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349 『ジャータカ絵本』

  • 349 『ジャータカ絵本』

諸橋精光:著 

大法輪閣  平成19年(2007年)1月10日 第1刷発行

2016.12.31:dentakuji:コメント(0):[お寺の本棚]

冬の備えを・・・

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11月19日(土)  曇り のち雨  日中一時激しい雨  やがて小雨

 

6時前に起き出して、今日の準備。

 

小野川の甲子大黒天の年越し例大祭があり、山伏として助法に出かける。

福祉関係施設の会議が同時間に開催されるのだが、今日は欠席させていただく。

 

大黒天本山 寶珠寺さまに9時30分に到着し、1回目の法要は10時から。

今年は土曜日に当たったこともあり、参拝者もたいへん多く賑わっている。

休憩をはさんで、2回目は12時から。

これまた、1回目を上回る参拝者であった。

毎年、11月19日のこの日を、曜日に関わらず行い、それなりの参拝者でにぎわうというのは大変なことだ。

地道な努力の積み重ねがあるからだと感じる。

2回目の法要を終えてから、昼食をいただいて、14時45分頃に帰宅。

 

今日は、実家にお世話になっている娘、従姉ちゃんたちとばあちゃんが伝国の杜に連れて行ってくれたらしい。その帰りに立ち寄って、パジャマを持って今日はお泊まりをさせてもらう。

 

明日の準備もあり、買い物に出かけた。

夕暮れの街中に、ナセBA(図書館)の明かりが灯り、その中で利用者の姿も見える。

好いなぁ、この施設を中心とした街づくりはきっとできると思う。

出来るまでいろんなことがあったけれども、この場所に造ってよかったというようになってほしい。

 

帰宅したところ、母親が何か食べたものが喉につかかったいう。

イカのつまみみたいな物だというのだが・・・。

そのうちなんだか忘れてしまったみたいで、うやむやに。

この頃、このようなことが多くなっており不安である。

 

 

 

 

 

11月20日(日)  曇り のち晴れ  午後から小雨

 

6時前に目を覚まし、今日の準備。

 

8時30分から、町内の公民館掃除当番に、私たちの隣組が当たっておりお掃除。

約30分で終了。

 

10時から田沢地区内の檀家さんの宅で法事のお勤め。

12時ごろ帰宅。

 

午後から、大荒沢不動尊の管理などについてお世話いただいている団体を含む、3団体の懇親会の案内を配布して周る。

口田沢から神原まで。

その途中の一軒を尋ねた時、その家の方が桜の古木を伐っていた。

木の姿と花の色がよくて、毎年眺めていた木なのだが、枯れかかってきて冬の雪で耐えられそうになかったので伐ることにしたとのこと。

今年の春に写真を撮っておいてよかった。

雪国は、木が倒れて、家に被害が出たりするから降雪期を前に周囲の危険には注意をしておかなければならない。

残念だが仕方がない。

 

夕刻前、帰宅したら甥っ子が来宅しており、ばあちゃん(母)を手伝って掃除をしてくれていた。

ありがたいなぁ(^人^)

 

 

 

 

 

11月21日(月)  朝まで小雨  日中は晴れ

 

5時30分に起床。

今日も勤行から始まって、日常の朝。

 

さて、今日は隣町の介護施設に出向いて、話し合い。

私が関わっている関係で、必要な話し合いであり、またお願いをしなければならない件。

なんとか理解をしていただいて、用件を終えた。

 

その足で、ちょっと気になっていた場所に立ち寄ってからお昼過ぎに帰宅。

 

午後から来客あり。

今日の予定は大方終了。

 

お昼に立ち寄ったラーメン屋さんに、ビックピリッツの増刊号がそろっており、その中に日本憲法を特集しているのを見つけた。

パラパラとめくってみて、面白そうだったので、古書店で探してみようと思う。

 

東沢にある、踊るような面白い形のイチョウの木の葉が、そろそろ落ち始めている。

この樹が裸になる頃、ドサッと一度雪が降ったりするので、タイヤ交換をしなければいけないような気がしてきた。

冬仕度もまだまだ手をつけていないので、少々気がもめてきた。

 

 

 

 

 

 

 

2016.12.29:dentakuji:コメント(0):[なあまず日記]

感じること 考えること

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11月16日(火)  晴れ 時々曇り  午後から一時雨   気温は高めで暖かい

 

6時起床。

勤行、お掃除、ゴミ出しと朝することをまず終えて、今日の午前中はゆっくり過ごす。

まずは、大荒沢のお堂の様子を見に行った。

雪が降る前に、雨漏りする屋根を冬の間、保護するためのシートを掛けてもらうことになっている。

お堂の周りはまだ紅葉しているが、向かい側にそびえる大師山は木の葉がほとんど落ちて、冬を迎えようとする雰囲気だ。

これはこれで、また季節を感じさせる好い眺めだと感じる。

今年も大師山に登ることができなかった。

来年こそは!

 

さて、午後からお寺と他所で、人と会う約束が2件。

頼まれごとと頼みごと、という両極端の用事(^^;

 

用事を終えて少しだけ、街中を散歩した。

先日の小松の街歩きが楽しかったせいもあり、できるだけ米沢も歩いてみたいなぁと思う。

弁天通りにある、写真館の建物とか、こういうの見て歩くのは面白く楽しい。この近くの古書店 羽陽書房まで行って戻ってきた。

 

ゆっくり過ごせた一日、ありがたかった。

 

 

 

 

 

11月17日(木)  曇り 時々晴れ  午後から時々小雨   気温が下がった

 

5時に目を覚まし、草木塔に関する資料をさがし目を通す。

娘を園に送って戻ると、午前中に来客の予定。

 

東北芸工大の学生さんが、卒業制作として草木塔に関することを調べて制作したいという話があり、今日ということになったのだ。

十数年前にも、そういうことがあって、芸工大の学生さんたちとは縁があり、いろんなご協力も頂いている。

そんなわけで、人を介してご相談があり、もちろん協力させていただくことにした。

田沢コミセンの資料室などにある資料を見て、そのあと実際に草木塔を見学し、あわせて木流しに関係する場所や川なども見て回った。

以前の学生さんは、文化財の保存・修復を学ぶ人たちであったのだが、今回はグラフィックデザインを学んでいる学生さん。果たしてどんな成果になるのだろうか。

芸工大の卒展は、毎年欠かさず見学に行っているので、とても楽しみだ。

14時に、コミセン前でサヨナラ、健闘を祈ります。

 

明日、三沢西部小学校の児童が、社会科見学にお寺にやってきます。

何を見てもらおう、何をお話しよう。。。

資料を見ながら、妄想しつつ、準備です。

明日は晴れると良いなぁ。

 

 

 

 

 

11月18日(金)  晴れ

 

5時に起床。

まずは本堂の片づけとお掃除。

11時過ぎに、地元の小学校の1・2年生児童の皆さん9名がやってくる。

母校でもある地元小学校は、複式3学級で全校で28名という児童数の小規模校です。

それでも、みんな元気で、頑張っています。

 

娘を園に送って戻ってから、また準備。

いろいろ思いあぐねた結果、阿弥陀様に手伝っていただくことにしました(^^

1・2年生にお話するのってなかなか難しいのです。

資料を準備しても、読んで理解するのは、漢字が多くなっているし、平仮名では伝わらないことが多いし。

本堂の平座に安置している、地元の大工さんが地元の木を作って彫り上げた阿弥陀坐像があり、その阿弥陀さんに座敷まで下りていただいて、子供たちに触れたりよく見てもらおうと考えたのです。

 

この阿弥陀様をご寄進いただいた際に、私のお寺に時々来て下さる仏師さんと、この阿弥陀様はどのように安置しようかと相談したところ「身近な場所で触れ合える仏さまでいていただこう」という話になり、位牌檀の前に、座卓の高さの台に安置したのでした。

 

ですから、今日はまさにその役を阿弥陀様にしていただく、晴れの日です。

 

児童と引率の先生お二人、それに校長先生もおいでになりました。

そして、児童の皆さんに、お寺のお話をして、阿弥陀様に近付いてもらいました。

いろんな感想が出ました。

「耳大きい」「額に飾りつけてる」「頭の毛がぐるぐるだ」「笑ってる」などなど。

素直な感じ方だと思います。

これでいいのではないかと思います。

拝むということは、そこに込められた人々の願いとか、表現された思いがあることを感じてもらえれば、こちらから言わなくても、どこかで拝むという行為につながるのではないかと。

約30分ほどの短い時間でしたが、楽しい時間でした。

元気よく挨拶をして、帰ってゆく姿をしばらく眺めていました。

 

私の娘が入学する再来年は、児童数が初めて20人を割り込む年です。

それ以降、多少の人数の増減はあるでしょうが、大幅に増えるといことは期待できません。

地区での出生状況や、人口の減少の状態を見れば容易に判ります。

このままで良いのだろうか、そう感じ考え始めています。

子供が減っているのは田沢だけではなく、どこでもそうなのですから、学校をどうするかしっかり話し合う時期が来ているのではないでしょうか。

学校がなくなったら地域が消滅する、というような意見もよく聞きます。

けど、それはむしろ逆ではないかと感じます。

いつかどこかで、話し合う機会が必要だと思います。

 

午後は、先日ご葬儀を行った方のお宅に伺い、その後、打ち合わせが一件あって夕刻前に帰宅。

 

児童の興味深く阿弥陀様を見る顔が嬉しい。

なんだか、自分もいろいろ教えてもらったように感じる。

 

阿弥陀様には元の場所に戻ってもらって、合掌。

ありがとうございました(^人^)

 

2016.12.27:dentakuji:コメント(0):[なあまず日記]

348 『文系? 理系?』

  • 348 『文系? 理系?』

人生を豊かにするヒント

 

著者:志村文雄 (ちくまプリマー新書  2009年10月10日 初版第1刷発行)

2016.12.25:dentakuji:コメント(0):[お寺の本棚]

お天気に恵まれて

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11月13日(日)  晴れ

 

久しぶり、日曜のオフ。

寝坊して6時30分に起床。

朝のお勤めやお掃除やらを終えて、さて、今日は相方は仕事、娘は家で過ごすことになる。

母親の調子がちょいと気にかかる。

 

11時30分から「たまろじ部」の初めての活動ということで、川西町小松に集合することになっている。

私も娘を連れて参加。

 

置賜地方の街などを見て歩き、面白い建築物・看板・風景・お店・庭などを見つけるという活動。

一言で言ってしまえば、もの好きの集まりなのですが、街の魅力を発見するという課題も持っています(^^;

 

フレンドリープラザを出発して、羽前小松駅を越えて小松の街中歩き出発!

街歩きには好い日和です。

物流の集散地であった往時の小松の町の賑わいはなくなっていますけれど、それをしのばせる味のある建物などがいっぱいあります。

途中で食事を取りながらのんびりと、興味に導かれるまま、歩いてゆく。

紅葉がオブジェになっているような建物、モダンな造りの昔の造り酒屋の事務所、見慣れた看板なのにようく見るととても手が込んだ作りの看板などなど・・・。

予定をオーバーして3時間も見て回り、スタート地点へ戻った。

途中で娘にスマホを渡したら、大人は気がつかないような目線で面白い写真を撮っていた。

 

娘はさすがに疲れたようなので、一足先に帰ろうとしたら、まだ遊び足りないらしく、ダリア園に新しい遊具が入ったと聞いたので遊びに回る。

年齢的にちょうど良い遊具でしばらく遊ぶ。

16時頃、家から電話が入り、檀家の方が亡くなられたという連絡があり、娘に話して17時に帰宅。

 

母がよく判らない方だというので、確認の電話をして、電話をして18時前にお宅に伺った。

遅い時間になったことをお詫びし、枕経をお上げし、打ち合わせを行い、明後日に葬儀を行うことになった。

 

19時半前に帰宅。

とりあえず、日程の確認と調整を行い、準備を少々行って日曜日を終えた。

 

 

 

 

 

11月14日(月)  晴れ  夜は曇り

 

5時30分起床。

依頼されていた御札を準備し、朝のお勤めでご祈祷を行う。

午前中は、寺務処理と御札を書きあっという間に過ぎた。

 

午後からは、いくつかの用を済ませて、明日のご葬儀の準備である。

夜までかかって、なんとか終わったものの、いつの間にかその場で寝てしまった。

 

 

 

 

 

11月15日(火)  晴れ 時々曇り   午後一時雨   気温は高く暖かい

 

5時過ぎに着どころ寝状態で目が覚めた。

朝するべきことをし、相方は早番で娘の登園も私ができないの、大慌てで出かけて行った。

 

9時からの火葬なので、8時10分に出発。

通勤ラッシュにも遭わず、思いのほかすいすいと走って8時30分、斎場に到着。

8時40分より火葬のご供養をし、見送りをし、すぐに帰らせていただき、9時30分に帰宅。

 

10時から舘山地内のお宅で、毎年恒例の屋敷神様のお祭りをさせていただいた。

ご祈祷後、お茶をいただきながらお話をし、11時30分に帰宅。

 

13時からの葬儀で、式場が下花沢の葬祭ホールのため、時間的にはかなりギリギリである。12時に出発して30分過ぎになんとか到着し、ホッとする。

伴僧の玉庭のお寺様は既に到着されていた。

 

13時よりご葬儀、14時10分より忌中法要と滞りなく勤めさせていただき、15時より檀払いとなった。

93歳まで丈夫で家を守っておいでになった方、ご遺族と親族の方々などといろいろとお話をさせていただいだき、16時までに無事に終えることができました。

合掌

 

 

17時前に帰宅。

一休みしたら、睡魔に襲われ、居眠り。

10分ぐらいなのか30分ぐらいなのか好く判らないが、相方から電話があり、娘を園に迎えに行くことになった。

ちょうど18時にお迎え。

 

夕食時に、母が姪に乗せてもらってかかりつけの医院に行ってきたとのこと。

まだ、先日の風邪が抜けきっていないということで、特に悪くはなかったとのこと。

 

22時に娘を寝かせつけ就寝。

なんとか一日終えることができ、皆さんご苦労さまでした。

 

 

2016.12.23:dentakuji:コメント(0):[なあまず日記]