社会人基礎力養成講座

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11月12日・朝日新聞「声」への投稿記事から

 「理容師の仕事・やり遂げたい」  60歳代の男性・理容師 
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、転職として理容師を生涯続けている人は何人いるだろうか。
私も年齢的にいって、理容師生活の最終コーナーに差し掛かっている。
ここ10年で理容師を志す人が減少し続け、後継者不足に悩む理容業界。
「手に職をつければ一生食べることには困らない」という時代はとっくに過ぎた。
同級生や近隣の同業者を見れば生活はきゅうきゅう。
私は不安の二文字を背に日々過ごしているというのが正直なところだ。
残された理容師生活を、お客さんとの世間話を楽しんで全うしたい。
(投稿記事の一部分を紹介させていただきました。)


ここ数年、私の住む町でも「1000円カット」の床屋さんが増えています。
詳しいサービス内容はよくわかりませんが、カットのみで通常料金よりも50%くらい格安のようです。

それから、最近は美容院でも男性利用客を見かけます。中学生や高校生の男子学生も美容院を利用している人が多いようですね。

この投稿をされた方が理容師を目指された頃には、想像も出来なかったことでしょう。

時代の流れとともに、人の価値観やあり方も変わってくるのですね。
でも男性の中には、やはり本格的な理容師の技術を信頼して、通っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

世間話をしながら、ゆっくりと髪を切ってもらうことを何よりの楽しみにしていらっしゃる方々のために、こだわりを持って仕事を続けて頂きたいですね!

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