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●ふしぎふしぎぐにょっぴー○

  • ●ふしぎふしぎぐにょっぴー○
ぐにょっぴー』は明日から体験学習室にて体験できます!
期間は2月26日から3月24日まで♪
風船の中に小麦粉を入れて作るのですがこのぐにぐにした感触~
もうずーーっとぐにぐにしていたくなっちゃいます♪♪(≧m≦*)
あんまりいじりすぎると風船が破けちゃうのでご注意を~(´д`;)
好きな動物やキャラクターを描いて自分だけのぐにょっぴー作りにチャレンジチャレンジ↑↑

お問い合わせ⇒米沢市上杉博物館 0238-26-8001まで
2011.02.25:denkoku:[体験学習室]

プレイショップ「織り雛づくり」

  • プレイショップ「織り雛づくり」
+○+節分○++○ ~織り雛づくり~
雪が毎日のように降り、ちょっとの時間ですぐに積もっちゃいます。
道もスケートリンクのようにツルッツル~。朝晩は特に冷え込みます(((>△<*)))ブルブル

さて、体験学習室では1月30日(土)から2月24日(木)まで織り雛づくりを開催しています☆
今年は雪がたくさん降ってるので雪遊び、楽しいですよね♪
\( ・_・)雪合戦!!( ・_・)_ …-=≡ ヽ(;´д`)ノ ワァー!
でも!たまには屋内でゆっくり手づくり体験をしてみませんか?
体験は無料です。お気軽にいらしてください♪

(next ゚ω゚)ノ☆☆☆『ふしぎふしぎぐにょっぴー』は2月26日から始まります♪

お問い合わせ⇒米沢市上杉博物館 0238-26-8001まで
2011.01.30:denkoku:[体験学習室]

和紙でつくろう鬼の面・だんごの木

お正月/小正月
■□*:;;;:*□■和紙でつくろう鬼の面だんごの木■□*:;;;:*□■
 
 和紙をちぎってのりでペタペタ。。。
 赤鬼青鬼黄鬼などなど~いろんな鬼さんを作ってみてね♪

期間は12月25日(土)~1月27日(木)
場所は体験学習室で無料で体験できます!ぜひ作りにいらしてくださーっい!
体験学習室||☆ヾ(・_・。)コンコン

(next ゚Д゚)ノ☆☆☆『折り雛づくり』です。1月30日から始まります★

お問い合わせ⇒米沢市上杉博物館 0238-26-8001まで
2011.01.03:denkoku:[体験学習室]

「音の絵本」プロジェクトその2

先週お知らせしました「音の絵本」プロジェクト・ワークショップの2回目が
12月12日(日)に行われました。

先週の参加者11名に、さらに5名の子供達が来てくれました!
まずは前回同様お気に入りの1枚を見つけてもらい、言葉で表現してもらい・・


全員が揃ったところで、大場さんが作曲してくれた曲をお披露目!
ちなみに今回の5名の分も、当日大場さんがわずか30分で作曲してくれました∑(゜Д゜;ノ)。
凄いですね!


みんな自分の言葉や音が素敵な曲になったことに、目を丸くして聴き入ってくれました。
・・こんな体験、大人になってもないですからね。

その後、体験学習室に移り、いよいよ最終段階、「音の絵」を書く作業に。
ここからはイラストレーターの菊地純さんの登場です。


まずはみんなで簡単なゲームをして、そこからさっき聴いたばかりの自分の曲のイメージ
を元に、思い思いの色を作っていきました。
みんなそれぞれ心の中にある自分のどんなイメージを出したいか、どんな世界を伝えたい
か、本当に真剣に取り組んでくれました。

おとなしい印象の子が、絵を描き出すと、意外に迷わずに大胆なタッチになったり、
それまでにぎやかだった子が、いざ筆を取ると恐る恐る繊細な色を出したり。
いや~、子供って、人間ってほんとおもしろい生き物ですね(^m^〃)。

こうして、子供たちとの濃密な3時間はあっという間に過ぎ去り、出来上がった小さな
「音の絵」は、どれもとても生き生きしていて、今にも動き出しそうな生命感溢れるもの
ばかりでした。


参加してくれた16人の小学校1年生~6年生までのみんな、
2日間どうもありがとう(〃^∇^〃)ゞ!!
みんなに作ってもらった「音の絵」から、2月はどんなコンサートになることでしょう??
ここからは、大人の出番。作曲家・大場陽子さんとアマチュアの演奏家の皆さんと、私達
スタッフにバトンタッチです!
みんなの頑張りに負けないような素晴しいコンサートにしたいと思いますので、今後も
応援よろしくお願いします.。.:*・゚☆´
2月にまた会場でお会いしましょう!!


2010.12.14:denkoku:[体験学習室]

「音の絵本」プロジェクト始動!

先週5日(日)に、伝国の杜ホールと博物館による
「音の絵本」プロジェクト・ワークショップ
の第1回目が開催されました。

このプロジェクトは、博物館にて12月4日(土)より始まった展覧会「美術の見方案内」との
連携事業です。
本展で展示している上杉博物館アートコレクションの中の選りすぐりの近現代作品の中か
ら、小学1~6年生までの子供達にお気に入りの1枚を見つけてもらい、作品から感じた印象
を言葉や楽器や絵で表現したものをプロの作曲家さんに曲にしていただき、アマチュア演
奏家の方による2月のコンサートで披露する、という壮大な(!)プロジェクトです。
上杉博物館アートコレクションの主な作家(近現代)は、米沢市出身の椿貞雄、桜井祐一、
後藤克芳など・・・。

作曲家は、今年3月と6月の屏風ライブシリーズでも大変御馴染みの、
美しく幻想的かつ斬新な曲を創って下さった大場陽子さんです。


さて5日は、11人の子供達が集まってくれました。
まずは企画展示室にて好きなものを選んでもらい、それぞれの作品について学芸員さん
からお話をお聞きしました。


その後別室にて、各自作品から受けたインスピレーションを自分の言葉で表現してもらい、
様々な楽器でそれを自分の“音”にしてもらいました。


絵を見て、お話を聞いて、珍しい楽器を鳴らして・・何もかも新鮮な体験にみんな目を
キラキラさせていたのが印象的でした。
いや、一緒にいる大人の私達もそれ以上に楽しませていただきましたよ★☆★☆!

来週の12日(日)は、先週のみんなの“音”を元に大場さんに作ってもらったメロディを
まず聴いてもらいます。その後、南陽市在住のイラストレーター・菊地純さんの指導の
下、その音のイメージでみんなに絵を描いてもらう、という流れ。
そうしてできた絵が、後に「音の絵本」となって2月5(土)・6(日)のコンサートに登場
します。
詳細は後日またお知らせしますね♪(^m^)。

果たしてどんな曲が出来上がるのか?
大場さんが現在鋭意製作中のことでしょう。
参加してくれている子供達の今週末の活躍も楽しみです..。.:*・゚☆´。
2010.12.09:denkoku:[体験学習室]