【山形Uターン転職】東京都内での出張面談実施の報告 12/1

2週間に一遍の東京出張面談、今回は私(原田)が担当でした。

12月4日の東北新幹線青森延伸にともなってダイヤ改正があり、いつも利用している7時12分山形駅発(9時44分東京着)の出発が早まりました。
7時4分発。たった8分だけど早朝の8分はけっこうきつかったりして・・・。
到着も8分早まり、9時36分に。
10時からの会合にでやすくなったと思います。

さて、いつもは東京駅か新橋駅近辺で求職者の方と面談しているのですが、相談者の都合に合わせて今回は西日暮里駅で待ち合わせ。

改札が一つしかないので、待ち合わせには意外と便利。


最初の相談者は20代半ばの飲食店の店長さん。
ご出身が宮城県で将来は東北で仕事がしたいとのこと。
学生時代から飲食でアルバイトを経験し、転職経験も1回お持ちの方でした。

私がアドバイスさせていただいたのは、中長期的に見た仙台への転職戦略。
現在は大手の居酒屋チェーンに勤務するため、転勤がつきもの。転勤がない地元の大き目のお店に転職するにはどんな経験や能力が必要か一緒に考えてみました。


二人目の相談者は、山形出身の30代前半の男性。
超大手メーカーの品質管理部門に従事している方。

本人も奥さんも山形出身。長男ということもあり、1~2年後には山形へUターンしたいという。
1~2年後には35歳を迎える彼へのアドバイスは、「いまの会社でマネージャーを目指せ。それがUターンへの近道」というもの。
どうせ1~2年後には転職すると思うとどうしても現在の仕事に力が入らなくなる。
35歳という年は実務もさることながら「マネジャーとしての素養」が見られる年代だ。
そんな大切な時期に仕事に手を抜けば、おのずと転職も遠ざかる。

そんな話をしたら、以前にそのことを経験したという。
そうしたら「自分を見る周りの見る目が変わってきて仕事がやりづらくなった」とのこと。

30代前半の方々には知識レベルでもよいので「マネジメント」を意識して学んでもらいたい。
ドラッカーを読んで欲しい。いきなりだとハードルが高いという方には『もしドラ』をお勧めしている。


午後からは日本エニアグラム学会主催のワークショップに参加。
今回は2人だけだったけど、二人とも若く可能性を感じる人材。
ぜひ高い目標をもって仕事に臨み、道を切り開いていってもらいたいものである。

来年1月以降の東京出張面談は現在スケジュールを作成中です。
年末年始は、山形に帰省予定の方を対象にした相談会を予定しています。
ご利用ください。
2010.12.13:原田幸雄:[山形大好きレポート]