【山形の企業】日東ベスト株式会社

日東ベスト株式会社
【代表取締役社長】 内田淳
【本社】 〒991-8610 山形県寒河江市幸町4番27号
【TEL】 0237‐86‐2100
【URL】 http://www.nittobest.co.jp/
【設立】 昭和23年7月
【資本金】 1,474百万円
【年間売上高】 465億円 (10年3月期)
【決算期】-月
【社員】 988名
【取引銀行】農林中央金庫、山形銀行、みずほ銀行、荘内銀行

【企業行動規範】
1.安全な食品を提供します。
2.顧客の満足と安心が得られるように最大限の努力をします。
3.法令を遵守し社会的倫理に則った企業活動を進めます。
4.環境問題に積極的、自主的に取り組みます。
5.良き「企業市民」として積極的に社会貢献活動を行います。
6.安全で働きやすい環境の確保に努めます。

【業務内容】
冷凍食品・日配食品・缶詰・袋詰・チルド・レトルト品食品の製造販売

【沿革】
昭和23年 7月 農産缶詰の製造及び販売を目的として、東京都中央区に資本金2百万円にて日東食品製造株式会社を設立
昭和24年 1月 本店を山形県西村山郡寒河江町に移転[現在地]
昭和25年 6月 国産のコンビーフ缶詰を開発
昭和31年 5月 コンビーフ用空缶の製造を目的として、東京製缶株式会社を設立
昭和32年 3月 農産缶詰の製造を目的として、東日本缶詰株式会社を設立
昭和36年11月 缶詰保管倉庫確保を目的として、日東倉庫株式会社を設立
昭和43年 3月 冷凍食品部を発足、冷凍食品の開発、試験販売を開始
昭和49年11月 海外の肉資源の開発輸入業務を目的として、スリーエフ株式会社を設立
昭和55年 4月 チルド食品直販部を発足
昭和61年 4月 販売強化を目的として、チルド食品直販部を分離し、株式会社日東直販を設立
昭和61年 8月 ペット用飼料の製造を目的として、株式会社朝日ペットフード研究所を設立
昭和63年 1月 東日本缶詰株式会社の社名を東日本食品株式会社に改める
東京製缶株式会社の社名を株式会社ベストフーズ本楯に改める
昭和63年 3月 冷凍食品増産を目的として、九州ベストフーズ株式会社を設立
冷凍食品増産を目的として、関西ベストフーズ株式会社を設立
平成6年 4月  株式会社ベスト・フローズン、東日本食品株式会社、株式会社ベストフーズ本楯、
スリーエフ株式会社、日東倉庫株式会社及び株式会社日東直販の6社を吸収合併し、
社名を日東ベスト株式会社に改める
平成6年 9月  研究開発部門を拡充するため、中央研究所を改築
平成8年 2月  日本証券業協会に株式を店頭登録
平成10年11月 九州ベストフーズ株式会社が厚生省より「総合衛生管理製造過程」の承認を得る
平成10年12月 惣菜等の製造及び販売を目的として、株式会社爽健亭を設立
平成14年 4月 株式会社爽健亭横浜工場稼動
平成14年 6月 東京事務所閉鎖
平成15年 3月 寒河江工場(冷凍トンカツ、冷凍ハンバーグ)でISO9001の認証取得
平成16年 3月 株式会社爽健亭を吸収合併
平成16年 7月 株式会社朝日ペットフード研究所解散
平成16年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
平成17年 7月 飲食業を目的として、中国青島市に青島日東餐飲有限公司を設立
平成17年10月 中国における業務の強化を目的として、中国青島市に青島事務所を開設
平成18年 8月 天童工場でISO9001の認証取得
平成19年 9月 東根工場、高松工場、大谷工場、本楯工場(製缶除き)、習志野工場でISO9001の認証取得
平成20年 2月 本社、寒河江工場、東北支店でISO14001:2004の認証取得
平成22年 4月 大谷工場、本楯工場、山形配送センターでISO14001:2004の認証取得

【役員】
代表取締役会長  鈴木俊幸
代表取締役社長 内田淳
専務取締役 佐藤勝
常務取締役 渡辺豊
常務取締役 西川清雄
常務取締役 柴橋亘
常務取締役 大沼一彦
常務取締役 工藤儀雄
取締役 向井照明
取締役 菊地啓悦
取締役 山本時夫
取締役 佐藤明彦
取締役 兼子 忠
取締役 原田政隆
取締役 鈴木清信
監査役(常勤) 高橋敬治
監査役 大泉慎一
監査役 黒沼 憲

【一言メモ】
日東ベストさんでは、今年11月から小麦や乳製品アレルギーを持つ子供も安心して食べられるマフィンを学校給食向けに販売。
アレルギー物質が混入する恐れがないよう専用工場新設し、安全安心の食品提供を実施している会社です。

2010年10月28日 山形新聞より
2010.12.17:黒川幸:[山形の会社レポート]