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事業者向け「太陽光発電設備 導入促進セミナー」に弊社代表が登壇します
事業者の皆さまを対象にした「太陽光発電設備 導入促進セミナー」にて、弊社代表の間瀬が講演を行います。 山形市の補助金を活用した導入事例や、導入メリット・設置方法などをわかりやすく解説する内容です。 参加無料(事前申込制)ですので、ぜひご参加ください。 開催概要 ● セミナー名:今こそ徹底解説!事業者向け「太陽光発電設備 導入促進セミナー」 ● 日時:令和8年 3月12日(木)13:30~15:00(13:00開場) ● 会場:山形県産業創造支援センター マルチメディアホール(山形市松栄1-3-8) ● 参加費:無料(要事前申込) ●定員:30名程度 ● 申込締切:令和8年 3月10日(火) ※定員に達した場合は締切前でも受付終了となります。 詳細: https://eny.jp/documents/chirashi0312.pdf2026.02.05 -
展示場見学のご案内
株式会社電力応援では、太陽光発電+蓄電池(ハイブリッドインバーター等)の導入イメージを、実機を見ながらご相談いただける展示場をご用意しています。 「電気代対策としての自家消費」「停電時の備え」「卒FIT後の活用」など、暮らしに合わせたご提案が可能です。 ご見学は予約優先となります。 導入を検討中の方はもちろん、まずは話だけ聞いてみたい方もお気軽にお問い合わせください。 見学・ご相談内容(例) ●太陽光+蓄電池の仕組みと運用イメージ ● ご家庭の条件に合わせた概算シミュレーション/導入相談 展示場(本店所在地) 〒990-2321 山形県山形市桜田西4丁目5番3号(株式会社 電力応援) ご予約・お問い合わせ TEL:023-665-1577 Mail:info@d-ouen.com ※現場対応等で不在の場合がありますので、事前のご連絡をおすすめします。2026.02.05 -
社長の電気コラム
「自家消費型の太陽光発電を皆さんにもっと知ってもらいたい!」という想いから、noteを始めました! ココでしか聞けない本音や裏話もお伝えしたいな~と考えています。 記事の例: 「太陽光×蓄電池って本当にお得?メリット・デメリットをやさしく解説」 「電気代0円も夢じゃない?太陽光発電の自家消費で家計を守る方法」 「積雪地でも発電できる!工夫次第で差がつく3つの施工アイデア」 こちらから是非ご覧ください! https://note.com/denryoku_ouen2026.02.05 -
ハイブリッドパワコンとハイブリッドインバーターの違いは何ですか?
まず大前提として、太陽光発電や蓄電池の電気は直流(DC)です。 一方、家庭内のコンセントで使う電気は交流(AC)。 この差を埋めるために必要なのが「インバーター」です。 ① インバーターとは? 直流(DC) → 交流(AC)に変換する装置 家庭で家電を使えるように電気の形を変える役割です。 実はパワーコンディショナ(パワコン)も広い意味ではインバーターの一種で、電気の向きを整えて使える形にしています。 ② 従来のパワコンの課題 昔のパワコンは、「直流 → 交流に変換するだけ」の機能でした。 しかし太陽電池と蓄電池はどちらも直流電源のため、 ・太陽光用のパワコン ・ 蓄電池用のパワコン と2台必要な時代がありました。 蓄電池と太陽光を直接つなぐ仕組みがなかったからです。 ③ ハイブリッドパワコンとは? 太陽光発電と蓄電池の両方を1台で管理できるパワコン 従来不足していた直流同士をつなぐための「電圧調整(DCコンバータ)」機能が追加されています。 そのため、太陽光(DC) → 電圧調整 → 蓄電池(DC) → 必要に応じて交流(AC)へ変換 といった電気の流れを一台で最適に制御できるようになりました。 結論 インバーターは“直流を交流に変える装置”そのもの ハイブリッドパワコンは“太陽光と蓄電池を一台で扱えるよう進化したパワコン” つまり、ハイブリッドパワコンはコンバーター機能を含んだ、より多機能なパワコンだと理解すればOKです。 一方、ハイブリッドインバーターは、ほぼ同様の機能ですが、系統連系をしないことから区別しています。2025.12.01 -
売電しない「自家消費型」よりも、余った電気を売った方がお得なのではないでしょ うか?
一見すると「余った電気を売れた方が得なのでは?」と思われるかもしれません。 しかし現在の太陽光発電の状況では、必ずしも売電が有利とは言えません。その理由は以下の通りです。 ① 売電収入は思ったほど多くない 大手メーカーのパワーコンディショナ(パワコン)は売電対応が可能ですが、蓄電池を併設した場合、売電できる電力量は年間で多くても約3,000kWh程度です。 現在のFIT価格(売電単価)で計算すると…3,000kWh × 約15円/kWh ≒ 年間 約45,000円(4万5千円) つまり、年間の売電収入は約4~5万円程度ということです。 ② 導入コストの差が大きい 仮に同じくらいの蓄電池容量で比較した場合、大手メーカーのシステムは初期費用が約100万円ほど高くなるケースが多いです。 売電で得られる年間4〜5万円では、この100万円の差額を回収するのに20年以上かかってしまいます。(しかも機器の寿命やメンテナンスを考えると現実的ではありません) ③ 太陽光の本来の目的に立ち返ると… 太陽光発電の価値は「売ること」より、 • 自分の家の電気代を減らす • 停電時にも電気が使える安心感 • 毎日の暮らしが電気代高騰の影響を受けにくくなる といった自家消費のメリットにシフトしています。 そこで弊社では、初期費用を抑えつつ、家庭でしっかり電気を使える 『ブルーサンのセミオフグリッドシステム』 をご提案しています。 「売るための高額な設備」をつけるより、必要な分を効率よく自宅で使う方が、結果として経済的だからです。2025.11.27 - ...続きを見る