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正社員求人件数は1万件越え!在職中の求職者も増加傾向(山形県の雇用情勢)

  • 正社員求人件数は1万件越え!在職中の求職者も増加傾向(山形県の雇用情勢)

 2015年11月27日、山形労働局は「県内の雇用情勢 (新規学卒者を除く)平成27年10月内容」を発表しました。

 

 県内の有効求人倍率は1.21倍、正社員求人倍率は0.74倍と上昇しています。

 求人総数も増えていますが、特に正社員求人件数は2015年4月以降で初めて1万件を超え、引き続き企業の採用意欲が高いことがわかります。

 

 企業の採用意欲が高い状況は、転職者の方にとってはチャンスである一方で、たくさんある求人の中から本当に自分の生き方・暮らしにあった会社がどこかを見極めるのが難しくなるタイミングでもあります。見かけの給与や待遇だけで安易に転職してしまって、後で後悔してしまう人も少なくありません。

 社風や環境、入社後の生活をきちんとイメージして、入社してから「こんなはずじゃなかった」とならないためにも、幅広い情報収集が必要です。当社コンサルタントへお気軽にご相談くださいね→求職登録・相談窓口はこちら

転職にも役立つ!ざっくりわかる「財務諸表の読み方」講座

「安定した会社に入りたい」とおっしゃる方がいます。

安定した会社とはどういう会社でしょうか?有名な大手企業であっても、事業に苦戦してリストラを余儀なくされていたり、明日はどうなるかわからないのが現実です。

しかし、「財務基盤が安定している会社」であれば、財務諸表(決算書)が読めればわかります。財務基盤が今安定している=将来も安定しているとは限りませんが。。。

 

「将来の幹部になってほしい」という企業の求人要望がたくさんあります。

幹部候補に求められる力とはなんでしょうか?幹部候補と一言で言っても、採用ポジションや業務内容によって期待される力は様々です。

しかし、「会社のお金の流れ」について全く理解していない人は、会社を背負うことはできません。「財務諸表(決算書)」がどうなっているのかが全く読めなくても社長になってしまった人が少なからずいますが、経営に苦労されているようです。

企業を見る目、経営に近い仕事ができる力を養う「財務諸表の読み方」講座を12月に開催します。

転職先として検討しているあの会社はどうだろう?経営に携わっていきたいけれど、何から手をつけたらいいだろう?
そんな方のご参加をお待ちしています。初心者大歓迎です。

財務諸表の読み方講座のお申し込みはこちらから

山形雇用情勢:正社員求人数が過去最高を更新!

2015年10月30日、山形労働局から「県内の雇用情勢 (新規学卒者を除く)平成27年9月内容」が発表されました。

発表によると、正社員の求人倍率は0.72倍と、2005年以来過去最高の倍率となったとのこと。企業の正社員採用意欲が高まっています。

要因としては、高齢化による世代交代や派遣や契約社員からの「正社員切り替え」を考えている企業が増えていることが考えられ、県内における正社員雇用情勢は、大きな景気変動や社会情勢の変化がない限りは求職者にとって有利な状況が続くのではないかと思われます。

将来はどんな働き方をしたいのか、今辞める必要があるのか、じっくり考えながら就職、転職活動を進めましょう。

今転職すべきか、採用意欲が高いのはどんな企業かなど、ぜひ当社コンサルタントへお気軽にご相談くださいね→求職登録・相談窓口はこちら

さらに詳しい記事はヤマガタ人材新聞をご覧ください。

山形雇用情勢:正社員求人数は増加傾向(緩やかな改善が続く)

2015年10月発表 2015年8月の山形雇用情勢(2015年10月2日山形労働局発表より)

 

山形労働局(ハローワーク)によると、2015年5月以降、正社員有効求人倍率は緩やかな上昇を続けており、ヤマガタ人材新聞でデータを収集し始めた2014年8月以降初めて正社員有効求人倍率が0.7倍に達しました(山形新聞によると、労働局で統計を取り始めた2005年度以降過去最高の正社員求人倍率、とのこと)。

 

 

正社員の求人倍率が高まっている背景としては、派遣や契約等での人材確保が難しくなった企業が、正社員での採用に切り替えている結果とみられています。ただ、月間の新規求人数が増えていないことから、採用できずに積み残された求人が多くあるといえます。つまり、正社員の求人を出しても採用できずに苦労している企業が多いと言えるでしょう。雇用形態を正社員に変えたところで、それだけではなかなか採用できないというのが現在の状況と言えそうです。

 


こういった状況下だからこそ、転職を検討する際は、社員のことをしっかり考えている企業かどうか、入社してからのキャリアがどのように発展していくのか、一緒に働く人々の考え方や社内の雰囲気など、目先のお給料や待遇だけではない情報も確認し、後悔のない転職ができるように慎重に活動を進める必要があります。

 

山形県内での転職をご検討の方は、ぜひお気軽に社風や会社の方針などの内情をよく知るコンサルタントへご相談ください。ご相談はこちらから

 

 

※求人倍率の詳しい数字データは、山形労働局またはヤマガタ人材新聞をご覧ください。

 

営業担当者向け「クレーム予防セミナー」開催しました【セミナー開催報告】

  • 営業担当者向け「クレーム予防セミナー」開催しました【セミナー開催報告】

8月のとある暑い日に、営業担当者向けのクレーム予防セミナーを実施しました。

今回は県内の某企業様からのご相談。クレーム対策ではなくクレームを予防するために何か出来ないか、とのことでした。クレームは何度もあるが、フォローしているのでその顧客が離れることは今はないけれど、クレームを発生させてしまった担当者はミスを反省して改善して欲しい、とのこと。注意してもなかなかすぐに改善が見られず、「外部の講師に来てもらってビシッと厳しく叱ってもらうと良いかと思ってるんだけど~」とご担当者。
よくよく話を聞くと、中には、「一生懸命やったのに何で怒られるのか」という思いを持っている社員もいるもよう。
そんな状態で、いくら厳しい指導を行ってもなかなか身に入らないだろうということで、今回はクレームのメカニズムや顧客とのコミュニケーションについての考え方を理解し、実際のクレーム事例を研究するワークをご提案し、実施しました。

「外部講師に厳しくやって欲しい」という要望は時折ありますが、「厳しい」「怖い」ような研修はあまり中身が伝わらないと私は考えています。(怖い講師を一緒に乗り越えたーという達成感はあるかもしれませんね)
新しい考え方や見方を受け入れて実践してもらうためには、「楽しく」が大切。MGでも「楽しく」を大切にしているように、私たちの研修は「楽しく」実になる研修を心がけています。

今回の研修は、企業の担当者の方にもご協力いただいて、実際に起きたクレームを公開していただきケースを作成しました。
担当者の方も、参加者も楽しみながら学べたとご満足いただけたようです。

研修の詳しい内容は、ヤマガタ人材新聞でもご紹介しています。