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【令和3年度 米沢市上杉博物館展覧会スケジュール】

令和3年度の展覧会スケジュールについて、ホームページにアップしました。来年度は6つの展覧会を予定しております。来年度も引き続きよろしくお願いいたします。

詳細はこちらからどうぞ!

https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/uesugi...

また、令和3年度の上杉文華館での展示は「上杉定勝」について扱います。約1ヶ月ごとに展示替えをおこないます。常設展示室で唯一の国宝「上杉家文書」を展示する場所になります。こちらもよろしくお願いいたします。

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https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/uesugi...

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2021.02.10:denkoku:[博物館情報]

企画展「138億光年 宇宙の旅」展示紹介②

  • 企画展「138億光年 宇宙の旅」展示紹介②

今回は土星の衛星エンケラドスの写真を紹介します。

土星には現在82個の衛星が発見されており、太陽系で最も多くの衛星を持っています。エンケラドスはそのうちの1つ、8番目の衛星。今回展示しているのは2009年に土星探査機カッシーニが撮影したもので、土星のリングを背景にエンケラドスがシルエットになっています。エンケラドスの南極付近から噴き出す間欠泉も逆光に散乱して見えています。エンケラドスは表面が氷で覆われていますが、その地下には全休的に海が存在するといわれています。その奥に写る衛星パンドラもお見逃しなく。

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2021.02.10:denkoku:[博物館情報]

企画展「138億光年 宇宙の旅」展示紹介

  • 企画展「138億光年 宇宙の旅」展示紹介
  • 企画展「138億光年 宇宙の旅」展示紹介

今回は展示の最初と最後をご紹介します。展示の一番最初「宇宙背景放射」は宇宙の成り立ちに迫ろうと2001年に打ち上げられたWMAP衛星がとらえた宇宙の最果てからの電磁波を表したものです。ビッグバンの名残の電波が138億光年の彼方から地球に届いている証拠です。

そして展示の最後には国立天文台のすばる望遠鏡のハイパー・シュプリーム・カム(HSC)がとらえた宇宙の画像に、その観測データをもとに作られたダーク・マターの分布地図を重ね合わせた「ダークマターの地図」。望遠鏡ではみることができない正体不明の物質のありか・・・ビッグバンから始まった宇宙の膨張と深くかかわっているらしい・・・・

そんなまだまだ謎だらけの宇宙に自分も住んでいると思うと、太陽系と地球に守られている幸せを感じます・・・地球万歳!

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2021.02.10:denkoku:[博物館情報]

上杉文華館 上杉鷹山の藩政改革

 2020年度の上杉文華館は「上杉鷹山の藩政改革」と題して、国宝「上杉家文書」のうちこれまで紹介されていない未翻刻の資料を中心に約1ヶ月ごとに展示替えしながら、その他の関連資料を含めて展示します。

 

期間テーマ:《学問》

【展示期間】2021年2月2日(火)~2021年3月28日(日)

3月2日(火)以降、国宝「上杉家文書」を2点、展示替えします。

 

 鷹山の改革においては、当時の学問の基本である儒学が大きな役割を果たしました。鷹山自身、細井平洲をはじめ、滝鶴台、渋井太室といった儒学者に学び、藩の法令や教育、農政など実際の政策についても相談しています。平洲の影響を受けた鷹山は学問に関して、特定の学派に拘らず、理論よりも実践を重視する立場をとりました。
 中級藩士のなかには、儒学を学び活躍する者もあらわれます。神保蘭室は細井平洲が江戸に開いた私塾嚶鳴館で塾長を務め、米沢に戻ると藩校興譲館の設置準備と藩士教育にあたり、藩の重要政策の議論にも加わりました。一般の藩士や領民に対する改革としては、教え諭し、時には褒章を行うことで、仕事に励み、質素倹約に務め、家族を大切にするといった風俗(生活態度)の改善が図られました。
 これらの改革の成果は、平洲の交友関係や門弟のネットワークによって為政者や学者に広がり、鷹山は藩主在任中から、優れた君主(明君)の一人として全国的に評価されていきます。

 

▼コレクショントーク

 2021年2月7日(日)   「学問」

 2021年3月7日(日)   「細井平洲」

 時間:14:00~

 場所:常設展示室

  ※入館料が必要です。

 

皆さまのご来館を心よりお待ちしております。

 

【お問い合わせ】

米沢市上杉博物館  0238-26-8001

2021.02.02:denkoku:[博物館情報]

【次回展示予告】企画展「138億光年 宇宙の旅」

2月6日(土)よりはじまる企画展のお知らせです。

企画展「138億光年 宇宙の旅」

 

 

 創立から60年余り、宇宙開発や天体観測に偉大な功績を残してきたNASA―アメリカ航空宇宙局。本展では、NASAの画像を中心に、惑星探査機や観測衛星、宇宙望遠鏡等がとらえた美しく驚異的な天体写真を選りすぐってご紹介します。太陽系から、銀河系内の星雲や星団、そしてさらにその先にある無数の銀河や銀河団など多様な天体の姿をご覧いただきます。 

 あわせて、すばる望遠鏡、アルマ望遠鏡など国立天文台関連の大型望遠鏡による観測画像もコーナー展示します。

 サイエンスでありながらアートのように人々を魅了する美しい画像から、宇宙の謎や神秘を紐解く人間の英知や科学技術の発展、そして私たちの住む地球の奇跡をご体感ください。

 

【期間】2021年2月6日(土)~2021年3月21日(日)

【休館日】毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)

【開館時間】9:00~17:00(チケット販売は16:30まで)

                 ※2月13日(土)・14日(日)は雪灯篭まつりに合わせ19:00まで開館(入館は18:30まで)

【入館料】一般410円(330円)/高大生200円(160円)/中学生以下 無料

    ※( )は20名以上の団体料金

 

 

【トークイベント】

「惑星探査・天文学の最前線」 ※事前申込制です。

 日本を代表する3名の研究者を迎え、それぞれの分野から惑星探査、宇宙開発そして天文学の最前線について紹介していただきます。

 ・渡部潤一氏(国立天文台副台長本展監修者)

 ・本間希樹氏(国立天文台水沢VLBI観測所 教授/所長)

 ・上杉邦憲氏(JAXA名誉教授・当館名誉館長)

 

 ■2021年3月14日(日)14:00~16:00 伝国の杜置賜文化ホール  

 ■入場無料(全席指定・要事前申込)定員:250名

 ★申込方法★ 2021年1月6日(水)9:00より電話・窓口で申込受付をします。
        TEL:0238-26-8001
        ※先着順で受付し、定員になり次第締め切らせていただきます。受付後、3月5日までに
         当館から座席番号を記載したはがきを送付します。
        ※新型コロナウィルス感染防止のため、間隔をあけてお座りいただきます。
        ※座席の希望はお受けできませんのでご了承ください。
        ★新型コロナウィルス感染拡大状況により、トークショーを変更中止する場合があります。
         その際は事前にお知らせをいたします。

 

 

【ギャラリートーク】担当学芸員による展示解説 ※事前申込制です。

 「展覧会のみどころ案内」

  日 時: 2021年2月6日(土)  10:00~10:30

    定 員: 20名

  担 当: 遠藤 友紀

  場 所: 米沢市上杉博物館 企画展示室

                     ※コレクション展の入館料が必要です。

 ギャラリートークは事前申込制です。1月6日(水)より申込受付

 お申し込み:電 話 0238-26-8001

       メール welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp

 

 

【ワークショップ】※事前申込制です。

 〇2月21日(日)13:30~15:30  「ハニカムシートで宇宙モビールをつくろう」 
  対象:小中学生10名   
 〇2月26日(金)19:00~20:30 「ナイトツアーようこそ夜の博物館へ 138億光年宇宙の旅へ出発!」 
  対象:どなたでも(中学生以下は保護者同伴)10名

  どちらも参加費:500円  1月27日(水)から申込受付

 

詳しくは当館ホームページをご覧ください。 

https://www.denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp/118habble.htm 

 

皆様のご来館を心よりお待ちしております!

 

【お問い合わせ】

 米沢市上杉博物館  0238-26-8001

 

2021.01.15:denkoku:[博物館情報]