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7月17日(日)★【東京】山形県UIターン転職セミナー&ワークショップ

このまま都会で働く?それとも、山形で…?



家族の看病や近くにいたいと思うようになったり、結婚や子育て、転勤・転職をきっかけに、山形県内へのUターンを検討している方。

特にきっかけはないけれど、ずっと都会に住み続けるつもりもない、いつかは山形にUターンIターンしたいと考えている方。
「山形で働くこと」について理解を深め、自分の考えを整理してみませんか?



「UIターンの疑問や不安」をプロにぶつけてみよう

「山形にUターン、Iターンしようかな、どうしようかな」そう考えたことはあっても、
「雇用情勢ってどうなの?」「山形にはどんな仕事がある?」「自分のこれまでの経験が活かせそう?」
「山形で働いたことないから、どんな感じなのか全然イメージわかない」「魅力的な仕事ってあるの」

など、疑問・不安が沢山あったり、きっかけもなかったりして、具体的には動き出したことはない、という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回『山形UIターン転職セミナー&ワークショップ』では、これまで100人以上の山形へのUIターン転職をサポートしてきた(株)キャリアクリエイトの原田が山形県で働くことのリアルをお伝えします。

自分自身の考えを深めるワークも行いますので、これからの自分の人生について、考えてみませんか?



これまでに参加した方の声

・自身のUターン転職の課題が可視化できた。自己分析と求人情報のチェックを早速始めたいと思います。東京に残るか、それともUターンするかその方針を定めたいです(30代女性)

・自分の考えは少しまとまった気がする。早く帰りたいと思う(30代男性)

・自分以外にも悩んでいる人の考えを聞けてよかった。早め早めに行動することは大切だと思った(20代女性)

・自分の悩んでいることを書き出すことで、頭の中が整理できたと思う。自分だけが悩んでいるわけではないと知れたことも収穫です。自分の足を使ってどんどん活動していきたいと思います(20代女性)

・自身が次にやるべきことを把握できた。山形のおおまかな就職情報を得られて参考になった(30代男性)

・自分の考えや現状を見える化していくことの必要性を感じた。他の人の話しを聞いていく中で、自分の考えを見直す機会になった。自分自身について再度整理してみて、いつ山形に帰るか、今の会社で働き続けるのかということを考えていきたい(30代男性)

・大変役に立ちました。Uターンに対する考えが変わった感じがします。一緒に参加された方の意見も聞けたことも大きな収穫でした。(30代女性)




講師:株式会社キャリアクリエイト代表取締役 原田幸雄

1960年山形市生まれ。
山形大学卒業後、電機メーカーに就職し、入社2年目から人事総務畑を歩む。企業の人事担当者として面談した人は2,000人以上。40歳の時に一家4人でUターンし、株式会社キャリアクリエイトを創業。山形県の企業・高校大学・山形で働く皆さんの相談相手として、キャリア形成・就転職をねっづぐサポートしています。キャリアカウンセラーの資格:プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー伯楽、CDA


 《メッセージ》「帰ろうかな、どうしようかな」モヤモヤしたまま時間だけが過ぎて、気づいたら帰りたくても帰れなくなってしまうという方も大勢います。ここですぐ決める必要はないけれど、悩んだままいつのまにか“時間切れ”になる のはきっと寂しいでしょう。悩んでいるあなたが、次の一歩を踏み出す機会に、きっとなると思います。

帰るために動き出すのも良し、帰らずに頑張ることを決めるのも良し、です。お会いできるのを楽しみにしています。




山形県UIターン転職セミナー&ワークショップ概要

今回は、鶴岡市主催「鶴岡job cafe」との合同企画で、「鶴岡job cafe」イベント内でのセミナー・ワークショップとなりますが、
※鶴岡市出身以外の方もご参加頂けます。
※鶴岡市以外の地域へのUIターンを希望されている方もご参加頂けます。


お気軽にご参加ください。


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<日時>
2016年7月17日(日) 10:00~15:00
 ーUターン転職セミナー:10:00~11:00
 ー個別相談 11:00~14:30
 ー考えを深めるワークショップ:14:30~15:00

<会場>
移住・交流情報ガーデン(東京都中央区京橋1丁目1-6越前屋ビル1階)
http://www.iju-join.jp/feature/file/017/02.html

<セミナー内容>
1.UIターンをめぐる人の動き
 ー山形県への転出入人口/UIターンのタイミング
2.山形で働く環境の理解を深めるセミナー
 ー山形県の産業構造/給与水準/会社の特徴/求人一例紹介/Uターン転職事例/転職先を見つける手段

<持ち物>
筆記用具(楽な服装でご参加ください。)

<お申し込み方法>
▼▼▼下記ページの申込フォームから参加お申し込みください。▼▼▼
https://www.career-create.co.jp/notes/info/mendan/entry-801.html

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2016.07.07:原田幸雄:[お知らせ]

まみがさきMG講座■7月8日(金)~9日(土)

『全員経営』『ボトムアップ経営』の実現へ
好不況に左右されない会社経営のための教育研修

まみがさきMG講座

一人一人が社長になってい会社経営を体験!
「戦略思考」「生きた会計学」に刺激されて成長する2日間
実践と失敗から学ぶ体験型プログラム


<セミナー概要>
●プログラム:マネジメントゲーム 第1期~第5期
●日時:2016年7月8日(金)~7月9日(土)〔2日間〕
初日は朝10時スタート(9時45分受付開始)
●場所:JA共同の杜研修所
●定員:先着18名
●講師: 原田 幸雄
(西研究所認定MGインストラクター)
●参加費:32,400円(税込)
※資料、2日間の昼食代含む



▼「まみがさきMG」の詳細・お申込みは下記ページを御覧ください。
https://www.career-create.co.jp/notes/info/seminar/mamigasaki-mg.html
2016.07.04:原田幸雄:[お知らせ]

【転職成功物語25】無視できない母の様な、人材紹介会社です

「転職成功物語」はその名の通り、
キャリアクリエイトが関わらせていただいて、無事転職を実現された方のストーリーをご紹介しています。

《関連記事》
【転職成功物語24】妥協・後悔が一切なく仕事を見つけることができました
【転職成功物語23】山形で研究開発職に。
【転職成功物語22】うちの会社に合う人、と言われたのが忘れられない
【転職成功物語21】リーダーに抜擢して頂き大きなプロジェクトも
【転職成功物語20】『生きた採用情報』があります
【転職成功物語19】工場閉鎖40代失業からの再就職、2社から内定を受け、決断   



今回は、食品メーカーの工場管理に決まった、Iさんのお話です。
Iさんは、もともとは首都圏の出身。奥様の出身である山形県に嫁ターンしてこられた方です。
お子さんもでき、マイホームも手に入れたのに、会社の事情で年収が下がる事態に、、、


以下、原文ママです。





山形へ越して来て2年目、収入の低さや休日の少なさに悩み転職活動をしたものの、
個人プレーでは思う様に良い結果が出せず、気が付けば半年の月日が流れておりました。

年齢が40歳を過ぎている事や、転職回数の多い私に対し世間は大変厳しく、幾ら資格が
あろうと、それなりの実務経験があろうと、簡単に門を開いてはくれませんでした。

もう家族を残し、単身都市部へ戻り出稼ぎを決意した時、声をかけて下さいました。

非常に身内的で温かく、時に厳しく、何度も横道に反れる私を正してくれた、その存在は
紛れも無く母そのもので、お陰様で大満足な転職先を決める事が出来ました。

きっとこれからも、同じ悩みを持つ人々にとって良い母となり続けて行く事でしょう。

「023(善人さ)-641(無視できない)-8807(母のような)」

電話番号そのままの、キャリアクリエイトさんです。(無理やりな語呂合わせでしょうか?(笑))


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なんと!電話番号を覚えやすい語呂を作ってくれました!
この語呂は、思い浮かびませんでしたね〜!笑

Iさんには、ある特技がありました。
それを知ったのは、今回決まった食品メーカーさんへ提出する職務経歴書づくりを相談するための打合せの時でした。
インフラ管理の仕事にはさまざまな資格が必要とされます。
Iさんはここ数年ずっといろんな資格取得にチャレンジしてきました。
すでに40才近い人なら実感しているかもしれませんが、新しい知識を覚えるのが本当に大変なんです。

面談場所に先についていたIさんに「何しているんですか?」と声を掛けると、「資格試験の勉強です」の答え。
手にしているノートを見せてもらうと、そこにはびっしり語呂合わせが。
いや〜、いろんな特技があるもんです。

でも、紹介して間違いないと確信したのはこの時でした。
語呂合わせの特技があるからではありません。

寸暇を惜しんで努力する姿勢をもっている方だと思ったからです。(原田幸雄)

2016.07.04:原田幸雄:[お知らせ]

【転職成功物語24】妥協・後悔が一切なく仕事を見つけることができました

「転職成功物語」はその名の通り、
キャリアクリエイトが関わらせていただいて、無事転職を実現された方のストーリーをご紹介しています。

《関連記事》
【転職成功物語23】山形で研究開発職に。
【転職成功物語22】うちの会社に合う人、と言われたのが忘れられない
【転職成功物語21】リーダーに抜擢して頂き大きなプロジェクトも
【転職成功物語20】『生きた採用情報』があります
【転職成功物語19】工場閉鎖40代失業からの再就職、2社から内定を受け、決断



今回は、以前、Uターンを急ぐとやめたと言っていた(【転職成功物語18】Uターンを急ぐのを一旦やめました)けれど、
時が経過して、Uターンすることを決断され、1年越しで北海道からのUターンを実現させたHさんのお話です。

ちょっとしたご縁のなさから、故郷を離れ仙台で再就職することになり、
人材コンサルタントとしてはほろ苦さを感じるメールを頂戴しましたが、
でも、前向きな人生の選択をサポートできたと思って、喜んでいます。
仙台で頑張れ、Hさん!

以下、原文ママです。




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原田様
佐藤様

お世話になっております。
Hです。
少し前に原田様にお電話いただいていたのにお返事できず申し訳ありませんでした。

この度、仙台の会社に就職することとなりましたので、ご報告申し上げます。

山形県内、仙台と何社か応募した中で一番ご縁を感じた会社に決めました。
また山形を離れてしまうのですが、
仙台は高校生の頃から住みたいと憧れていたところですし、
北海道に比べたら随分と親の近くに居られるので
今回の転職に関して後悔など一切なく、むしろ妥協がない、
とても前向きな気持ちで新しい仕事を見つけることができたと思っています。

原田様に何度もお話を聞いていただき、
自分がどうしたいのか、どう生きていきたいのかをしっかり考えることができたため、
スムーズに転職活動を進めることができました。

S社様は残念な結果でしたが、
その後ハローワークの紹介と転職サイトで見つけた求人に何社か応募し、
すべて内定をいただけるという奇跡を起こすことができました。

面接の機会をいただけたところにはすべて足を運んだので、
応募した会社の中で自分に合うところ、入りたいところを見極めることができたと思います。

今は、入ると決めた会社で頑張るのみだと思っています。
ご相談させていただいたことで、
いくつもの気づきをいただくことができ、本当に感謝しております。

たくさんお時間をいただきありがとうございました。

また何かの機会でお世話になることがあるかもしれません。
その際は、どうぞよろしくお願いいたします!

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私たちにご相談頂いたけど、結果的に弊社経由ではない企業にご縁があって入社されるというケースも多くあります。

「企業への入社」という意味では、直接お役に立てませんでしたが、
面談でのキャリアカウンセリングを通して、気づきが得られたと言っていただけて、
そして、「自己納得感の高いキャリア選択」をサポートできて、嬉しく思います。


私たちは、本当に人生の大事な瞬間に立ち会わせて頂いているんだなと思うと同時に、
身が引き締まった朝でした。(原田幸雄)
2016.04.22:原田幸雄:[お知らせ]

vol.7 面談では、将来どうすべきかを一緒に考えます

  • vol.7 面談では、将来どうすべきかを一緒に考えます
通常転職のご相談を受けた場合は、ファーストステップとして面談を行います。
「面談」と聞いて、どんな内容をイメージされますか?

相談者「こんな業務経験をしてきて、今後はこんな希望です」
人材コンサルタント「であれば、こんな求人はいかがですか」

このような、流れをイメージされるも多いのではないでしょうか?

確かに、上記のようなお話もします。
しかし、本質はそこではありません。

今のような流れだけであれば、それこそコンピュータの自動マッチングで事足ります。



面談時のキャリアカウンセリングで、自分のキャリアプランを明確にしていく

面談では、これまでのご経験、今後のご希望ももちろん伺います。
それに加えて、「キャリアカウンセリング」を行います。
キャリアカウンセリングとは、その個人にとって望ましい職業選択やキャリア開発を支援するプロセスのこと。
「転職先の相談」だけではなく、これから先の人生のあり方、将来どうすべきかということを、一緒に考える幅広い支援です。

面談で、私なり人材コンサルタントと面談をする本当の価値は、これからご説明する「キャリアカウンセリング」にあります。

参考記事:キャリアカウンセリングを受けるメリットとは?


転職の際に陥りがちな失敗は、物事を目の前の状況だけを見て判断することです。
今欲しいお給料や今の生活スタイルを元にした職業選択など、近視眼的な転職のキーワードは「今」です。
今にばかり目がいくと、選ぶ仕事も制約を受けますし、長期的に本当にしたい仕事を選べない可能性があります。

よくその傾向が強いのが山形県外からUターンされる方です。
県外と県内の給与水準含めた環境が違いますので、転職をするとこうなるから「山形へ帰るって厳しいな〜。やっぱり山形へ帰るのやめよう。」となっていることがあります。

どうしても「お金」に目が行ってしまうかもしれませんが、
「そもそもどうして山形に帰りたいのか」「将来はどうなっていたいのか」ここを考えることが大切です。

面談では、キャリアカウンセリングを行うことで、今のキャリアだけではなく、将来のキャリアも意識して自らを理解して頂き、じゃあこれからどうする?という「自分のキャリアプラン」を明確にしていくのです。



キャリアプラン・意思決定で大切にしたい「納得感」

「なんとなく山形へ帰りたい」や「なんとなくキャリアアップしたい」の”なんとなく”を明らかなものにしていくことが、自分のこれからの方向性など「納得感のあるキャリアプラン」を描くことに近付きます。

「納得感のあるキャリアプラン」を持って毎日を過ごしていけば、なんらかの転機が訪れたその時々の「意思決定したこと」も、きっと納得感のあるものになるはずです。

キャリアプランや自分が「こうする」と決めたことに対して「納得感が持てる」ということは、
「どのような人生を送りたいと思っているのか」
「どんな風にして働いていきたいか」
「どのようなことに働きがいを感じるか」
「そもそもどのようなことに生きがいを感じるのか」
などといったことに対する意味や意義について、「大きな違和感がない状態」ということです。

これまでの日本は、キャリア形成を企業などの組織に委ねていましたが、現在やこれからの世の中は、変化が激しくそのスピードはより加速しており、自分で自分のキャリアをデザインしていくことがより重要になってきています。

そんな中で、キャリアプランや意思決定に「納得感が持てる」ということは「自分の働く人生=キャリアに納得感が持てている」状態に近づくということ。

「自分の働く人生、なんか違うな、、、」というより、「まぁ、いいと思う」という方がいいですよね!


「納得感のあるキャリアプラン・意思決定」は、Uターンする人に限らず、働く人皆さんにとって大切なことです。
ですから、皆さんに考えて欲しいのですが、このキャリアプランを一人で考えようとすると、これがまた大変。

だから、キャリアカウンセリングを通して考えていくのです。

キャリアカウセリングを通して見えてきた「自分のキャリアプラン」をイメージしながら日々を過ごし、転職のタイミングだけでなく節目節目でキャリアカウンセリングを行い、「自分のこれからのキャリアプラン」を納得感のある新鮮な状態に保っておくことが、幸せな働く人生を送るための理想だと私は思います。

ということで、面談で一緒にこれからのキャリアプランを考えていきましょう!

人材コンサルタント 吉田博紀

2016.04.14:原田幸雄:[お知らせ]