二十四節気 七十二侯【寒露(かんろ)】菊花開 

朝晩が涼しいというよりも寒いと表現したほうがいいこの頃ですが、二十四節気七十二侯では【寒露】の時期になります。
【寒露】とは、夜が長くなり露が冷たく感じられるころを指します。朝晩の冷え込みはきつくなりますが、空気が澄んだ秋晴れの過ごしやすい日が多くなる時期でもあります。夜空を見上げると、より美しくきれいに輝く月を見ることができます。

【菊花開(きくのはなひらく)】
10月13日~17日頃までを【菊花開】とよびます。
菊の花が咲くころで、各地で菊の展示会や菊祭り、品評会などが行われる時期です。当館の近くでは南陽市が菊で有名です。
菊には不老長寿の薬効があるとされ、旧暦9月9日の重陽の節句には菊の花を酒に浮かべた「菊花酒」を飲む風習があるそうです。

当館では、
お通しに菊を混ぜ、酢の物に菊を盛り、刺身の妻にも菊を飾って【寒露】の季節感をお客様に提供しています。

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南陽の菊祭りは本日13日~11月12日まで入場無料で開催!どうぞこの機会に山形県南陽菊祭りとがまの湯温泉をお楽しみください

がまのどぶろくはおかげさまで昨年度仕込み分が完売いたしました。新米を使用した新酒どぶろくは11月中旬ごろの販売を予定しております。申し訳ございませんがしばらくお待ちください。
2017.10.13:gamanoyu:[がまの湯からのお知らせ]

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