コンガなどを演奏する時のポイント2

曇りだったので久しぶりに洗車に行ってきました。

そうすると晴れてくるんですよね。

途中から暑くてTシャツになりましたよ。

 

なぜか山形を走っている車はあまり汚れていません。

皆さんまめに洗車しているのかな?

それとも何か秘策が…? 芋煮…?

 

 

 

えーと、コンガの奏法の話の続きです。

前回はこちら

 

無駄な力を入れないのがポイント、という話でした。

そうすると、力を入れないと大きな音が出せない…

と言われます。

 

 

大きい音を出すには、2つ方法があります。

 ・演奏する時の腕や手、指のストロークを大きくする

 ・演奏する時の腕や手、指のスピードを速くする

 

ですね。やはり力は抜いたままです。

 

 

でも、ストロークを大きくすると当然動きが大きくなるので、

速い演奏ができません。なので、ストロークは大きくせずに、

腕や手、指のスピードを上げる事が重要です。

 

 

もっと細かく言うと、常にスピードが必要なわけではなく、

手が楽器に当たる瞬間のスピードが大事です。瞬発力ですね。

 

 

いかに無駄な力を抜きながら瞬発力を高めるか…

 

おっと、そろそろお昼の時間なのでこのへんで。

2015.09.18:fukase:[音楽話]

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