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【転職成功物語23】山形で研究開発職に。

「転職成功物語」はその名の通り、
キャリアクリエイトが関わらせていただいて、無事転職を実現された方のストーリーをご紹介しています。

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今回は、20代のHさんの転職成功ストーリーです。

Hさんはとても真面目で責任感が強く、頼りにされると断りきれず、溢れんばかりの多種多様な未経験の仕事までを自分の中で整理しながら黙々とこなしてしまう「庶務のプロフェッショナル」でした。
でも、最初にお会いした時はおそらく得意の整理ができないぐらいに溢れてしまっていたのだと思います。
ほぼ上司とマンツーマンの職場環境を事細かにうかがうことから始めました。
そして日を置いて2回目の面談。
なんだかスッキリした前回とは違う表情のHさん。
職場環境を変えるための転職を実行する。「一歩踏み出す」という覚悟をしたHさんでした。

おうかがいする話の内容もかわり、「本来とてもやりたかった仕事」の話で盛り上がりました。
そこに、今回の転職先をご提案するヒントが隠されていたんです。

ここで、ご紹介した企業の社長様に10回以上お会いし、会社と会社の有する技術レベルのビジョンに至るまでヒアリングしていた弊社コンサルタントの吉田にバトンタッチ。
キャリアカウンセリング機能と有機的な職業紹介機能が融合する、弊社が目指している理想的なサービスとなったケースでした。

以下、ご本人から頂いた転職成功物語です(原文ママ)



今日で辞めてしまおうか、、、と思い悩みながら会社に通う日々が半年続いた頃、だんだん体調も悪くなり、辞めてから次のところを探すしかないかな、と途方に暮れていました。

仕事終わりの夜、ふと「転職 山形」のキーワードで検索したところ、キャリアクリエイトさんのサイトを見つけ、すがるような気持でご連絡させていただきました。

初めての面談で、佐藤さんから親身になって話を聞いていただき、
「今まで本当に頑張ってきましたね」、と言ってもらったとき、
『分かってくれる人がいるんだ・・・』と、気持ちが軽くなったのを覚えています。

私のこれまでの経験と【職場環境が良いところ】という希望を考慮していただき、このたびお世話になる企業さまをご紹介いただきました。

『よし、これから転職活動を頑張ろう!』と、2回目の面談終了後、自宅に戻り早速の情報収集。

しかし、長期休暇を挟んだところ、体調も少し回復し、今度は転職に関する不安がいろいろと浮かんでくるように。。。

そんな尻込みして動けなくなっていた私を、佐藤さん、さらには吉田さんの二人体制で支援してくださいました。
在職中のため、土日の面談や平日夜遅くの電話へのご対応、大変助かりました。

吉田さんには私の代わりに会社さまと打ち合わせをしていただき、退職時にひどいことを言われて落ち込んでいた私を励ましてくださいました。

このたび1社目で採用をいただくことができたのは、どんなことにも本気で相談に乗ってくれたお二人のおかげです。
本当にありがとうございます。

これからは、なるべくポジティブシンキングで(笑)、
新しい職場でも一生懸命頑張っていきたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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Hさんが今回転職先を決定したポイントは2つでした。

【1.職場の雰囲気・社風】
相談できる環境…職場に同僚や先輩がいて問題が発生した場合は相談することができて、一緒に考えてくれる仲間がいること。

【2.研究開発職】
大学時代に非常に興味を持って学んだことをベースにして、社会の利益に貢献していることを実感できる可能性を秘めた分野の研究開発職であること。

ご経験がある方は理解いただけるのですが、転職活動が具体的になればなるほど、自身に内在する転職に求めたい欲求もどんどん表に出てきます。
正直、それら全てを満たしてくれるような企業・求人は無いと思ったほうが良さそうです。
転職で大事にしたいことを出来るだけシンプルにして意思決定すると(まあ、これが難しいのですけれども)、後を引かず、カラッとした気分で次の仕事への気持ちの切り替えができるようです。

「昔取った杵柄」に再び挑む覚悟と、これまでの仕事に向かう姿勢を評価されたHさんはきっと笑顔で職場に馴染んでくれると思います。

そして、いつか山形発の世界に類を見ないような輝かしい成果が生み出されますように心よりお祈りします!(佐藤広一)
2016.02.26:原田幸雄:[お知らせ]

Vol.2 入社後に活躍するために必要なステップ

  • Vol.2 入社後に活躍するために必要なステップ

2016年初場所は琴奨菊が14勝1敗で見事優勝しましたね。
日本出身力士としては10年ぶりとか。

琴奨菊の陰に隠れて目立たなかった白鵬ですが、新たな境地を拓かんと「後の先」に取り組んでいるようですね。14日目の稀勢の里戦ではすっかり失敗してしまいましたが。

これは「空手の攻撃法の一つで、相手の攻撃を防御して反撃に転じるとき、防御と攻撃が一連の動作となるような攻撃法。」なんだそうです。

さて、転職後の活躍も「後の先」で行きましょう、というお話です。

 

転職でいう「後の先」とは、その会社の見極め

 

実績のある人、力のある人ほど、面接のときに企業の方からいろんな期待を語られます。

「うちは◯◯ができていないんだ。是非、取り組んで欲しい。」
「ぜんぜん改善が進んでいないので、経験を活かしてガンガン仕事を改善して欲しい。」
「いままでの経験を、若手に是非伝えて欲しい」

などなど。

しかし、いざ、その気になって、スタートすると・・・。

・誰も言うことを聞いてくれない。
・挙げ句の果ては社長にチクリ。
・最悪、退職を余儀なくされる。

なんてことが本当におこります。

こうならないために、少しずつ段階を踏みながら、実力を発揮していくことが大切です。

まずは、会社のことをよく見る。

一人ひとりの人はどうか、集団としての風土はどうか、意思決定のキーマンは誰か。
仕事の流れはどうか。
どこから仕入れて、どこに販売しているのか。
現場の方々が課題と思っていることは何か。
そして、経営者と現場のズレはなにか。
などなど。

任せられた仕事を覚えながら、気になることをどんどんメモしておくことが大事です。
(この段階で人に話しちゃいけませんよ)

 

その会社でのやり方で成果を出す

 

次に、まずは「その会社でのやり方」で是非成果を出してください。
2~3回成功したら、頼られるようになります。

その時こそチャンス!

今まで書き溜めた気になることを一つひとつ手を付けていくのです。
しかも、現場の人が楽になる、直ぐ実績でそうな、小さいことから。

これを繰り返していくと、周りから受け入れられます。
しかも、上からは信用がついてきます。
 

いよいよ本番

 

そうしたらいよいよ本番。
本質的な問題について、改善を提案していきましょう。
この頃には、あなたを支持してくれる同僚ができているはずです。
一人ではなく、仲間と一緒に提案していくことが大切ですね。


転職の際の「後の先」、ぜひ試してみてください。

2016.02.25:原田幸雄:[求人インフォメーション]

Vol.1 銀行員からキャリアチェンジ出来ますか?

  • Vol.1 銀行員からキャリアチェンジ出来ますか?
企業の寿命は年々短くなり、変化の多い時代。
ビジネスパーソンが「自分が納得できるキャリア=仕事を含めた人生」を実現するには、荒波のなかで生き抜く力が必要です。

そんな皆さんを応援したい!
この「キャリア相談」では、個人の方から普段よく寄せれる「今後のキャリアについて質問・相談」にキャリアクリエイトの人材コンサルタントがお答えしていきます。



銀行員からキャリアチェンジ出来ますか?

大学卒業後、新卒で銀行に入行して以来、営業店3カ店経験の中で窓口営業係、得意先係、融資業務係を担当してきましたが、最近の銀行の業務多様化により、私が本来やりたかった中小企業の力になる業務に力を入れることが出来ない状況です。
30歳半ばとなって、マネジメント力も求められる年代に差し掛かっていますが、自分があまり納得していない業務を部下に押し付けることにも矛盾を感じています。

この際、思いきって転職して、キャリアチェンジを図ることも考えていますが、自分のキャリアを振り返ると何もかもが中途半端で、一般の事業会社で「これならできる!」と胸を張って言える、自信がある経験がありません。

私は、転職して仕事がありますか?
(34歳・銀行員)




私も以前銀行に勤めていましたので、貴方が感じていらっしゃること、とても共感できます。
転職を考えている金融業界の方は、同様のことで悩んでいらっしゃる方も多いです。

近頃は、求人倍率が高くなってきていますが、やはり「転職市場でのご自分の価値=自分が求められる仕事があるのか」が気になりますよね。

まずはご経験や学んでいらっしゃった事に対する市場のニーズをお伝えします。これまでのご経験や今後のご希望などの志向によってもちろん個人差はあるという前提でお聞き頂ければと思います。

【営業経験】
銀行などのように長期にわたって洗練されてきた営業システムの中で培った営業手法や営業管理手法は、 営業に課題を持つ一般事業会社では、是非自社に取り入れたいという高いニーズがあります。

【総務経験】
銀行時代に必ず勉強しなくてはならない税務・財務・法務などの知識は全て、企業の総務業務に不可欠な知識です。専門性が高いため、こちらも一般事業会社でノウハウを取り入れたいというニーズは高いです。

【経理・財務経験】
どのような企業でも、お金の流れ、すなわち金融の知識なしで会社経営はできません。事業のお金の流れや業績を管理する経理・財務管理業務はもとより、これをベースにした経営計画や銀行融資手続きに関わる資料作成などは専門的なスキルであり、この機能を求めたい地場企業は必ずあります。

これらの他にも様々な業種業界の方々とのコミュニケーションスキルなどなど、ご経験を細分化すれば貴方が自覚されていない魅力的な経験が沢山あるはずですよ。

次に「何もかも中途半端」とおっしゃいますが、仕事をする上で大事にされてきたことはありますか?
単なるスキル・経験だけでなく、自分を見つめ直すと転職をするべきか否かの答えも、おのずと見えて来るのではないかと思います。そのためには、ご相談の「私が本来やりたかった中小企業の力になる業務」や、「自分があまり納得していない業務を部下に押し付けることへの矛盾」のあたりに大事なものが隠れているかもしれませんね。

ご自分を見つめ直すというのは、「時間」も大切ですが「方法」もいろいろ試してみることが大切だと思っております。
その方法の一つとして、誰かにじっくり話しをしてみるということはとても有効です。

私が壁打ち相手になりますので、是非お気軽にご相談ください。
【人材コンサルタント 佐藤広一】
2016.02.25:原田幸雄:[お知らせ]

まみがさきMGセミナー■3月18日(金)~19日(土)

 
まみがさきMGセミナーを下記日程で開催いたします。
 

<セミナー概要>
●プログラム: マネジメントゲーム 第1期~第5期
●日 時: 【1日目】2016年3月18日(金)午前10時-午後7時00分
【2日目】2016年3月19日(土)午前10時-午後5時00分
●場所: あこや会館
(山形市松波2丁目8-1)
●定員: 先着18名
●講師: 佐藤 大輔
株式会社キャリアクリエイト
●参加費: 32,400円(税込)
※資料、2日間の昼食代含む

 

 


◎詳細・お申込みは下記ページを御覧ください。
http://www.career-create.co.jp/notes/info/seminar/mamigasaki-mg.html

 

 

2016.02.25:原田幸雄:[求人インフォメーション]

【転職成功物語22】うちの会社に合う人、と言われたのが忘れられない

「転職成功物語」はその名の通り、
キャリアクリエイトが関わらせていただいて、無事転職を実現された方のストーリーをご紹介しています。

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【転職成功物語17】年明けいただいた嬉しいメール


今回は、30代のGさんの転職成功ストーリーです。

Gさんは、高校を卒業して入社以来15年、ただ一途に総務・経理職を担当してきた方。
明るく、気配りが出来る責任感の強い方で、業種柄、ただでさえ物理的に休日が取りにくいなかでも、繁忙期には休日出勤を申し出て担当外の仕事を手伝うなど、文字どおり「縁の下の力持ち」として皆に頼りにされながら働いていらっしゃいました。

最初にお会いしたファストフード店。
店員さんが、Gさんのお知り合い(ママ友さん?)だったようで、
おっきな声で、
「◯さん、こんにちは〜〜!!」
「あら〜〜!」
と、ご挨拶し、お互いを信頼しきった素晴らしい笑顔で手を振り合っている姿に、
職場で活躍する姿がイメージできる方でした」

そんな彼女は、様々な職場環境の変化があったのは間違いありませんが上司の心無い一言で転職を決意し、見事、意に適った職場に巡り逢いました。

以下、同じような想いをしている方に少しでもお役に立つのなら、、とご自身の気持ちを振り返ってくれたメールです。





「あなたの仕事は、社労士さんや税理士さんに頼めばいい仕事だから。」

上司から言われ 絶対転職をしよう。
と決めました。

無知な高卒の私を雇ってくださった社長、奥様に少しでも恩返ししたい思いで働いていましたので、
上司からの言葉は全て否定された気がして非常に残念でした。

しかし、次を見つけて辞めようと思い、在職しながら転職活動をしました。

最初に受けた企業の面接は、すごく良い雰囲気だったと思いましたが、一次面接で落ちてしまいました。
残念でしたが、縁がなかったんだな。
と気持ちを切り替えて次の機会を待ちました。

次にいただいた面接の時は緊急入院をする事になり、一旦面接は白紙に。
また、ダメかなぁ。
と思いましたが、退院後しばらくして面接していただけることに!

一次面接、二次面接とスムーズに話が進み、二次面接の時には出社日まで決まりました。

キャリアクリエイトの佐藤さんは、うちの会社に合う人を紹介してくれるので、とても信頼している。
と、面接先の社長さんが言っていたのが忘れられません。

きっと、佐藤さんあっての転職成功だったと思います。
本当に感謝しております。

この気持ちを忘れる事なく、次の職場で精一杯働かせていただこうと思います。
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Gさん、頑張って下さい!

実は、Gさんは1件目の面接でもとても高評価だったのですが、ご縁がない結果となりました。

「比較的」という言葉があります。
たまたま求人が企図するスキームに「比較的」他者が適していただけ。

転職はご縁です。
1回落ちたからって、人間性を否定されたわけじゃないので、落ち込まずいきましょう。

私たちは、企業との相性を大事にしてご紹介させていただいております。
持てる能力を発揮して働けるかどうかは、環境次第だと思っているからです。
(稀に、自分が働きやすい環境に変えてしまう方もいらっしゃいますけど。。)

私からも、企業の雰囲気などをお伝えさせていただきます。

皆さんがどんなことを大切にして働いていきたいか、お聞かせください。
(佐藤広一)
2016.01.26:原田幸雄:[求人インフォメーション]