【玉庭ひなめぐり】雛のある風景①~玉庭地区交流センター四方山館

  • 【玉庭ひなめぐり】雛のある風景①~玉庭地区交流センター四方山館
さて、3月23、24日の2日間、待ちに待った
「玉庭ひなめぐり」が23、24日に行われました。

雲間が見え隠れしながらも比較的天気も良く、
絶好の“雛日和”だったのではないでしょうか!


さて今回も、
昨年に引き続き雛が展示されている10軒の会場を
1軒1軒お届けしていきますよ~



まずは1軒目の「玉庭地区交流センター」で受付。

手作りの通行手形を受け取り、いざ雛を拝見。
四方山館では玉庭地区で所有している雛人形の中でも
2番目に大きいものを展示していました。


ところで、なぜ大きさが違っているのかというと
“お雛さま通”の方はもちろん知っていますよね。

知らない方も入門編ということでここでおさらいしておきましょう。

----------------------------------------------------
昔は、人形師がたくさんの収入を得るために雛人形の形は
どんどん大きくなり飾りも豪華になっていきました。
最終的には“人型”まで大きくなったとか!?

しかし、享保年間には江戸幕府による規制が入り、
雛の大きさは30cmまでと定められてしまいました。
これが享保雛です。

そのため、お内裏様、お雛様の他にも人形の数を増やして
五人囃子、三人官女と段数も増やしながら収入を上げていき
幕末頃には七段飾りとなっていったようです。
-----------------------------------------------------

全て案内人の方が分かりやすく説明してくださいました!
これを知っていればお雛様の見方もより楽しくなるはずです^^


さて、次はどんなお雛様が見られるんでしょうか♪
2軒目は今年初参加の「今井家」にお邪魔します。
http://www.lavo.jp/dahlia/note?p=loglid=314095
2013.03.25:川西町観光協会事務局:[イベント]