山形おきたまフィルムコミッション事務局

山形おきたまフィルムコミッション|みんなで集める、おきたまの風景。
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ロケ地フェアの翌日、東北ブロックのFCメンバーが二手に分かれ、制作会社の訪問を行いました。
東北の現状、正しい情報を伝え、大震災以降減りつつある撮影に対する懸念を軽減し、今後撮影の視野に入れていただくことを目的とした活動です。

山形おきたまFCは平成16年公開の「スウィングガールズ」を制作したアルタミラピクチャーズにお伺いしました。
この度のロケ地フェアに合わせて作った、刷り上ったばかりのパンフレットの表紙をフラワー長井線にしておりましたので、チラとひと目見ただけで、懐かしみ、そして喜んでいただきました。


この日お会いしたプロデューサーさんからは「東北には東北独特の空気感があり、それは他では感じ得ないこと。映画は地方ロケの時代になっているので、地方独特の情報をどんどんと発信してほしい」と前向きなコメントをいただいてきました。

前日のロケ地フェアから2日間、東北ブロックのFCメンバーと様々な情報交換がなされ、充実した時間を過ごすことができました。
東北ブロックの皆様、ありがとうございました。
そして共に頑張りましょう!

2011.11.07:fc:[メモ/Oficel Topics]
全国ロケ地フェア。これは全国のフィルムコミッションが一同に会して、映像制作者と直接商談できる1年に1度のマッチングイベントです。

山形おきたまFCは東北ブロックのFCメンバーと共に、ロケーションガイドパンフレットを並べ、制作者に東北のロケーションを売り込んできました。


一方で東日本大震災を受け、東北の現状を気にかけてくださる方も多数いらっしゃいました。
山形は比較的被害が少なかったわけですが、せんだい・宮城FCによると、撮影隊が入ることが可能な場所は少しずつ復興し増えつつあり、被災者の心を逆なでするようなことさえなければ、映画は娯楽の一つとして、そのひと時でも心が癒され、前へ進むきっかけになればいい。また、都市部の撮影を仙台市内で、田舎の風景が必要であれば、仙台から1時間程度で行き来できる山形や福島での撮影が可能であると話していました。

これからますます東北が元気になるよう願いを込めて、東北のFCが手と手を携えた活動ができればいいなと思いました。

2011.11.07:fc:[メモ/Oficel Topics]
場所:米沢市李山
撮影日:2010年7月23日
撮影時間:11時15分
撮影時の天気:晴


このお写真は投稿フォームから応募がありました、
ハンドルネーム【ヒメサユリ】さんからのお写真です。
投稿フォームからのお写真は、このように事務局からホームページ上にアップさせていただきます!

2011.11.07:fc:[メモ/Oficel Topics]
場所:川西町玉庭
撮影日:2004年 5月26日
撮影時間:午前 9時03分
撮影時の天気:快晴
コメント:平地から見る朝日連峰の、たぶん最も美しいシチュエーションですね。

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2011.11.02:fc:[メモ/Oficel Topics]
ジャパンフィルムコミッション主催「JFC全国ロケ地フェア2011」(東京国際映画祭提携イベント)が今月26日(水)六本木アカデミーヒルズ49で開催されます。

ロケ地フェアは、全国の地域フィルムコミッションが一同に会して映像制作者と直接商談できるマッチングイベントです。
ロケ地を紹介するパンフレットやロケ地マップを配布したり、これまでの撮影実績などをアピールし、制作者の興味を惹きつけるプレゼンを行います。

↓写真は昨年の様子↓
 


また今年は海外からの制作者にも注目し、中国向けにプレゼンを行うこともテーマとなっています。
山形おきたまフィルムコミッションとしては、歴史文化と豊かな自然、四季折々の様々な表情が魅力的な街並みであることをPRしてきたいと思います!!


2011.10.11:fc:[メモ/Oficel Topics]
9月29・30日の日程で、ジャパンフィルムコミッションの平成23年度通常総会が開催され、出席してきました。

今年度は長野県上田市の信州上田フィルムコミッションがホスト役となりました。

初日は特別上映会が行われ上田映劇という昭和の香り漂う劇場で、上田市で撮影された「淀川長治物語神戸編サイナラ」「博士の愛した数式」が上映されました。
この後行われたシンポジウムでは大林宣彦監督の基調講演と、照明技師と撮影監督を交えてのトークセッションが行われ、映画にかける熱い想いが語られました。


二日目の通常総会は松本清張の推理小説「ゼロの焦点」のクライマックスシーンで佐知子役の中谷美紀さんが挨拶に立ち卒倒するという印象的なシーンが収められた、信州大学繊維学部の講堂で行われました。

総会では、東日本大震災を受け、文化を継承し文化を残すことの重要さ、またそれを遂行するための企画を立案することなどフィルムコミッションの役割を確認しました。

午後からのロケ地ツアーでは「坂の上の雲」「ヴィヨンの妻」「犬神家の一族」「たそがれ清兵衛」「私は貝になりたい」など10箇所のロケ地を見学しました。




上田市では年間数十本の撮影が行われており、そのほとんどが、戦前戦後という時代背景の作品のようです。
初日の基調講演で大林監督は「映画は古き良き風景の美しさや豊かさを未来へ残すことができる。フィルムコミッションの活動は街並みを残す“街守り”という役割を担っている」と話されました。
上田市には監督の話通り、ちょっとしたところに古き良き風景が所々にありました。またそれが市民の手によって守られていました。

私たちの住む置賜にも先人達が築いてきた風景が身近に残っているはずです。
この置賜でまた大きな作品が撮影されたらうれしいですね。
そうなるように事務局ではロケ地を斡旋できるよう務めてまいります!



2011.10.06:fc:[メモ/Oficel Topics]