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まみがさきMG講座■7月8日(金)~9日(土)

『全員経営』『ボトムアップ経営』の実現へ
好不況に左右されない会社経営のための教育研修

まみがさきMG講座

一人一人が社長になってい会社経営を体験!
「戦略思考」「生きた会計学」に刺激されて成長する2日間
実践と失敗から学ぶ体験型プログラム


<セミナー概要>
●プログラム:マネジメントゲーム 第1期~第5期
●日時:2016年7月8日(金)~7月9日(土)〔2日間〕
初日は朝10時スタート(9時45分受付開始)
●場所:JA共同の杜研修所
●定員:先着18名
●講師: 原田 幸雄
(西研究所認定MGインストラクター)
●参加費:32,400円(税込)
※資料、2日間の昼食代含む



▼「まみがさきMG」の詳細・お申込みは下記ページを御覧ください。
https://www.career-create.co.jp/notes/info/seminar/mamigasaki-mg.html
2016.07.04:原田幸雄:[お知らせ]

【転職成功物語25】無視できない母の様な、人材紹介会社です

「転職成功物語」はその名の通り、
キャリアクリエイトが関わらせていただいて、無事転職を実現された方のストーリーをご紹介しています。

《関連記事》
【転職成功物語24】妥協・後悔が一切なく仕事を見つけることができました
【転職成功物語23】山形で研究開発職に。
【転職成功物語22】うちの会社に合う人、と言われたのが忘れられない
【転職成功物語21】リーダーに抜擢して頂き大きなプロジェクトも
【転職成功物語20】『生きた採用情報』があります
【転職成功物語19】工場閉鎖40代失業からの再就職、2社から内定を受け、決断   



今回は、食品メーカーの工場管理に決まった、Iさんのお話です。
Iさんは、もともとは首都圏の出身。奥様の出身である山形県に嫁ターンしてこられた方です。
お子さんもでき、マイホームも手に入れたのに、会社の事情で年収が下がる事態に、、、


以下、原文ママです。





山形へ越して来て2年目、収入の低さや休日の少なさに悩み転職活動をしたものの、
個人プレーでは思う様に良い結果が出せず、気が付けば半年の月日が流れておりました。

年齢が40歳を過ぎている事や、転職回数の多い私に対し世間は大変厳しく、幾ら資格が
あろうと、それなりの実務経験があろうと、簡単に門を開いてはくれませんでした。

もう家族を残し、単身都市部へ戻り出稼ぎを決意した時、声をかけて下さいました。

非常に身内的で温かく、時に厳しく、何度も横道に反れる私を正してくれた、その存在は
紛れも無く母そのもので、お陰様で大満足な転職先を決める事が出来ました。

きっとこれからも、同じ悩みを持つ人々にとって良い母となり続けて行く事でしょう。

「023(善人さ)-641(無視できない)-8807(母のような)」

電話番号そのままの、キャリアクリエイトさんです。(無理やりな語呂合わせでしょうか?(笑))


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なんと!電話番号を覚えやすい語呂を作ってくれました!
この語呂は、思い浮かびませんでしたね〜!笑

Iさんには、ある特技がありました。
それを知ったのは、今回決まった食品メーカーさんへ提出する職務経歴書づくりを相談するための打合せの時でした。
インフラ管理の仕事にはさまざまな資格が必要とされます。
Iさんはここ数年ずっといろんな資格取得にチャレンジしてきました。
すでに40才近い人なら実感しているかもしれませんが、新しい知識を覚えるのが本当に大変なんです。

面談場所に先についていたIさんに「何しているんですか?」と声を掛けると、「資格試験の勉強です」の答え。
手にしているノートを見せてもらうと、そこにはびっしり語呂合わせが。
いや〜、いろんな特技があるもんです。

でも、紹介して間違いないと確信したのはこの時でした。
語呂合わせの特技があるからではありません。

寸暇を惜しんで努力する姿勢をもっている方だと思ったからです。(原田幸雄)

2016.07.04:原田幸雄:[お知らせ]

【転職成功物語24】妥協・後悔が一切なく仕事を見つけることができました

「転職成功物語」はその名の通り、
キャリアクリエイトが関わらせていただいて、無事転職を実現された方のストーリーをご紹介しています。

《関連記事》
【転職成功物語23】山形で研究開発職に。
【転職成功物語22】うちの会社に合う人、と言われたのが忘れられない
【転職成功物語21】リーダーに抜擢して頂き大きなプロジェクトも
【転職成功物語20】『生きた採用情報』があります
【転職成功物語19】工場閉鎖40代失業からの再就職、2社から内定を受け、決断



今回は、以前、Uターンを急ぐとやめたと言っていた(【転職成功物語18】Uターンを急ぐのを一旦やめました)けれど、
時が経過して、Uターンすることを決断され、1年越しで北海道からのUターンを実現させたHさんのお話です。

ちょっとしたご縁のなさから、故郷を離れ仙台で再就職することになり、
人材コンサルタントとしてはほろ苦さを感じるメールを頂戴しましたが、
でも、前向きな人生の選択をサポートできたと思って、喜んでいます。
仙台で頑張れ、Hさん!

以下、原文ママです。




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原田様
佐藤様

お世話になっております。
Hです。
少し前に原田様にお電話いただいていたのにお返事できず申し訳ありませんでした。

この度、仙台の会社に就職することとなりましたので、ご報告申し上げます。

山形県内、仙台と何社か応募した中で一番ご縁を感じた会社に決めました。
また山形を離れてしまうのですが、
仙台は高校生の頃から住みたいと憧れていたところですし、
北海道に比べたら随分と親の近くに居られるので
今回の転職に関して後悔など一切なく、むしろ妥協がない、
とても前向きな気持ちで新しい仕事を見つけることができたと思っています。

原田様に何度もお話を聞いていただき、
自分がどうしたいのか、どう生きていきたいのかをしっかり考えることができたため、
スムーズに転職活動を進めることができました。

S社様は残念な結果でしたが、
その後ハローワークの紹介と転職サイトで見つけた求人に何社か応募し、
すべて内定をいただけるという奇跡を起こすことができました。

面接の機会をいただけたところにはすべて足を運んだので、
応募した会社の中で自分に合うところ、入りたいところを見極めることができたと思います。

今は、入ると決めた会社で頑張るのみだと思っています。
ご相談させていただいたことで、
いくつもの気づきをいただくことができ、本当に感謝しております。

たくさんお時間をいただきありがとうございました。

また何かの機会でお世話になることがあるかもしれません。
その際は、どうぞよろしくお願いいたします!

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私たちにご相談頂いたけど、結果的に弊社経由ではない企業にご縁があって入社されるというケースも多くあります。

「企業への入社」という意味では、直接お役に立てませんでしたが、
面談でのキャリアカウンセリングを通して、気づきが得られたと言っていただけて、
そして、「自己納得感の高いキャリア選択」をサポートできて、嬉しく思います。


私たちは、本当に人生の大事な瞬間に立ち会わせて頂いているんだなと思うと同時に、
身が引き締まった朝でした。(原田幸雄)
2016.04.22:原田幸雄:[お知らせ]

vol.7 面談では、将来どうすべきかを一緒に考えます

  • vol.7 面談では、将来どうすべきかを一緒に考えます
通常転職のご相談を受けた場合は、ファーストステップとして面談を行います。
「面談」と聞いて、どんな内容をイメージされますか?

相談者「こんな業務経験をしてきて、今後はこんな希望です」
人材コンサルタント「であれば、こんな求人はいかがですか」

このような、流れをイメージされるも多いのではないでしょうか?

確かに、上記のようなお話もします。
しかし、本質はそこではありません。

今のような流れだけであれば、それこそコンピュータの自動マッチングで事足ります。



面談時のキャリアカウンセリングで、自分のキャリアプランを明確にしていく

面談では、これまでのご経験、今後のご希望ももちろん伺います。
それに加えて、「キャリアカウンセリング」を行います。
キャリアカウンセリングとは、その個人にとって望ましい職業選択やキャリア開発を支援するプロセスのこと。
「転職先の相談」だけではなく、これから先の人生のあり方、将来どうすべきかということを、一緒に考える幅広い支援です。

面談で、私なり人材コンサルタントと面談をする本当の価値は、これからご説明する「キャリアカウンセリング」にあります。

参考記事:キャリアカウンセリングを受けるメリットとは?


転職の際に陥りがちな失敗は、物事を目の前の状況だけを見て判断することです。
今欲しいお給料や今の生活スタイルを元にした職業選択など、近視眼的な転職のキーワードは「今」です。
今にばかり目がいくと、選ぶ仕事も制約を受けますし、長期的に本当にしたい仕事を選べない可能性があります。

よくその傾向が強いのが山形県外からUターンされる方です。
県外と県内の給与水準含めた環境が違いますので、転職をするとこうなるから「山形へ帰るって厳しいな〜。やっぱり山形へ帰るのやめよう。」となっていることがあります。

どうしても「お金」に目が行ってしまうかもしれませんが、
「そもそもどうして山形に帰りたいのか」「将来はどうなっていたいのか」ここを考えることが大切です。

面談では、キャリアカウンセリングを行うことで、今のキャリアだけではなく、将来のキャリアも意識して自らを理解して頂き、じゃあこれからどうする?という「自分のキャリアプラン」を明確にしていくのです。



キャリアプラン・意思決定で大切にしたい「納得感」

「なんとなく山形へ帰りたい」や「なんとなくキャリアアップしたい」の”なんとなく”を明らかなものにしていくことが、自分のこれからの方向性など「納得感のあるキャリアプラン」を描くことに近付きます。

「納得感のあるキャリアプラン」を持って毎日を過ごしていけば、なんらかの転機が訪れたその時々の「意思決定したこと」も、きっと納得感のあるものになるはずです。

キャリアプランや自分が「こうする」と決めたことに対して「納得感が持てる」ということは、
「どのような人生を送りたいと思っているのか」
「どんな風にして働いていきたいか」
「どのようなことに働きがいを感じるか」
「そもそもどのようなことに生きがいを感じるのか」
などといったことに対する意味や意義について、「大きな違和感がない状態」ということです。

これまでの日本は、キャリア形成を企業などの組織に委ねていましたが、現在やこれからの世の中は、変化が激しくそのスピードはより加速しており、自分で自分のキャリアをデザインしていくことがより重要になってきています。

そんな中で、キャリアプランや意思決定に「納得感が持てる」ということは「自分の働く人生=キャリアに納得感が持てている」状態に近づくということ。

「自分の働く人生、なんか違うな、、、」というより、「まぁ、いいと思う」という方がいいですよね!


「納得感のあるキャリアプラン・意思決定」は、Uターンする人に限らず、働く人皆さんにとって大切なことです。
ですから、皆さんに考えて欲しいのですが、このキャリアプランを一人で考えようとすると、これがまた大変。

だから、キャリアカウンセリングを通して考えていくのです。

キャリアカウセリングを通して見えてきた「自分のキャリアプラン」をイメージしながら日々を過ごし、転職のタイミングだけでなく節目節目でキャリアカウンセリングを行い、「自分のこれからのキャリアプラン」を納得感のある新鮮な状態に保っておくことが、幸せな働く人生を送るための理想だと私は思います。

ということで、面談で一緒にこれからのキャリアプランを考えていきましょう!

人材コンサルタント 吉田博紀

2016.04.14:原田幸雄:[お知らせ]

Vol.6 キャリアカウンセリングを受けるメリットとは?

  • Vol.6 キャリアカウンセリングを受けるメリットとは?
 
キャリアカウンセリングは、「カウンセリング」という名前がついていますが、何か悩みがなければ受けられないとか、困り事がなければならないとか、それこそ病気の診断とか、そういった目的で行われるものではありません。

歴史を紐解くと、キャリアカウンセリングは、1900年代にアメリカで発生した「職業指導運動」「心理測定運動」「精神衛生運動」の3つの分野の活動が相まって形作られています。(ざっくりと端折っていますので、厳密には専門書などをご参考ください)

1.職業指導運動:急激な工業化によって、新しい仕事が多数誕生。仕事の理解があまりないまま、適性を考慮せずに就業することで早期離職が大量発生。自分の能力や価値観と、職業とのマッチングを図っていこうとする活動。

2.心理測定運動:(教育測定)個人の能力や適正などを客観的に捉えようとする活動。これによってIQや適性測定ツールなどの開発が進んだ。

3.精神衛生運動:心の健康や精神疾患への理解を促し、精神的な健康管理に注目が向けられるようになった。

キャリアカウンセリングというと、「仕事の悩み相談」というイメージがあるかもしれませんが、源流はそれだけではないのですね。



キャリアカウンセリングを受けるメリット

では、「キャリアカウンセリング」を受けると、どんなメリットがあるのでしょうか。

1・自己理解と職業理解を深められる

1つ目は、自己理解と職業理解を深めることができること。自分はどんな価値観を持っているのか、どんな能力を持っているのかをカウンセラーとの対話を通して整理することができます。また世の中にどんな仕事があるのか、その仕事にはどんな能力が必要なのかといった情報を手に入れることができます。


2・客観的な指標が持てる

2つ目は、適性テストを利用して客観的な指標が持てること。カウンセリング中に適性テストを使用するかどうかは、状況によります。
また適性テストには様々な種類があり、賛否もありますが、例えば「人よりも心配性の傾向がありそう」「他の人と比べると、実は自己主張が強いかもしれない」などの結果が数字や図表で出ますので、自分を振り返るきっかけになります。


3・心のモヤモヤが晴れてくる

3つ目は心のモヤモヤが晴れてくること。「このままの生き方でいいのか不安」「もっと自分に合うような仕事があるような気がする」「自分が外からどう見られるのか心配」といった、すっきりしないモヤっとした気持ちを吐き出すことで、前向きになり、モヤモヤの姿を見つけることができます。漠然としたモヤモヤが「明確な課題」となれば、この先どうするかを具体的に考えられるようになりますね。



キャリアカウンセリングで、自分らしい人生を

世の中の技術が進み、多くの仕事がコンピューターや機械に取って替わられていくことが想定されている中で、一層キャリアカウンセリングへの注目度は高まりつつあります。
まずは試しに一度受けてみると良いかもしれませんね。

コンサルタント 佐藤大輔
2016.03.24:原田幸雄:[お知らせ]