Donato - Yamagata 2007

Donato - Yamagata 2007
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7/20にアップした集合写真で、ドナートさんが手にしているのは、山形駅構内で買った「さくらんぼ風船」です。


当日のことを振り返ってみると・・・

そろそろ新幹線に乗ったころかな?と思っていると、
ヤヒロさんから電話があり、
予定の新幹線に乗り遅れたそうで、次の新幹線に乗る、という。
山形新幹線では、次の・・・というのは、一時間後。
結局、到着は予定より1時間遅れることに。
ヤヒロさん曰く、ライブには全く支障ないから、心配しないで、ということ。ドナートさんにお会い出来るのが1時間遅れることになりました。

私たちは、文翔館で待っていたのですが、お迎えに行かれたヤヒロさんのマネージャー甲斐さんから何度か電話がありました。ドナートさんの実況中継です。

新幹線到着時刻をすぎた頃、
「新幹線を降りるなり、初めての山形をとても気に入ってしまい、写真撮影が始まって、ホームから出て来ない・・・」

その数分後、
「改札口を出たけど、構内でまたキョロキョロ、サクランボ売り場で、サクランボ風船をみつけて・・・」
イヴォンニさんが折り畳んだものを買おうとしたら、ドナートさんは、見本の膨らんだものを指さして「コレが欲しい!」と言い張ったそうです。買ってもらった時の嬉しそうな顔が目に浮かびます。

そして、タクシーで文翔館に到着したのですが、
タクシーを降りたところから会場の間には噴水のある広場があります。
その噴水の前で写真撮影が始まってました。荷物持ちにかけつけた会長と会員で記念撮影したものが、7/20に載せた写真です。

到着した時に着ていた服は、そのままステージ衣装になりました。
きっと、他の衣装も準備していたのかもしれません。
というのも、ライブ開始前に、服装について、
世話係をしていた甲斐さんに、ドナートさんは、
「この服でいい?」と何度も聞いたそうです。それも訴えかけるような目で。
それは、「いいよ」という言葉を待っていたようだったと。
もちろん、「とても似合っているよ、それでいいよ。」と答えたところ、にこにこ喜んでいたそうです。プレゼントされたシャツだそうで、とてもお気に入りだったんですね。








2007.11.21:donatocomment(0):[メモ/その他]
ライブ後に、山ブラBBSに書き込みしていただいたものと、メールで寄せられたものをまとめてみました。
感動がよみがえりますね〜。


あったかいコンサート
名前:MACOPY 日付:6月17日(日) 23時51分
山ブラの皆さんのおかげですばらしいコンサートでした。
ジョアンドナートさんの人柄がよく出ているあったかいコンサートでした
美しいピアノソロでは 永遠に終わらないので、、と思って観ていました。。(終わりましたが)
最後の最後に Minha Saudade やってくれました。
(メロディを崩した演奏でしたが)

夢みたいな時間♪
名前:ARATAP 日付:6月18日(月) 12時58分
とっても大きなギフトをもらいました。
人は、歳を重ねていくにつれ、身に付けなくてもいい余計なものをたくさん抱えてしまうものだけど、昨日、ジョアン・ドナートがピアノの前に座る姿を見、音を聴いていて「いつまでも子供みたいな心で、大好きなものに向かい合っていけるって、なんて幸せなことだろう。」・・シンプルだけどすごく美しく、心に響いてくる音を聴いていると、ドナートの生き方に憧れてしまいます!
素晴らしい機会をありがとうございました!!

最高の一日でしたぁっ♪
名前:出羽の機械屋くずれ
期待を遥かに越えたジョアン・ドナートLive!!!
もう、文句なしに「音を楽しむと書いて音楽なり」でした。
とても暖か&オチャメな御人柄が「目と目で通じ合う...」って
これ以上は無いでしょうというほど楽しませてもらいました。
豪華サポートミュージシャンの皆さんも最高でしたし、なにより
大好きな...サルサからカリプソ、さらにチャチャチャと
枠にとらわれないラテン音楽全般に対する愛情がビシビシと♪
とにもかくにも、ほんとうに楽しませていただきました。
山ブラ会長御夫妻はじめスタッフの皆様方の御尽力に
心から感謝しますっ!!!  
いやぁ〜もう最高でしたぁ!!!!! ;-D

昨日は素敵なコンサートを楽しませて頂きました。
素晴らしい音楽と、ドナートさんの茶目っ気たっぷりなお人柄を
拝見することができ、とても幸せでした。
ありがとうございます。
宮城県・山崎

いや〜山形で生ドナートが見れるとは...。
Mr.ドナートもあの格好のままステージに立つとは(笑)
次から次へと即興を指名され、
おののくミュージシャンたちが笑えました。
いやはや感動でございました。
ヨシダナオコ

ホントに素敵なライブでした。
ドナートはまさに少年のような方で、あのキュートな笑顔にやられました。
会長、英子さんこそ、大変お疲れ様でした&お世話様でした。
お菓子よかったら食べて下さいね。賞味期限もあるでしょうし。
私の父も昨日来てたのですが、音楽好きなので、すごく喜んでました。
山形で聴けることに心から感謝です!
本当にありがとうございました。
木原

ドナート本当に、最高でした!
楽しかった…出会えて良かったです。
庄司知子

日曜日のライヴ、とても楽しかったです!
ジョアン・ドナートが登場したときは、感動で泣きそうに・・・。
目の前で演奏しているのが本当に不思議で、夢のような2時間でした。
楽しい時間をありがとうございました。
米沢 渡辺智子

ドナート
とりわけ、ピアノソロが素晴らしかった...。
まつき

2007.11.20:donatocomment(0):[メモ/6/17詳細]
「pessoas de yamagata」

ライブに同行されたドナートさんの奥様イヴォンニさんから、写真が届きました。

後ろに見えるのが、ライブ会場となった文翔館議場ホールです。
駅まで迎えに行っていただいた甲斐さんといっしょに会場に到着したドナートさんは、タクシーを降りるなり、カメラを出して記念撮影です。荷物運びに駆けつけた会長と会員も一緒に。


...more
2007.07.20:donatocomment(2):[メモ/その他]
世界の音楽情報誌「ラティーナ」7月号、ディスコ・ガイドでは、
山ブラ会長が、ドナートの2作品を紹介しています。

●ジョアン・ドナート「オ・ピアノ・ヂ・ジョアン・ドナート」
●バド・シャンク&ジョアン・ドナート「ウマ・タルヂ・コン・バド・シャンク・イ・ジョアン・ドナート」


昨年2006年4月号でも、
●ジョアン・ドナート&マリア・チタ「ジョアン・ヘ エンコントラ・マリア」
を紹介しました。

YamaBlog内
カテゴリー「ジョアン・ドナート」
http://blog.livedoor.jp/yamabra/archives/cat_50044507.html


2007.06.28:donatocomment(0):[メモ/その他]
文翔館でのライブ『ジョアン・ドナート with ジャパニーズ・フレンズ』は、大盛況のうちに、終了いたしました。
各地で宣伝活動をしてくださった皆様、ありがとうございました。お陰様で、会場いっぱいのお客様に来ていただくことができました。
朝から準備を手伝ってくれた山ブラ会員有志の皆様、ご苦労様でした。
ご協力いただきました皆様には、心より感謝申し上げます。





2007.06.18:donatocomment(0):[メモ/6/17詳細]
当日券(6000円)の発行がありますので、当日会場までお越し下さい。
お待ちしております。
2007.06.14:donatocomment(0):[メモ/6/17詳細]
昨日のVigoFMBar na Esquina」での選曲です。(表記は、アクセントを省略しています。)

  (曲名ー作品名ー発売年)

1. Gaiolas Abertas/ Joao Donato e Martinho da Villa (Uma Tarde com Bud Shank e Joao Donato) 2007

2. Aquarius (Cal Tjader / The Prophet) 1969

3. Down in Brazil (Michael Franks / Sleeping Gypsy) 1977

4. Vento no Canavial / Joao Donato e Lysias Enio(Bossa Cubana / Sexto Sentido featuring Joao Donato) 2005

5. Sudoeste (Joao Bosco / Linha de Passe) 1979

6. Bananeira (Emilio Santiago / Emilio Santiago ) 1975


7. Balanca (Joao Donato / Managarroba) 2002
    Participacao; Marcelo D2
昨日のVigoFMBar na Esquina」での選曲です。(表記は、アクセントを省略しています。)

  (曲名ー作品名ー発売年)

1. A Ra (Quem e Quem) 1973

2. Mimosa No.1 (A Blue Donato) 1974

3. E Menina (Lugar Comum) 1975

4. Nao tem nada nao (Lisa Ono / Minha Saudade) 1995

5. Lugar Comum (Coisas Tao Simples) 1996

6. E Lala Lay-e (E Lala Lay-e) 2001

7. Nunca Mais (Managarroba) 2002
     Participacao; Marisa Monte

8. Fim de Sonho (O Piano de Joao Donato) 2007
山ブラ会長のCD紹介ブログ「YamaBlog」の中の、ジョアン・ドナートのアルバム紹介をまとめて見ることができます。随時追加されていますので、是非ご覧下さい。

http://blog.livedoor.jp/yamabra/archives/cat_50044507.html
2007.05.28:donatocomment(0):[メモ/その他]
昨日のVigoFMBar na Esquina」での選曲です。(表記は、アクセントを省略しています。)

  (曲名ー作品名ー発売年)

1. Terremoto (Quem e Quem) 1973

2. Eu quero um Samba (Os Sambas que Joao Gilberto Ama) 1953

3. Comigo e Assim (Donato e Seu Conjunto / Cha Dancante) 1956

4. Minha Saudade (Donato e Seu Trio / Muito a vontade…) 1962

5. Sambolero (Donato e Seu Trio /A Bossa Muito Moderna de Donato e Seu Torio) 1963

6. Sambou…Sambou (Bud Shank & His Brazilian Friends) 1965

7. Amazon (Piano of Joao Donato - The New Sound of Brazil) 1965

8. A ra (A Bad Donato) 1970

9. Ahie (Donato Deodato) 1969


VigoFM(78.8MHz)『SOUND RISSOT』内、山ブラ会長がゲスト出演する「Bar na Esquina」(毎週水曜日 19:05〜)、
今週(5/23)は、
ジョアン・ドナートを特集します。
6月17日のライブまで毎週続きますので、山形近郊の方に限定ですが、是非お聴きください。お楽しみに!

『ジョアン・ドナート with ジャパニーズ・フレンズ』
  ジョアン・ドナート(ピアノ、ヴォーカル)
  伊藤ノリコ(ヴォーカル)、赤木りえ(フルート)、
  宮野弘紀(ギター)、早川哲也(ベース)、
  ヤヒロトモヒロ(パーカッション)


日時:6月17日(日)開場 15:30、開演 16:00
会場:山形市・文翔館「議場ホール」(山形市旅篭町三丁目4番51号)
   http://www.yugakukan.or.jp/bunsyokan/
チケット料金:前売 5500円、当日 6000円  限定250名
       (人数に達した場合、当日券の発行はありません。消防法の規制により定員以上の入場はできませんので、ご了承願います。)

チケット販売場所:(山形市)VigoFMジャズ喫茶OCTETミュージック昭和八文字屋本店、Bar SaudadeEspresso
(天童市)ジャズ喫茶らぐたいむ
(仙台市)仙台141プレイガイド、エスパル仙台パルショップ、坐 Cafe

お買い求めになれない方は、下記メールアドレスまでお申し込みください。代金お振り込み後の発送となります。

お問い合わせ:山形ブラジル音楽普及協会
    E-mail: donato_yamagata@yahoo.co.jp
    

2007.05.20:donatocomment(0):[メモ/6/17詳細]
1934年アクレ(リオ・ブランコ)で音楽的な一家のもと生まれる。3歳の頃からすでに音楽的な才能を発揮。カバキーニョ、ハーモニカ等を次々にマスター、8歳の時にはアコーディオンを手にし、後にジルベルト・ジルが歌詞をつけた名曲「ルガー・コモン」を作曲。11歳でリオ・デ・ジャネイロに移り住み、ますます天才ぶりを発揮。ドナート自身はスターになることを望まずにいたが、彼の曲はジャズ・ミュージシャン達にも愛され、数多くレコーディングされてきた。ドナートのことは知らなくても、曲は知っている、という現象が起きていた。'59年、ドナートが種まきを手伝ったボサノバが誕生し、ムーブメントとなった祖国ブラジルを離れ、'71年までアメリカで過ごす。その間にジャズやラテンにブラジル的な要素を含む、独特なスタイルが確立。帰国後、初めて自作曲に歌詞が付けられた。すると、カエターノ・ベローゾ、シコ・バルキ、ジル、パウロ・セザール・ピニェイロなど名だたる作詞家、詩人達がこぞって作品群に飛びつき、歌詞を付けたいと申し出た。こうしてドナートの名は、さらに幅広い人々の知るところとなった。'94年の小野リサのアルバム「ミーニャ・サウダージ」で日本でもファンが急増。リリース記念のコンサートで来日。(一度目の来日は大阪万博の時)その後も、ジョイスの恒例となったブルーノート公演のゲスト、ワンダー・サーとのCD発売を記念したツァーで来日し、多くのブラジル音楽ファンの心をつかむ。今やブラジル音楽を語る上では、重鎮として欠かせない存在となり、ブラジル、日本はもとより、欧米でも根強い人気を博している。

Official Website
http://www2.uol.com.br/joaodonato/capa.html
伊藤ノリコ(ヴォーカル)

生田流の琴の師範を母に持ち、岐阜に生まれる。5歳からピアノ、13歳から声楽を習い始める。武蔵野音楽大学声楽科卒業後、かねてより興味のあったジャズ・ピアノ、後にヴォーカルのレッスンを受け始める。その頃エリス・レジーナの歌を聴き、強い衝撃を受け、ブラジル音楽に強い憧れを持つ。1998年「ノリコ・カンタ・ボサノバ」と題したライブをスタート。その後も自らのプロデュースでCD製作、コンサートなどを行う。2003年リオでワンダ・サーに、ギターの手ほどきを受ける事になり、その事がきっかけでドナートと出会う。ブラジルでレコーディンできるのなら、まずドナートの曲をドナートのピアノ、アレンジで、と夢みていた事が現実となり、再び単身リオに渡り「ア・パィス〜平和」を録音。
そのドナートから「自分のスタイル、高い音楽性を持つこの上なく魅力的なカントーラ」と称され、2005年8月には、ドナートの強い要望でリオの名門クラブ「ミストラ・フィーナ」に出演、満員の観客からスタンディング・オベーションを得る。また現地の新聞や情報誌にも取り上げられた。
 その独特な歌声、素直な表現から、特別な世界観を作れるヴァーカリストと評され、少しずつファンを増やしている。

Official Web Site
http://www.yano.tv/noriko/

赤木りえ(フルート)

東京芸術大学卒。現代音楽からジャズ、ソウル、サルサまでこなす、日本を代表するフルート奏者。‘85年のアルバム・デビュー以来数多くの作品を発表、また世界的なジャズ・フェスティバルにも数多く出演。2000年11月から半年間、文化庁の芸術家在外派遣員としてプエリトルコに滞在、現地のトップ.アーティスト達と共演、レコーディングにも参加。その後も毎年のようにプエリトルコを訪れ、レコーディング、コンサートの他、TV出演、新聞にも「魔法のフルート」ととして取り上げられるなど話題の人となる。
 その深い音色と、躍動感溢れる情熱的なフルートは、他の追随を許さない。

Official Web Site
http://www.skz.or.jp/akagi/