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ご飯をおいしく炊くためのプログラミング体験(6年家庭科)

  • ご飯をおいしく炊くためのプログラミング体験(6年家庭科)

11月19日(火)

 6年生が家庭科の学習としてプログラミング体験に挑戦しました。

 5年生での鍋での炊飯の経験を生かして、一連の炊飯の手順が、自動炊飯器にどのようにプログラムされているのか関心をもって学習しました。

*「鍋での炊飯の経験を思い出して、手順の選択肢を選んでいこう!」

*「どんな手順で炊くんだったかな?」「吸水させるのを忘れていないかな?」手順の選択肢を並び替えています。

*次に、お米の量や水加減、火加減などの条件設定に挑戦し、ご飯がおいしく炊けるか結果を待っています。

*画面のアニメーションと音声で炊飯の結果を教えてくれます。「ご飯が柔らか過ぎます!」「ご飯が焦げてしまいました!」

*結果をもとに、ご飯が柔らかくなったり、硬くなったり、焦げてしまったりする原因を考えていきます。

*自分が設定した水加減や火加減などの条件を変えて「ご飯がおいしく炊けました!」にたどり着きます。「やった!」

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 ご飯がおいしく炊けた人は、<お米の量>と<水の量>の選択肢を変えて挑戦し、きまりも見つけていました。「300mlと360mlでおいしく炊けました。」「400mlと480mlもおいしく炊けました。」「500mlと600mlでもできました。」「水の量はお米の量の1.2倍になっています。」5年生で勉強した数値を思い起こしていました。

 自動炊飯器のプログラミングを通して、身近な家電製品がどのような仕組みになっているのか関心をもつことにつながりました。また、調理の手順や水加減、火加減を考えて調理を行うことにも生かしたいと感想をもった6年生でした。

2019.11.21:chihoushou:[致芳小ブログ]