたが、

鳥の生態を知ってマナーを守ることが大切だと教えていただきました。

珍しい鳥や巣を見つけると、

「親鳥やヒナを見たい、いい写真を撮りたい」

と、人が押し寄せてしまい、

脅威を感じた親鳥が子育てを放棄したり

十分成長していないヒナを巣立たせてしまうことがあるそうです。

いい写真を撮るために巣の周りの枝を切ってしまう人もいるそう。

鳥たちにとって枝や葉は、天敵から隠れるために重要なものですね。

 

4月~5月は多くの鳥たちの巣作りや子育ての時期。

巣を見つけたり、鳥が怒っているような鳴き声がしたら

(近くに巣がある可能性が高い)

その場をそっと離れてくださいとのことでした。

いい写真が撮れたとしても、

SNSに載せるのはヒナが巣立ってから。

場所についても、特定されない情報にとどめることが大事なようです。

 

同じ地球の住民として鳥たちに敬意を払って、

自然を楽しめることに感謝を表したいと思いました。

 

2026.03.15:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]

『WINE講座×里山』イベント

  • 『WINE講座×里山』イベント

里山のことだからといって、これまで里山でのイベントに終始してきました。

 

昨年度、県の農山漁村なりわい課のイノベーション支援プログラムの中で、

街場でのイベントもミックスしていきましょう、と専門家からアドバイスを

いただきました。

 

昨年3月にさっそく『ハープミニコンサート×里山』を実施。

21名の参加者でたいへん盛り上がり、コンサートの合間に里山の魅力と

プロジェクトの概要を知ってもらいました。

 

併せて里山サポーター(年会費3000円)にも多くの方になっていただき、

やっぱり専門家のアドバイスは必要だなぁ、と思ったところでした。

 

今年は少し趣向を変え、『WINE講座×里山』を実施。

市内の居酒屋さんにて同じく21名の参加者で大変盛り上がりました!

 

 

スパークリング2種(シャンパーニュとCAVA)と山に向いている赤

(ポルトガルとカリフォルニア)の計4種とそのペアリングおつまみ。

 

 

 

画像が暗いですが、奥で説明してくれているのが、ソムリエを指導する

ソムリエ中のソムリエ、東北には数名しかいないというソムリエエクセレン

スの右田若葉さん。

 

アウトドア好きの彼女はうちの里山アンバサダーにもなってくださり、

これまで何度もオレの山に足を運んでいただいてます。

 

もちろんワインのセレクトもペアリングの準備もすべて彼女がやって

くれました。豊富な知識をベースとした説明がとても上手で、参加者満足度

120%だったことが、皆さんの表情から伝わってきました。

 

写真が下手で、それをうまく拾ってませんが。。。

 

 

 

 

最後はみんなで「山」ポーズ。

多くの人がそのまま居残って飲み続けた楽しいひとときでした。

2026.03.08:hamokomi1:コメント(0):[コンテンツ]