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【転職成功物語27】関係性構築している企業に”予約” 

「転職成功物語」はその名の通り、
キャリアクリエイトが関わらせていただいて、無事転職を実現された方のストーリーをご紹介しています。
 

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人材コンサルタントの佐藤広一です。

今回は、キャリアクリエイトの人材コンサルタント本人から、転職をお手伝いをさせて頂いた方のストーリーをお伝えします。


山形出身で、東京で英語力を活かして通訳や外資系企業で秘書などを行ってきたJさん。
この方の強みだと感じたのは、英語(TOEIC 945)はもちろん、その馬力を活かした海外との交渉力・調整力。

職務経歴をヒアリングしていく中で、推進力を持って仕事をしているのが想像できました。

また、転職回数が多くて初めて携わる仕事が多い中でも、理解不足な業務分野は、自主的に休日も使って外部講座などで勉強して、職務対応してきたという、自主的に学ぶ姿勢や力、吸収力を感じました。

ネックとなるのは転職回数の多さでしたが、外資系なら夫々の職場で結果を出してきたことを評価してくれるんじゃないかなと思い、山形県内の外資系企業に連絡して求人ニーズを確認。

山形県内の外資系企業からは、「現時点でオープンになっている求人はない」という返答でしたが、Jさんはその外資系企業での秘書・外部との交渉を伴う業務が出来る力があると感じていたので、「きっとやれる方がいるんです」と伝え、英語での交渉・調整などを行う秘書業務などでの求人が出てきたら教えてください、と人事担当の方に図々しくも「予約」をさせて頂きました。

それから半年後、その外資系企業から、なんと人材を探してほしいという連絡があったのです。
その求人は必ずしもJさんの経験とマッチするポジションの求人ではありませんでしたが、「佐藤さんがおしゃっていたJさんの特徴である「交渉力」がポイントの求人です」とのこと。

Jさんの最大の強みである交渉力・調整力を説明し、そうしたスキルが求められるポジションの案件に対して「予約」をしていたことが功を奏したのです。

選考の結果採用され、現在もサプライチェーンマネジメント部門で物流管理の仕事で活躍されています。


このケースは「絶対山形にUターンしたい」という本人の要望・覚悟をとても強く感じたことが、求人が顕在化してなくとも、将来可能性がある企業に「予約」という形でアプローチする原動力となりました。
もちろん、企業との間で「予約」などということができる、「関係性構築」の努力は日々行っています。

熱意と覚悟のある方々には、我々コンサルタントも覚悟を持って(戦術を駆使して)全力でサポートさせていただきます。

2017.07.20:原田幸雄:[お知らせ]

7月22日(土)★ヤマガタユアターンサミット夏の陣 ~山形なんとかすっぺ会議~ 経営者と経営課題をディスカッション!

  • 7月22日(土)★ヤマガタユアターンサミット夏の陣 ~山形なんとかすっぺ会議~ 経営者と経営課題をディスカッション!

『山形なんとかすっぺ会議』は、山形県内の経営者と、車座になりざっくばらんにディスカッションするイベントです。

2017年1月に開催したサミットも、山形県内の経営陣と話すスタイルでしたが、前回との違いは、企業の課題解決についてディスカッションすること。

『山形なんとかすっぺ会議』では、地域を良くする事業に踏み出している企業の経営者が、成長戦略と経営課題を本音で話します!


山形県の活性化と将来の魅力的な地域像を実現するあなたからの答え、お待ちしています。

     
 

 ★参加企業★

・株式会社 ナイガイ(山形市)
・有限会社 米シスト庄内(庄内町)
・株式会社 アルファコム(山形市)
・光洋精機 株式会社(長井市)
・株式会社 小嶋総本店(米沢市)

 
     

 

 

 

株式会社 ナイガイ(山形市)
代表取締役 米本泰さん
http://naigai-st.co.jp/

《プロフィール》
43歳。山形市出身。東京の大学を卒業後、山形へUターンし地元銀行へ就職。30歳で退社し、実父が代表であった(株)ナイガイに入社。代表取締役専務を経て、代表取締役に就任 。主業である「お墓」の卸売部門で主に企画業務に従事し、営業エリアである東北地区と首都圏の各地域をまわる中で、地方のお墓の未来は、一極集中・地方の人口減少・後継者不在など多くの地方が持つ課題を考えることと直結することを再認識。目下この課題にソリューションを与えるべく新しいサービスを企画中。認定NPO法人 被災地に届けたいお地蔵さんプロジェクト 事務局長

 

     
 

【参加者の皆さんとディスカッションしたい内容】

準備中。

 
     

 

 

有限会社 米シスト庄内(庄内町)
営業広報部統括 佐藤優人さん
http://www.beisist.co.jp/

《プロフィール》
1988年、山形県庄内町生まれ。余目中学校、鶴岡南高校を卒業後、早稲田大学文学部に進学するも、課外活動に勤しんだ挙句、数年で除籍。イベンター・ライター・トップフリーター等の数々の肩書を駆使し、人と人との繋がりによって生き延びた放蕩時代を経て、2011年震災をきっかけにUターン。 有限会社米シスト庄内に入社し、営業広報部門の統括を行う。2012年、日本初の小麦粉不使用の米粉かりんとう、『かりんと百米』を開発、発売。優良ふるさと食品中央コンクールにて「新技術開発部門・農林水産省食料産業局長賞」を受賞するなど、山形県における6次産業化成功事例の先駆けとなる。その他にも山形県ベストアグリ賞、第1回やまがた土産菓子コンテスト優秀賞など受賞多数。かりんとうを持って日夜全国を飛び回る。 一方で、「山形、庄内、暮らしのお祭り。」と題し、音楽×食×物産のミックスカルチャーイベント『ドゥワチャライク』を主催するなど、イベント制作にも継続して興じる。2016年には地元ライブハウス酒田hopeオーナーのKENTA FRIDAYZと共同主催で音楽フェス『DOIT2016』を開催し、1,000人を超える動員を達成。その他にも市民大学『酒田モシエノ大学』制作、ゲストハウス『SHONAIBASE』初代管理人、庄内町農業委員会農業委員などなど、広げる風呂敷は果てしなく雑多で広大。 食と農を中軸にして、オーバーグラウンドからアンダーグラウンドまでのカルチャーを暮らしにぶち込み続ける、街場の放送作家。

 

     
 

【参加者の皆さんとディスカッションしたい内容】

米シスト庄内は「生産・加工・販売」のお米における川上から川下を全て担い、農と食の未来をクリエイトする会社です。

平成10年に設立して以来、100町歩を超える面積を持ち。庄内平野の真ん中で米を作り続けてきました。100町歩は東京ドーム27個分くらいです。

いわゆるライフスタイルとしての農業ではなく、日本人の胃袋を支え、先人が受け継ぎ守ってきた田んぼの風景を保全し、米で稼ぎ、米で人を雇うプロの農業生産法人です。これから先、どんな時代になっても、ご飯を食べることの美味しさを伝え、家族や、好きな人と囲む食卓の空間に、「美味しい彩り」を添えられるように、食と農の未来を走る存在でありたいと思っています。

みんなが美味しそうに茶碗一杯のご飯を食べている風景を未来に残したい!のですが、最近は糖質制限ダイエットの流行もあり国内消費量はますます減ってきています。どうしたらみんなもっとお米を食べてくれるでしょうか。お米・お米の加工品含め、お米の消費が増えるようなアイディアはないでしょうか。

※ちなみに、アメリカではグルテンフリー食材が好まれる現状もあり、小麦消費量が減少し、米が伸びているという現状もあります。

 
     

 

 

株式会社 アルファコム(山形市)
代表取締役 佐藤淳さん
http://www.alpha-com.cc/

《プロフィール》
教師の夢破れ、銀行に就職。「悪い部分を見られると、融資してくれなくなりそうだから、銀行にはあまり見せたくない。話ししたくない」という商店街の店主や社長さんを目の当たりにし、「会計事務所ならお客様が裸になるから本当の支援につながる」と思い28歳で転職。40歳で、関連の経営コンサルティング会社、株式会社アルファ・コムの代表に就任。現在は経営コンサルタントとして、「会議を通して人を育てる」を特徴とした経営支援を行なっている。ある時はラジオのパーソナリティー、ハードコアロックのバンドマン、DJの顔を持つ。刺激大好き人間。1人1人が個性を活かしながら活躍していく組織づくりをしていきたいと考えており、若手経営者をつなぐ企画やセミナー・コンサルティングなどを行って働きたい人に出会えたら嬉しいと考えている。

 

     
 

【参加者の皆さんとディスカッションしたい内容】

株式会社アルファ・コムは、「志」を持った人の力となることをビジョンに掲げ、飽くなき変革と積極果敢な挑戦で、経営者の良きパートナー(経営応援団)として経営の成長発展と地域活性化に貢献している会社です。 山形で唯一の経営コンサル会社として、会議指導による月次サイクル活性化支援を通じて目標達成に向けたプロセス管理をすることで、企画力・実行力・マネジメント力を養い、人を育てる為の経営支援を主軸に活動しています。 会議が変われば、人が育つ。人が育てば、会社が変わる。 様々な方との出逢いを大切にし、その「志」を繋ぎ、導いて行きたいと考えています。
経営コンルタントという仕事に対してのイメージはどんなものですか?この仕事をどのようにすることで、理解が深まり、魅力を感じると思いますか?

 
     

 

 

光洋精機 株式会社(山形市)
斎藤光太郎さん
http://koyoseiki.co.jp/

《プロフィール》
光洋精機3代目。心理学の博士号を持ち、研究所で学習心理学、記憶の研究をしていた元研究員の経験を、スタッフのマネジメントにも活かしている。

 

     
 

【参加者の皆さんとディスカッションしたい内容】

光洋精機は、精密部品加工事業を行なっている会社です。誤差15ミクロンで仕上げる他社が多い中、弊社では誤差1~2ミクロンという、非常に高い精度で部品を加工出来る技術力が強みです。

顧客と社員の満足度が高い会社にし、社員が会社を自慢できるくらい、会社が魅力を持つようにしたいと考えておりますが、地域の若者が急激に減っていて人材確保が難しいことが課題です。

モノ造りは、3K職場というイメージが根強く、楽しさ・魅力が伝わりにくいのかなと感じており、モノ造りに関わりたい若者を惹きつけたいです。

やりがいのある仕事に就きたい人に、どうやったら製造業の魅力を伝えられるでしょうか?山形、特に置賜地域の人は性格的に、製造業への適性が高いように思います。長井市・置賜地方を、製造業の産業の中心地とすることが出来ないでしょうか?

 
     

 

 

株式会社 小嶋総本店(米沢市)
代表取締役 小嶋健市郎さん
http://www.sake-toko.co.jp/main.php

《プロフィール》
大学卒業後、東京の大手消費財メーカーでマーケティングを経て、アメリカの輸入卸などで働いた後、2011年に地元米沢に戻り、安土桃山時代(慶長2(1597)年)創業・上杉家の御用酒屋として24代の永きにわたり日本酒の醸造技術を受け継いできた小嶋(こじま)総本店に入社。2015年に30代で社長に就任。
(企業紹介記事:山形の「攻めの会社」教えますvol.11 地域性へのこだわりから国境を越える日本酒造り。東光醸造元・小嶋総本店)

 

     
 

【参加者の皆さんとディスカッションしたい内容】

小嶋総本店は、安土桃山時代に米沢で創業した造り酒屋です。平成29年4月より、普通酒という最廉価カテゴリーの生産を終了し、全量を「純米」や「純米吟醸」といった品質表示が認められた高品質カテゴリーのみに統一いたしました。世界10カ国以上に輸出を行うとともに、直営の酒造資料館を運営し、酒造りの文化的な側面にも光を当てたいと考えております。

35年前にオープンした直営酒造資料館は、酒造資料館として東北最大の展示規模を誇りますが、開館以来、「日本酒そのもの」を取り扱うニュートラルな展示内容が中心です。しかしながら、ニュートラルな展示内容は、ブランド接点という角度から見ると、改善点は数多くあります。

今後は、東光の歴史や東光の酒造り、地域と我々の酒造りに対する取り組みに触れていただける、ブランド接点にすることがテーマになります。

皆さんにとって、訪れたくなる酒蔵の姿とはどんなものですか?旅のついでに立ち寄る酒蔵ではなく、旅の目的地になる酒蔵とはどのようなものでしょうか?

 
     

 

 

 

◆ イベント概要 ◆

ヤマガタユアターンサミット夏の陣
~山形なんとかすっぺ会議~ 経営者と経営課題をディスカッション!

 

<日時>
2017年7月22日(土)13:00~18:00(開場:12:30~)

▼タイムテーブル
12:30~    受付開始
13:00~    主催者挨拶
13:10~13:20 参加企業紹介
13:20~13:30 ルール説明
13:30~14:10 ラウンドテーブル①(40分)
14:20~15:00 ラウンドテーブル②(40分)
15:10~15:50 ラウンドテーブル③(40分)
16:00~16:40 ラウンドテーブル④(40分)
16:50~17:05 発表
17:05~17:15 クロージング
17:15~18:00 懇親タイム

 

<会場>
Tips
東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区
google map]

[アクセス]
JR、東京メトロ丸ノ内線「東京駅」丸の内南口より徒歩3分
東京メトロ千代田線「二重橋前駅」4番出口より徒歩3分

※ご注意ください
平成29年5月よりビルリニューアル工事に伴い、入退館方法が変更されています。
6階TIP*Sへお越しの際は、丸の内二丁目ビルメインエレベーターをご利用ください。
(丸の内二丁目ビルスターバックス横・奥のエレベーターは利用不可となっておりますのでご注意ください。)

 

<参加費>
無料(定員:40名)

 

<参加お申し込み方法>
お申し込みフォームから
こちらの参加申込フォームからお申し込みください。

 

メールから
件名に「7/22やまがたなんとかすっぺ会議参加」と明記し、「お氏名」「電話番号」をご記載の上、『welcome@career-create.co.jp』宛にメールください。

 

 

<主催>
経済産業省 東北経済産業局、株式会社キャリアクリエイト
<共催>
独立行政法人中小企業基盤整備機構
<協力>
株式会社社会人材コミュニケーションズ

 

【お問い合わせ】
株式会社キャリアクリエイト
tel:023-641-8807
mail:welcome@career-create.co.jp

 

2017.07.07:原田幸雄:[お知らせ]

6月17日(土)★【東京】山形県UIターン転職セミナー&ワークショップ

このまま都会で働く?それとも、山形で…?



家族の看病や近くにいたいと思うようになったり、結婚や子育て、転勤・転職をきっかけに、山形県内へのUターンを検討している方。

特にきっかけはないけれど、ずっと都会に住み続けるつもりもない、いつかは山形にUターンIターンしたいと考えている方。
「山形で働くこと」について理解を深め、自分の考えを整理してみませんか?



「UIターンの疑問や不安」をプロにぶつけてみよう

「山形にUターン、Iターンしようかな、どうしようかな」そう考えたことはあっても、
「雇用情勢ってどうなの?」「山形にはどんな仕事がある?」「自分のこれまでの経験が活かせそう?」
「山形で働いたことないから、どんな感じなのか全然イメージわかない」「魅力的な仕事ってあるの」

など、疑問・不安が沢山あったり、きっかけもなかったりして、具体的には動き出したことはない、という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回『山形UIターン転職セミナー&ワークショップ』では、これまで100人以上の山形へのUIターン転職をサポートしてきた(株)キャリアクリエイトの佐藤が山形県で働くことのリアルをお伝えします。

自分自身の考えを深めるワークも行いますので、これからの自分の人生について、考えてみませんか?



これまでに参加した方の声


・自身のUターン転職の課題が可視化できた。自己分析と求人情報のチェックを早速始めたいと思います。東京に残るか、それともUターンするかその方針を定めたいです(30代女性)

・自分の考えは少しまとまった気がする。早く帰りたいと思う(30代男性)

・自分以外にも悩んでいる人の考えを聞けてよかった。早め早めに行動することは大切だと思った(20代女性)

・自分の悩んでいることを書き出すことで、頭の中が整理できたと思う。自分だけが悩んでいるわけではないと知れたことも収穫です。自分の足を使ってどんどん活動していきたいと思います(20代女性)

・自身が次にやるべきことを把握できた。山形のおおまかな就職情報を得られて参考になった(30代男性)

・自分の考えや現状を見える化していくことの必要性を感じた。他の人の話しを聞いていく中で、自分の考えを見直す機会になった。自分自身について再度整理してみて、いつ山形に帰るか、今の会社で働き続けるのかということを考えていきたい(30代男性)

・大変役に立ちました。Uターンに対する考えが変わった感じがします。一緒に参加された方の意見も聞けたことも大きな収穫でした。(30代女性)
 

 


講師:株式会社キャリアクリエイト 人材コンサルタント 佐藤広一(さとうこういち)


  1965年生まれ。
大学卒業後、山形県内の銀行に入行し、18年間で営業店での営業、本社人事や経営企画などを経験。銀行員時代に扱っていた「お金」と同様、人が心から大切にしている「人材」のキャリア支援に携わることを目指し、キャリアクリエイトに入社。
銀行業界で18年、人材紹介業界で9年、企業と人をあらゆる情報角度からウオッチし、見立てる。そして判断し行動するプロとして培った、「目利き能力」を最大限に駆使して皆さんの課題解決のために提供できることが強み。

 

 《佐藤広一からのメッセージ》
「帰ろうかな、どうしようかな」モヤモヤしたまま時間だけが過ぎて、気づいたら帰りたくても帰れなくなってしまうという方も大勢います。ここですぐ決める必要はないけれど、悩んだままいつのまにか“時間切れ”になる のはきっと寂しいでしょう。悩んでいるあなたが、次の一歩を踏み出す機会に、きっとなると思います。
帰るために動き出すのも良し、帰らずに頑張ることを決めるのも良し、です。お会いできるのを楽しみにしています。
 


株式会社キャリアクリエイト UIターンコンシェルジュ 田中麻衣子(たなかまいこ)


  1984年生まれ。
”実は知らないことが多い「山形のいま・人」が知れる”&”「これからの山形との関わり方」を考えるきっかけが得られる”WEBメディア「ヤマガタ未来Lab.(ラボ)」を運営し、首都圏でのUターン・転職相談や、山形県にゆかりや想いがある人が集まるコミュニティでの企画など、県外と山形県内をつなぐハブとなる活動を日々行っています。
山形と関わる人が「一歩踏み出す」ためのきっかけを数多くつくり、「あなたらしく山形県と関わってアクションを起こす」ためのサポートを行っています。

 



山形県UIターン転職セミナー&ワークショップ概要

<日時>
2017年6月17日(土) 13:00~16:00


<会場>
アットビジネスセンター渋谷 401号室
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル [アクセス]

渋谷駅(ハチ公口)より徒歩6分
 東急ハンズの手前「伝説のすた丼屋」の向いのビル。
「100円ショップ キャン・ドゥ」の赤い看板が目印のビルです。
エントランスは「L&L HAWAIIAN< DINING CAFE」側からお回りください。


<Uターン転職セミナー内容・セミナー&ワークショップ内容>
1.UIターンをめぐる人の動き
  ー山形県への転出入人口/UIターンのタイミング
2.山形で働く環境の理解を深めるセミナー
  ー山形県の産業構造/給与水準/会社の特徴/求人一例紹介/Uターン転職事例/転職先を見つける手段
3.考えを深めるワークショップ
4.個別相談タイム


<持ち物>
筆記用具(楽な服装でご参加ください。)


<お申し込み方法>
▼▼▼下記ページの申込フォームから参加お申し込みください。▼▼▼
https://www.career-create.co.jp/notes/info/mendan/entry-1062.html

2017.06.02:原田幸雄:[お知らせ]

5月20日(土)★【東京】山形県UIターン転職セミナー&ワークショップ

このまま都会で働く?それとも、山形で…?



家族の看病や近くにいたいと思うようになったり、結婚や子育て、転勤・転職をきっかけに、山形県内へのUターンを検討している方。

特にきっかけはないけれど、ずっと都会に住み続けるつもりもない、いつかは山形にUターンIターンしたいと考えている方。
「山形で働くこと」について理解を深め、自分の考えを整理してみませんか?



「UIターンの疑問や不安」をプロにぶつけてみよう

「山形にUターン、Iターンしようかな、どうしようかな」そう考えたことはあっても、
「雇用情勢ってどうなの?」「山形にはどんな仕事がある?」「自分のこれまでの経験が活かせそう?」
「山形で働いたことないから、どんな感じなのか全然イメージわかない」「魅力的な仕事ってあるの」

など、疑問・不安が沢山あったり、きっかけもなかったりして、具体的には動き出したことはない、という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回『山形UIターン転職セミナー&ワークショップ』では、これまで100人以上の山形へのUIターン転職をサポートしてきた(株)キャリアクリエイトの佐藤が山形県で働くことのリアルをお伝えします。

自分自身の考えを深めるワークも行いますので、これからの自分の人生について、考えてみませんか?



これまでに参加した方の声


・自身のUターン転職の課題が可視化できた。自己分析と求人情報のチェックを早速始めたいと思います。東京に残るか、それともUターンするかその方針を定めたいです(30代女性)

・自分の考えは少しまとまった気がする。早く帰りたいと思う(30代男性)

・自分以外にも悩んでいる人の考えを聞けてよかった。早め早めに行動することは大切だと思った(20代女性)

・自分の悩んでいることを書き出すことで、頭の中が整理できたと思う。自分だけが悩んでいるわけではないと知れたことも収穫です。自分の足を使ってどんどん活動していきたいと思います(20代女性)

・自身が次にやるべきことを把握できた。山形のおおまかな就職情報を得られて参考になった(30代男性)

・自分の考えや現状を見える化していくことの必要性を感じた。他の人の話しを聞いていく中で、自分の考えを見直す機会になった。自分自身について再度整理してみて、いつ山形に帰るか、今の会社で働き続けるのかということを考えていきたい(30代男性)

・大変役に立ちました。Uターンに対する考えが変わった感じがします。一緒に参加された方の意見も聞けたことも大きな収穫でした。(30代女性)
 

 


講師:株式会社キャリアクリエイト 人材コンサルタント 吉田博紀(よしだひろき)


  1983年生まれ。地元山形の銀行に6年間務めたのち、一念発起し起業。地元山形の活性化の一翼を担いたいとの思いからの起業でしたが、力不足により事業継続を断念。引き続き山形との関わりをもち役に立ちたいとの思いから、株式会社キャリアクリエイトに参画。「人・人財」を通して地域社会に貢献していくとの熱い思いを胸に活動中。金融業界、人材紹介業界で経験を積み、一貫して様々な業界を見ています。転職の相談から長期的なキャリアの相談まで、じっくり話をして、悩みを共有出来る関係づくりを大切にしています。

 

 《吉田博紀からのメッセージ》
「帰ろうかな、どうしようかな」モヤモヤしたまま時間だけが過ぎて、気づいたら帰りたくても帰れなくなってしまうという方も大勢います。ここですぐ決める必要はないけれど、悩んだままいつのまにか“時間切れ”になる のはきっと寂しいでしょう。悩んでいるあなたが、次の一歩を踏み出す機会に、きっとなると思います。
帰るために動き出すのも良し、帰らずに頑張ることを決めるのも良し、です。お会いできるのを楽しみにしています。
 


株式会社キャリアクリエイト UIターンコンシェルジュ 田中麻衣子(たなかまいこ)


  1984年生まれ。
”実は知らないことが多い「山形のいま・人」が知れる”&”「これからの山形との関わり方」を考えるきっかけが得られる”WEBメディア「ヤマガタ未来Lab.(ラボ)」を運営し、首都圏でのUターン・転職相談や、山形県にゆかりや想いがある人が集まるコミュニティでの企画など、県外と山形県内をつなぐハブとなる活動を日々行っています。
山形と関わる人が「一歩踏み出す」ためのきっかけを数多くつくり、「あなたらしく山形県と関わってアクションを起こす」ためのサポートを行っています。



山形県UIターン転職セミナー&ワークショップ概要

<日時>
2017年5月20日(土) 13:00~16:00


<会場>
アットビジネスセンター渋谷 309号室
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-22-8 名取ビル [アクセス]
 

■ JR山手線 渋谷駅 からお越しの方
渋谷駅の東口を出ると、右手に歩道橋があります。歩道橋を上ってまっすぐ進み、つきあたりの左手の階段を下り ると前方に「銀だこ」というたこやき屋があります。 「銀だこ」を右に曲がり、20mほど進むと1Fが「B&D」というスポーツショップがあるビルです。 
■ 東急東横線・東京メトロ 銀座線 , 半蔵門線 , 副都心線 でお越しの方
15番出口を出て左手に進むと「銀だこ」というたこやき屋があります。
「銀だこ」を左に曲がり、20mほど進むと1Fが「B&D」というスポーツショップがあるビルです。


<Uターン転職セミナー内容・セミナー&ワークショップ内容>
1.UIターンをめぐる人の動き
  ー山形県への転出入人口/UIターンのタイミング
2.山形で働く環境の理解を深めるセミナー
  ー山形県の産業構造/給与水準/会社の特徴/求人一例紹介/Uターン転職事例/転職先を見つける手段
3.考えを深めるワークショップ
4.個別相談タイム


<持ち物>
筆記用具(楽な服装でご参加ください。)


<お申し込み方法>
▼▼▼下記ページの申込フォームから参加お申し込みください。▼▼▼
https://www.career-create.co.jp/notes/info/mendan/entry-1095.html

 

2017.05.10:原田幸雄:[お知らせ]

4月22日(土)★【東京】山形県UIターン転職セミナー&ワークショップ

このまま都会で働く?それとも、山形で…?



家族の看病や近くにいたいと思うようになったり、結婚や子育て、転勤・転職をきっかけに、山形県内へのUターンを検討している方。

特にきっかけはないけれど、ずっと都会に住み続けるつもりもない、いつかは山形にUターンIターンしたいと考えている方。
「山形で働くこと」について理解を深め、自分の考えを整理してみませんか?



「UIターンの疑問や不安」をプロにぶつけてみよう

「山形にUターン、Iターンしようかな、どうしようかな」そう考えたことはあっても、
「雇用情勢ってどうなの?」「山形にはどんな仕事がある?」「自分のこれまでの経験が活かせそう?」
「山形で働いたことないから、どんな感じなのか全然イメージわかない」「魅力的な仕事ってあるの」

など、疑問・不安が沢山あったり、きっかけもなかったりして、具体的には動き出したことはない、という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回『山形UIターン転職セミナー&ワークショップ』では、これまで100人以上の山形へのUIターン転職をサポートしてきた(株)キャリアクリエイトの佐藤が山形県で働くことのリアルをお伝えします。

自分自身の考えを深めるワークも行いますので、これからの自分の人生について、考えてみませんか?



これまでに参加した方の声


・自身のUターン転職の課題が可視化できた。自己分析と求人情報のチェックを早速始めたいと思います。東京に残るか、それともUターンするかその方針を定めたいです(30代女性)

・自分の考えは少しまとまった気がする。早く帰りたいと思う(30代男性)

・自分以外にも悩んでいる人の考えを聞けてよかった。早め早めに行動することは大切だと思った(20代女性)

・自分の悩んでいることを書き出すことで、頭の中が整理できたと思う。自分だけが悩んでいるわけではないと知れたことも収穫です。自分の足を使ってどんどん活動していきたいと思います(20代女性)

・自身が次にやるべきことを把握できた。山形のおおまかな就職情報を得られて参考になった(30代男性)

・自分の考えや現状を見える化していくことの必要性を感じた。他の人の話しを聞いていく中で、自分の考えを見直す機会になった。自分自身について再度整理してみて、いつ山形に帰るか、今の会社で働き続けるのかということを考えていきたい(30代男性)

・大変役に立ちました。Uターンに対する考えが変わった感じがします。一緒に参加された方の意見も聞けたことも大きな収穫でした。(30代女性)
 

 


講師:株式会社キャリアクリエイト 人材コンサルタント 佐藤広一(さとうこういち)


  1965年生まれ。
大学卒業後、山形県内の銀行に入行し、18年間で営業店での営業、本社人事や経営企画などを経験。銀行員時代に扱っていた「お金」と同様、人が心から大切にしている「人材」のキャリア支援に携わることを目指し、キャリアクリエイトに入社。
銀行業界で18年、人材紹介業界で9年、企業と人をあらゆる情報角度からウオッチし、見立てる。そして判断し行動するプロとして培った、「目利き能力」を最大限に駆使して皆さんの課題解決のために提供できることが強み。

 

 《佐藤広一からのメッセージ》
「帰ろうかな、どうしようかな」モヤモヤしたまま時間だけが過ぎて、気づいたら帰りたくても帰れなくなってしまうという方も大勢います。ここですぐ決める必要はないけれど、悩んだままいつのまにか“時間切れ”になる のはきっと寂しいでしょう。悩んでいるあなたが、次の一歩を踏み出す機会に、きっとなると思います。
帰るために動き出すのも良し、帰らずに頑張ることを決めるのも良し、です。お会いできるのを楽しみにしています。
 


株式会社キャリアクリエイト UIターンコンシェルジュ 田中麻衣子(たなかまいこ)


  1984年生まれ。
”実は知らないことが多い「山形のいま・人」が知れる”&”「これからの山形との関わり方」を考えるきっかけが得られる”WEBメディア「ヤマガタ未来Lab.(ラボ)」を運営し、首都圏でのUターン・転職相談や、山形県にゆかりや想いがある人が集まるコミュニティでの企画など、県外と山形県内をつなぐハブとなる活動を日々行っています。
山形と関わる人が「一歩踏み出す」ためのきっかけを数多くつくり、「あなたらしく山形県と関わってアクションを起こす」ためのサポートを行っています。

 



山形県UIターン転職セミナー&ワークショップ概要

<日時>
2017年4月22日(土) 13:00~16:00


<会場>
アットビジネスセンター渋谷 401号室
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町36-6 ワールド宇田川ビル [アクセス]

渋谷駅(ハチ公口)より徒歩6分
 東急ハンズの手前「伝説のすた丼屋」の向いのビル。
「100円ショップ キャン・ドゥ」の赤い看板が目印のビルです。
エントランスは「L&L HAWAIIAN< DINING CAFE」側からお回りください。


<Uターン転職セミナー内容・セミナー&ワークショップ内容>
1.UIターンをめぐる人の動き
  ー山形県への転出入人口/UIターンのタイミング
2.山形で働く環境の理解を深めるセミナー
  ー山形県の産業構造/給与水準/会社の特徴/求人一例紹介/Uターン転職事例/転職先を見つける手段
3.考えを深めるワークショップ
4.個別相談タイム


<持ち物>
筆記用具(楽な服装でご参加ください。)


<お申し込み方法>
▼▼▼下記ページの申込フォームから参加お申し込みください。▼▼▼
https://www.career-create.co.jp/notes/info/mendan/entry-1062.html

 

2017.04.07:原田幸雄:[お知らせ]