

雑草が、生い茂っていた学校の正門前の植栽スペースに、生徒さんとPTAの皆さんが、草をとりイデアルファイバーを敷設し、見違える様に綺麗になりました。
これまで未利用の資源だった杉樹皮を商品化することで、CO2の削減と、地産地消による循環型社会の形成に寄与するこの事業の取り組みは、子ども達の環境への意識も高まり、今後も活動を継続していただけるとの事で、こうした活動が県内の小中学校へ広がることを期待したいと思います。
次回は、道路沿いの植栽スペースの整備を予定しているそうで、綺麗になりましたら、またご紹介させていただきたいと思います。

増田小学校PTAの皆様、本当にありがとうございました。
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