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冬の備えを・・・

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11月19日(土)  曇り のち雨  日中一時激しい雨  やがて小雨

 

6時前に起き出して、今日の準備。

 

小野川の甲子大黒天の年越し例大祭があり、山伏として助法に出かける。

福祉関係施設の会議が同時間に開催されるのだが、今日は欠席させていただく。

 

大黒天本山 寶珠寺さまに9時30分に到着し、1回目の法要は10時から。

今年は土曜日に当たったこともあり、参拝者もたいへん多く賑わっている。

休憩をはさんで、2回目は12時から。

これまた、1回目を上回る参拝者であった。

毎年、11月19日のこの日を、曜日に関わらず行い、それなりの参拝者でにぎわうというのは大変なことだ。

地道な努力の積み重ねがあるからだと感じる。

2回目の法要を終えてから、昼食をいただいて、14時45分頃に帰宅。

 

今日は、実家にお世話になっている娘、従姉ちゃんたちとばあちゃんが伝国の杜に連れて行ってくれたらしい。その帰りに立ち寄って、パジャマを持って今日はお泊まりをさせてもらう。

 

明日の準備もあり、買い物に出かけた。

夕暮れの街中に、ナセBA(図書館)の明かりが灯り、その中で利用者の姿も見える。

好いなぁ、この施設を中心とした街づくりはきっとできると思う。

出来るまでいろんなことがあったけれども、この場所に造ってよかったというようになってほしい。

 

帰宅したところ、母親が何か食べたものが喉につかかったいう。

イカのつまみみたいな物だというのだが・・・。

そのうちなんだか忘れてしまったみたいで、うやむやに。

この頃、このようなことが多くなっており不安である。

 

 

 

 

 

11月20日(日)  曇り のち晴れ  午後から小雨

 

6時前に目を覚まし、今日の準備。

 

8時30分から、町内の公民館掃除当番に、私たちの隣組が当たっておりお掃除。

約30分で終了。

 

10時から田沢地区内の檀家さんの宅で法事のお勤め。

12時ごろ帰宅。

 

午後から、大荒沢不動尊の管理などについてお世話いただいている団体を含む、3団体の懇親会の案内を配布して周る。

口田沢から神原まで。

その途中の一軒を尋ねた時、その家の方が桜の古木を伐っていた。

木の姿と花の色がよくて、毎年眺めていた木なのだが、枯れかかってきて冬の雪で耐えられそうになかったので伐ることにしたとのこと。

今年の春に写真を撮っておいてよかった。

雪国は、木が倒れて、家に被害が出たりするから降雪期を前に周囲の危険には注意をしておかなければならない。

残念だが仕方がない。

 

夕刻前、帰宅したら甥っ子が来宅しており、ばあちゃん(母)を手伝って掃除をしてくれていた。

ありがたいなぁ(^人^)

 

 

 

 

 

11月21日(月)  朝まで小雨  日中は晴れ

 

5時30分に起床。

今日も勤行から始まって、日常の朝。

 

さて、今日は隣町の介護施設に出向いて、話し合い。

私が関わっている関係で、必要な話し合いであり、またお願いをしなければならない件。

なんとか理解をしていただいて、用件を終えた。

 

その足で、ちょっと気になっていた場所に立ち寄ってからお昼過ぎに帰宅。

 

午後から来客あり。

今日の予定は大方終了。

 

お昼に立ち寄ったラーメン屋さんに、ビックピリッツの増刊号がそろっており、その中に日本憲法を特集しているのを見つけた。

パラパラとめくってみて、面白そうだったので、古書店で探してみようと思う。

 

東沢にある、踊るような面白い形のイチョウの木の葉が、そろそろ落ち始めている。

この樹が裸になる頃、ドサッと一度雪が降ったりするので、タイヤ交換をしなければいけないような気がしてきた。

冬仕度もまだまだ手をつけていないので、少々気がもめてきた。

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.29:dentakuji:コメント(0):[なあまず日記]

感じること 考えること

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11月16日(火)  晴れ 時々曇り  午後から一時雨   気温は高めで暖かい

 

6時起床。

勤行、お掃除、ゴミ出しと朝することをまず終えて、今日の午前中はゆっくり過ごす。

まずは、大荒沢のお堂の様子を見に行った。

雪が降る前に、雨漏りする屋根を冬の間、保護するためのシートを掛けてもらうことになっている。

お堂の周りはまだ紅葉しているが、向かい側にそびえる大師山は木の葉がほとんど落ちて、冬を迎えようとする雰囲気だ。

これはこれで、また季節を感じさせる好い眺めだと感じる。

今年も大師山に登ることができなかった。

来年こそは!

 

さて、午後からお寺と他所で、人と会う約束が2件。

頼まれごとと頼みごと、という両極端の用事(^^;

 

用事を終えて少しだけ、街中を散歩した。

先日の小松の街歩きが楽しかったせいもあり、できるだけ米沢も歩いてみたいなぁと思う。

弁天通りにある、写真館の建物とか、こういうの見て歩くのは面白く楽しい。この近くの古書店 羽陽書房まで行って戻ってきた。

 

ゆっくり過ごせた一日、ありがたかった。

 

 

 

 

 

11月17日(木)  曇り 時々晴れ  午後から時々小雨   気温が下がった

 

5時に目を覚まし、草木塔に関する資料をさがし目を通す。

娘を園に送って戻ると、午前中に来客の予定。

 

東北芸工大の学生さんが、卒業制作として草木塔に関することを調べて制作したいという話があり、今日ということになったのだ。

十数年前にも、そういうことがあって、芸工大の学生さんたちとは縁があり、いろんなご協力も頂いている。

そんなわけで、人を介してご相談があり、もちろん協力させていただくことにした。

田沢コミセンの資料室などにある資料を見て、そのあと実際に草木塔を見学し、あわせて木流しに関係する場所や川なども見て回った。

以前の学生さんは、文化財の保存・修復を学ぶ人たちであったのだが、今回はグラフィックデザインを学んでいる学生さん。果たしてどんな成果になるのだろうか。

芸工大の卒展は、毎年欠かさず見学に行っているので、とても楽しみだ。

14時に、コミセン前でサヨナラ、健闘を祈ります。

 

明日、三沢西部小学校の児童が、社会科見学にお寺にやってきます。

何を見てもらおう、何をお話しよう。。。

資料を見ながら、妄想しつつ、準備です。

明日は晴れると良いなぁ。

 

 

 

 

 

11月18日(金)  晴れ

 

5時に起床。

まずは本堂の片づけとお掃除。

11時過ぎに、地元の小学校の1・2年生児童の皆さん9名がやってくる。

母校でもある地元小学校は、複式3学級で全校で28名という児童数の小規模校です。

それでも、みんな元気で、頑張っています。

 

娘を園に送って戻ってから、また準備。

いろいろ思いあぐねた結果、阿弥陀様に手伝っていただくことにしました(^^

1・2年生にお話するのってなかなか難しいのです。

資料を準備しても、読んで理解するのは、漢字が多くなっているし、平仮名では伝わらないことが多いし。

本堂の平座に安置している、地元の大工さんが地元の木を作って彫り上げた阿弥陀坐像があり、その阿弥陀さんに座敷まで下りていただいて、子供たちに触れたりよく見てもらおうと考えたのです。

 

この阿弥陀様をご寄進いただいた際に、私のお寺に時々来て下さる仏師さんと、この阿弥陀様はどのように安置しようかと相談したところ「身近な場所で触れ合える仏さまでいていただこう」という話になり、位牌檀の前に、座卓の高さの台に安置したのでした。

 

ですから、今日はまさにその役を阿弥陀様にしていただく、晴れの日です。

 

児童と引率の先生お二人、それに校長先生もおいでになりました。

そして、児童の皆さんに、お寺のお話をして、阿弥陀様に近付いてもらいました。

いろんな感想が出ました。

「耳大きい」「額に飾りつけてる」「頭の毛がぐるぐるだ」「笑ってる」などなど。

素直な感じ方だと思います。

これでいいのではないかと思います。

拝むということは、そこに込められた人々の願いとか、表現された思いがあることを感じてもらえれば、こちらから言わなくても、どこかで拝むという行為につながるのではないかと。

約30分ほどの短い時間でしたが、楽しい時間でした。

元気よく挨拶をして、帰ってゆく姿をしばらく眺めていました。

 

私の娘が入学する再来年は、児童数が初めて20人を割り込む年です。

それ以降、多少の人数の増減はあるでしょうが、大幅に増えるといことは期待できません。

地区での出生状況や、人口の減少の状態を見れば容易に判ります。

このままで良いのだろうか、そう感じ考え始めています。

子供が減っているのは田沢だけではなく、どこでもそうなのですから、学校をどうするかしっかり話し合う時期が来ているのではないでしょうか。

学校がなくなったら地域が消滅する、というような意見もよく聞きます。

けど、それはむしろ逆ではないかと感じます。

いつかどこかで、話し合う機会が必要だと思います。

 

午後は、先日ご葬儀を行った方のお宅に伺い、その後、打ち合わせが一件あって夕刻前に帰宅。

 

児童の興味深く阿弥陀様を見る顔が嬉しい。

なんだか、自分もいろいろ教えてもらったように感じる。

 

阿弥陀様には元の場所に戻ってもらって、合掌。

ありがとうございました(^人^)

 

2016.12.27:dentakuji:コメント(0):[なあまず日記]

お天気に恵まれて

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11月13日(日)  晴れ

 

久しぶり、日曜のオフ。

寝坊して6時30分に起床。

朝のお勤めやお掃除やらを終えて、さて、今日は相方は仕事、娘は家で過ごすことになる。

母親の調子がちょいと気にかかる。

 

11時30分から「たまろじ部」の初めての活動ということで、川西町小松に集合することになっている。

私も娘を連れて参加。

 

置賜地方の街などを見て歩き、面白い建築物・看板・風景・お店・庭などを見つけるという活動。

一言で言ってしまえば、もの好きの集まりなのですが、街の魅力を発見するという課題も持っています(^^;

 

フレンドリープラザを出発して、羽前小松駅を越えて小松の街中歩き出発!

街歩きには好い日和です。

物流の集散地であった往時の小松の町の賑わいはなくなっていますけれど、それをしのばせる味のある建物などがいっぱいあります。

途中で食事を取りながらのんびりと、興味に導かれるまま、歩いてゆく。

紅葉がオブジェになっているような建物、モダンな造りの昔の造り酒屋の事務所、見慣れた看板なのにようく見るととても手が込んだ作りの看板などなど・・・。

予定をオーバーして3時間も見て回り、スタート地点へ戻った。

途中で娘にスマホを渡したら、大人は気がつかないような目線で面白い写真を撮っていた。

 

娘はさすがに疲れたようなので、一足先に帰ろうとしたら、まだ遊び足りないらしく、ダリア園に新しい遊具が入ったと聞いたので遊びに回る。

年齢的にちょうど良い遊具でしばらく遊ぶ。

16時頃、家から電話が入り、檀家の方が亡くなられたという連絡があり、娘に話して17時に帰宅。

 

母がよく判らない方だというので、確認の電話をして、電話をして18時前にお宅に伺った。

遅い時間になったことをお詫びし、枕経をお上げし、打ち合わせを行い、明後日に葬儀を行うことになった。

 

19時半前に帰宅。

とりあえず、日程の確認と調整を行い、準備を少々行って日曜日を終えた。

 

 

 

 

 

11月14日(月)  晴れ  夜は曇り

 

5時30分起床。

依頼されていた御札を準備し、朝のお勤めでご祈祷を行う。

午前中は、寺務処理と御札を書きあっという間に過ぎた。

 

午後からは、いくつかの用を済ませて、明日のご葬儀の準備である。

夜までかかって、なんとか終わったものの、いつの間にかその場で寝てしまった。

 

 

 

 

 

11月15日(火)  晴れ 時々曇り   午後一時雨   気温は高く暖かい

 

5時過ぎに着どころ寝状態で目が覚めた。

朝するべきことをし、相方は早番で娘の登園も私ができないの、大慌てで出かけて行った。

 

9時からの火葬なので、8時10分に出発。

通勤ラッシュにも遭わず、思いのほかすいすいと走って8時30分、斎場に到着。

8時40分より火葬のご供養をし、見送りをし、すぐに帰らせていただき、9時30分に帰宅。

 

10時から舘山地内のお宅で、毎年恒例の屋敷神様のお祭りをさせていただいた。

ご祈祷後、お茶をいただきながらお話をし、11時30分に帰宅。

 

13時からの葬儀で、式場が下花沢の葬祭ホールのため、時間的にはかなりギリギリである。12時に出発して30分過ぎになんとか到着し、ホッとする。

伴僧の玉庭のお寺様は既に到着されていた。

 

13時よりご葬儀、14時10分より忌中法要と滞りなく勤めさせていただき、15時より檀払いとなった。

93歳まで丈夫で家を守っておいでになった方、ご遺族と親族の方々などといろいろとお話をさせていただいだき、16時までに無事に終えることができました。

合掌

 

 

17時前に帰宅。

一休みしたら、睡魔に襲われ、居眠り。

10分ぐらいなのか30分ぐらいなのか好く判らないが、相方から電話があり、娘を園に迎えに行くことになった。

ちょうど18時にお迎え。

 

夕食時に、母が姪に乗せてもらってかかりつけの医院に行ってきたとのこと。

まだ、先日の風邪が抜けきっていないということで、特に悪くはなかったとのこと。

 

22時に娘を寝かせつけ就寝。

なんとか一日終えることができ、皆さんご苦労さまでした。

 

 

2016.12.23:dentakuji:コメント(0):[なあまず日記]

一つの終わり

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11月10日(木)  朝方まで小雪が降り、曇りのち晴れ

 

ちょっと寝坊して6時過ぎに起床。

今日はいろいろありで、準備をし、娘を園に送ってまた準備。

 

お昼前、かかりつけの医院へ受付時間ぎりぎり間に合い、診察を受けて、薬局に周り、図書館で資料を捜してから昼過ぎに帰宅。

 

14時30分に上山へ向けて出発し、南陽道路を車を走らせ、なんとか15時25分に到着した。

15時30分から、老人ホームで入棺を行う予定になっている。

施設の職員の方々、入居者を代表して自治会の役員の皆さまにも立ち会っていただき、読経を行い、その後入棺を行った。

 

入棺は職員の方が世話をしてくださり、親族と一緒に納棺した。

業者さんには、棺その他の物品を用意していただき、あとは施設職員の方が経費を抑えるようにという配慮をされているものと思う。

無事に今日の儀式を終え、施設職員、入居者の方々にご挨拶し、親族よりも一足早く、16時30分に米沢へ向かって出発。

滞在時間は約1時間。

蔵王の山並みに、夕映えが鮮やかできれい。

 

17時55分に帰宅。

ラッシュアワー前に上山を出られたが、米沢に近づいてから混み始めて時間がかかった。

 

すぐに衣体を整えて、口田沢のお宅にオタナサマのお祭りに伺った。

約束の時間に20分遅れてしまったが、途中で電話をしてご了解をいただいていた。

 

ご祈祷を終えて、お神酒をいただき、疲れもあるせいかお酒が体に沁み渡る。

ゆっくりさせていただき、22時に相方に迎えに来てもらって帰宅。

いろいろありましたが、お陰さまで無事に一日終えました。

合掌

 

 

 

 

 

11月11日(金)  雨のち曇り  時々晴れ  午後遅くからまた雨

 

6時前に起床して、車を取りに昨夜置いてきたお宅へ歩いてゆく。

約2キロメートル、20分ほど。

途中の、雲に霞んだ大荒沢の山並みが幻想的だ。

そのお宅に着いて挨拶をしたら、「お初穂を忘れていて・・・」と、私が忘れていたのでした。

毎度申し訳ありません。。。

 

7時前に帰宅し、娘を園に送り、戻って今日の準備。

 

今日は、上山市の斎場で、従兄の火葬を行う。

14時30分からの火葬なので、お昼12時過ぎに家を出発し、13時10分に老人ホームに到着した。

そこで読経を行い、今日も職員の皆さんと自治会役員の方々、そして多くの入居者の人々に見送っていただき出棺。

上山市営の斎場は狸森(むじなもり)の山の中にある。

14時に到着し、ご供養の御経を上げたのだが、今日は前の火葬が大変時間がかかったため、遅れており、14時45分に火葬となった。

この間、待合室などで、数人の親族と、職員の方一人、入居者の方の代表の方が二人で、お茶を飲んでお話しながら待っていた。

 

斎場の職員の方は、私が坊さんの姿のため、「園長さんですか?」と尋ねられた。

「いいえ、従兄で・・・」かくかくしかじかという話をし、職員の方は斎場の老朽化が激しいので、建て替えが必要になってるのだけれど、予算等の関係で今は難しいというようなお話をされていた。

 

さて、拾骨を終えて、16時40分にいったん老人ホームに立ち寄り、ご挨拶や荷物の受け取りなどをした。

遺骨は今日一晩、親族の方が預かることになった。

まず、無事に火葬を終えました   合掌。

 

私はここで皆さんと別れて、山形市内に用事があり、そちらへ。

用事を終えて、18時半過ぎに山形を出て、帰路へ。

20時半過ぎに帰宅。

 

一人でお酒を飲み、いろいろと従兄とのことなどを考えた。

しばらくして、娘に絵本を読んでいるうちに、就寝。

お疲れさんでした。

 

 

 

 

 

11月12日(土)  晴れのち曇り  午後遅く小雨

 

5時30分に起床。

今日は従兄の葬儀を、お寺で行う。

まずはその準備をする。

 

今日は娘の園の参観日で、相方と二人出かけて行った。

私は御供えの花を買いに出かけて戻る。

 

10時から、親族が3人、お骨を持ってお寺に来て、葬儀。

戒名をお授けし、儀式を終えて、お昼に納骨堂に納骨を終えた。

帰るところに帰ったというべきであろうか。

従兄は、いろいろあった人生、突然の死、どうか次の世があるのならば、安泰でありますように。

合掌。

 

 

15時より、お寺で家の工事をされるという方のご祈祷が一軒。

今日のお務めはこれで終えた。

 

ここ数日の疲れが出てきたような気がする。

 

従兄の、いろいろな問題が表面化し、私が対応せざるを得なくなって、5年ぐらいになっただろうか。

この間、多くの方々にご迷惑をおかけし、そのほとんどの件は迷惑をかけっぱなしのまま逝ってしまった。

本来ならば、現世で罰を受けなくてはならないのだが、その能力も失っていたのだ。

私ができることは、これ以上他人へ迷惑がかからないように、本人に話したり、とめるような方策を、行政の方と相談しながらとることと、現実的な家の始末などでしかなかった。

言葉の表現として、自堕落とか我儘とか無責任とか、そういう言葉で表すよりない人であったと思う。ただし、他人に暴力や暴言を吐くというようなことは無かったのが唯一の救いだった。

 

 

 

 

2016.12.22:dentakuji:コメント(0):[なあまず日記]

初雪

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11月7日(月)  晴れ

 

今日は相方もお休み、だからというわけではないのだが、目が覚めたら7時!

大寝坊。。。

大慌てで、ゴミ出し、お掃除、朝食。

 

暦の上では立冬。

もう、米沢あたりでは、いつ初雪が降ってもおかしくない季節になっている。

 

母親の身体的な衰えというか、不自由さがだんだん目立ってきている。

じつは、5月末に父親と母親二人一緒に、介護判定の申請をしようと書式を市役所で貰ってきていたのだった。

けれど、間もなく父が入院、死去という大騒ぎで、それどころではなくなってしまったのだ。

もう申請をしてこなけりゃいけない。

 

午前中、体調が良くないという母親を、かかりつけの医院へ付き添って出かける。

熱があるわけでもなく、風邪薬を処方され、薬局に立ち寄って13時半頃に帰宅。

 

一息ついて、金融機関などでの用を足し、家電量販店で加湿器をみたり、昨日の雪囲いのお礼などをしながら、18時に帰宅。

加湿器は、昔の家で居間が広いため、木造の部屋の畳数でいうと大きな機械になるので高い。

かといって、小さい子供がいて、足腰の弱っている母がいる部屋に、以前置いていたようにサロンヒーターに薬缶を上げておくわけにはいかない。私たちが常に居るわけではないので、火傷や火事などの危険が多く怖い。

悩ましいところだ。

 

 

 

 

 

11月8日(火)  晴れのち曇り  夕刻から小雨

 

6時40分に起床。

勤行を終えて清掃とゴミ出し。

娘を園に送って、お寺に戻ってから、大荒沢のお堂へ。

毎月8日の、恒例の登拝。

山の高い方は樹の葉が落ちてきているが、お堂の周囲はまだ鮮やか。

雪囲いを終えて、後は、建設業者さんに屋根にシートをかけていただくことになっている。

雨漏り対策と、雪によるさらなる破損を防ぐためだ。

屋根の補修工事は、来年行う予定。

 

さて、お堂から12時40分に帰宅。

 

13時30分から、芸文団体の機関紙編集会議があり出席。

サテライト事務所があり、昔し歯科医院だった建物を活用されている。

16時に終了し、16時半までに帰宅。

 

帰宅後に、提出する資料を急いで作成。

 

18時から、三沢コミセンで福祉団体の定例会があり出席。

今月は、夜の会合となり、一年に一度の懇親会を兼ねた芋煮会なのだ。

というわけで、会議後はメンバーの女性陣が作ってくれた芋煮とお料理をいただき、乾杯!

なんと、日本酒に松茸を入れて熱燗にするという「松茸酒」ご馳走になった。

一人の方が、いっぱい採れたのでいうことで提供してくださり、マツタケの香りぷんぷんとするのをグイッと!

私、初めてです。

いい気分になり20時にお開きとなり、皆で片づけをし、私はお酒を飲まない方に乗せていただいて帰宅。

 

気分が良くなり、娘とともに21時半におやすみなさい~。

 

 

 

 

 

11月9日(水)  晴れ  曇り  小雨と変わり  午後から雪に変わった

 

大した雪の量ではないが、白くなって、今年の初雪、認定のようです。

 

6時30分に起床。

8時に、出勤前の相方の車に乗せてもらい、三沢コミセン駐車場に置いた車を取りに行き戻る。

 

娘を園に送る。

今日は午後から、玉庭のお寺の檀家さんのお葬式の伴僧のお勤めがある。

 

11時頃に電話があり、上山市の老人ホームに入所している従兄が心肺停止状態で救急搬送されたとの連絡が入った。

私が身元保証人になっているのだが、お勤めの関係で、私が行ってみるわけにはいかず、近い親族に電話をして行ってもらうことにした。

 

13時より、玉庭のお寺様でお葬式。

田沢から抜ける峠道はうっすらと雪である。

私の車は、まだスタッドレスタイヤに交換していないけれど、このぐらいなら注意して走れば大丈夫。

寒い中でのお葬式になり、隣組の皆さまご遺族の皆様も大変だったと思いますが、葬儀、忌中法要、檀払いまで、滞りなく15時半までに無事に終わった。

合掌

 

この間、従兄がなくなったことがわかり、この後の段取りについて短い時間で連絡を取った。

16時過ぎに帰宅したのだが、親族が行って世話してもらっており、今日はそちらへは行かずに、老人ホームと親族と電話で連絡を取りあい、今日準備をして明日行くこととした。

明日、手続きと入棺を行い、明後日に火葬となる予定。

 

従兄本人は、このところ体調が良くなくていたそうで、それでも食事はできていたようなのだが、急なことが起きたらしい。

私の方も、何とか時間の繰り合わせがつけそうだ。

けれども、ちょっと忙しくなる。

 

初雪は、それほど積もりはしないようだ。

 

 

 

2016.12.17:dentakuji:コメント(0):[なあまず日記]