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経営者たちのつぶやき ~ツイッターは外脳~

ミニブログのツイッターを始めた。

経営者たちも、結構つぶやいている。
ソフトバンクの孫正義社長もその一人だ。
「右脳や左脳とは別の外脳を得た」と話す。

今後30年の事業ビジョンの案を問いかけたら
一瞬で1,140の案が集まったという。

ツイッターのつぶやきで、自分の考えが一瞬にして広まる。
経営者も政治家も大いにつぶやいてはどうだろう。
2010.01.18:反田快舟:コメント(0):[リーダーの一言]

今やれることを全力でやる

1998年、17歳の時にTVドラマ「すばらしい日々」でデビュー後、「ブラックジャックによろしく」「オレンジデイズ」などの主演、大河ドラマ「天地人」で人気を不動のものにしている俳優・妻夫木聡

妻夫木は、300万通の応募があったオーディションでグランプリを獲得しデビューした。しかし、デビュー作の評価は、「初めてだからしょうがないよ」と。

「しょうがないよって、なんだよ・・・・オレはこんなもんじゃねえって、そこからもうガムシャラになってやろうという気持で、とにかく本気でやり始めたんです」

そして、自分自身と向き合うことに集中した。
台本を何回も読みなおしてみたり、鏡の前で動きを確かめたり、自分の知っている限りのことを、すべてやったという。
そして、現場に臨んで、終わったら自分の反省点を必ずチェックする。
そうして、人間として大きな成長を始めた。

(NHKトップランナー「仕事がもっと面白くなるプロ論」より)
2009.11.10:反田快舟:コメント(0):[リーダーの一言]

道具を変えない

イチローは、プロ野球に入ってからフォームは変えてきたがバットは一度も変えていないという。

「道具を変えることは、できない理由を他に求めることになる。道具を変えるのではなく、道具に合わせていく」(NHK「イチローに聞く」より)

とかく、上手くいかないときは他に原因を求めがちだ。
道具(または相手に)合わせる努力をどれだけしているか。
2009.10.12:反田快舟:コメント(0):[リーダーの一言]

満たされないときにエネルギーは生まれる

歌人・俵万智
1987年、初めて発表した歌集「サラダ記念日」が260万部のベストセラーとなり、空前の短歌ブームを巻き起こした。
それから10年後の1997年には歌集「チョコレート革命」を発表、それまでの恋を爽やかに歌った路線とは一線を画する官能的な恋愛の歌で、新たな局面を切り開いた。

「私は、100%幸せだなっていうときは、歌なんてつくらなくてもいいや、という気分になってしまうんです。逆になにか満たされないものがあるときのほうが、自分を見つめるし、そこを埋めるようにエネルギーも出てくるのです」(トップランナーの言葉より)

2009.09.30:反田快舟:コメント(0):[リーダーの一言]

100個メモして1個役立つ

しのぎを削るお笑いの世界にあって、独特のコントスタイルを持つ芸人として人気の・劇団ひとり

100人以上の様々なキャラクターをつくりだし、その人物になり切ってしまう。
これが彼のお笑いのスタイルである。

「ネタをつくるときにしんどいことは、0を1にする瞬間ですね。1から100にすることは、ある程度経験を積めば技術として身につくのですが、0から1にする作業というのが毎度どうしたらいいのかわかりません」。

「メモってメモって、100個メモして1個役に立つものがあるかどうか。全部活用しようと思うと上手くいかないです」(トップリーダーの言葉より)
2009.09.29:反田快舟:コメント(0):[リーダーの一言]