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【転職成功物語】~地元ならではの「良い人がいたら」求人~ 提携先と連携し、新たな求人を発掘して転職成功 

こんにちは、佐藤広一です。
「山形には求人がない」とよく聞きますが、長年山形でたくさんの方の転職を支援してきて、そんなことはないと感じています。

※2019年、新年の初詣に行った際の写真です(^^)

 


「求人票」になっている求人情報は、都市部に比べれば確かに少ないです。「良い人がいたら採用したい」「縁があったらぜひ」「求人票を出すと候補にならない方からの問い合わせが来て大変だ」などという情報が、私たちのもとには実はたくさんあるのです。

 

そんな表に出て来ない、非公開求人ですらない「未公開求人」「良い人がいたら求人」を多く扱うのも、私たちジンジャーズの特徴かもしれません。

今回は、提携先と一緒に開拓した「未公開求人」「良い人がいたら求人」をマッチングできたAさんの事例です。

 

 

Aさんは学生時代に身体に不調をきたし、思い通りの就職活動をすることができませんでした。身体の調子をみながら働けることを第一前提にして県内の某企業に就職します。

就職した会社では、自分のできる範囲の業務を行いながら体調回復に努めるとともに、「将来のため」と業務に関連しそうな資格取得の勉強を続けてきました。

およそ10年、実直に働いて、体調も十分回復してきた頃、「このままこの会社にいていいのだろうか」という思いがフツフツと湧いてきました。
体調優先で就職した会社では、業務はそれなりに楽で身体に負担はないものの、昇給もほとんどなく、将来のキャリアステップも描けない今の状況を打破したいと考えたAさんはインターネットで転職情報を検索していた時に見つけたジンジャーズに相談することにしたのです。

 

Aさんは、登録時にほぼ職務経歴書に書くような内容を丁寧に記入してくださっていたので、私たちも初回の面談の前にマッチしそうな求人のリサーチに動くことができました。

 

しかしAさんがご相談にいらっしゃる時には、ぴったりとマッチするような求人情報はありませんでした。それでも、業務内容や通勤可能な距離をもとにリサーチし、K社という会社を抽出しました。

 

K社はジンジャーズとの契約はなかったのですが、提携先の地元銀行さんから情報提供を受けていた先です。中途採用の求人も表立って出していないため、銀行の担当さんを経由して、採用意欲や社内の状況を伺い、AさんにK社の情報提供をしたところ、ぜひチャンスがあれば受けてみたい、ということになりました。

 

Aさんの了承をもとに、個人が特定されないよう履歴書や職務経歴書類を改訂してK社にご提案しました。


山形県をはじめ、地方都市はよくも悪くも地縁血縁が深いので、企業へご提案する時には十分に気を配る必要があります。また、今ある求人に合わせて紹介するのではなく、求人のまだ出ていないところに提案するので、書類だけを出して終わりではなく、私たちが面談を通して得られたお人柄や考え方の情報や、入社後の可能性などをご本人に変わってPRする必要があり、そこも私たちジンジャーズの強みです。

 

~ジンジャーズとともに転職活動をするということは、ご自分の可能性を広げることかもしれない~

 

ジンジャーズは地元山形に密着しており、普段から企業さんとの情報交換や、提携銀行さんとの同行訪問などを地道に行っています。
なので、「こういう経験を持ったこういう考えの人がいるんだけれど、御社できっとご活躍できると思っているのでお話聞いてみませんか」という”提案型紹介”ができます。

もちろん、ご登録者全てを希望の企業へご提案できるとはお約束できないですが、お一人お一人の転職可能性、選択肢を広げていくことも私たちの役割だと考えています。

 

Aさんのご経歴やお人柄に関心を持っていただいたK社さんでは、早速、社長さんと部門長さんによる面談の場を設定してくださいました。

 

・・・

 

Aさんがジンジャーズにご登録してからおよそ3ヶ月半後、Aさんは、無事にK社に転職が叶いました。面接や会社見学を通して双方で理解を深め、社長さんも大きな期待を寄せてくださいました。

 

採用が決まるかどうかは、あくまでご本人のこれまでの努力や、企業との相性によります。

転職エージェントである私たちは、直接会って話を聞いてもらえる面接の機会を作ること、その面接の場でご本人が力を発揮でき、双方の理解が深まるように下準備しておくこと、対等な立場で企業と話が進められるようにすること、こういった点が期待されている役割だと思っています。

 

ぜひ一度、ご相談にきて、ご自身の可能性が広げられるかどうか一緒に考えてみませんか?

 

2019.01.15:ジンジャーズ:[転職成功物語]

【転職成功物語】~いつの間に転職活動したの?~遠距離出張が続く職場から地元勤務の会社へ転職を決めた20代男性

「ジンジャーズさんが無かったら転職活動なんてできなかったです」

新しい職場に決まったKさんは、わざわざお菓子を持ってお礼に来てくださいました。
ジンジャーズのデスクの片隅には、いつも何かしらのお菓子が置いてあります。
自分たちで買っているのではなく、ご転職が叶った方が、わざわざお礼にお越しくださることが多く、みなさんちょっとした菓子折りをお持ちくださるのです。

(複数の方からいただいたお菓子を少しずつお菓子箱に入れて、みんなでいただいています)

 


今回は、地方での転職で大きな障害になる「距離」を克服して転職を叶えたKさんの事例をご紹介します。


Kさんは20代半ば。ものづくりが好きだったことから、山形県内でも有数のメーカーに入社されました。
入社後しばらくしてご結婚された奥様と県内に家を購入し、一緒に生活していくことを考えていたそうです。

 

しかし、Kさんは意欲的に仕事に取り組み仕事を覚えるのも早かったため、若くして県外や海外への出張へ駆り出されることが多くなりました。
数ヶ月に渡って県外で業務をこなし、数日帰ってきたかと思いきや海外出張、というようなことが続く環境だったそうです。

 

「仕事そのものは好きだけれど、家族との時間が全然取れない」

 

転職活動をしようにも、平日日中は活動できないし、そもそも県内にいる日が少ない。求人情報はたくさんあるものの、その中から自分の経験が活かせる求人を探す時間もない・・・。

 

そんな八方塞がりの状態で、偶然見つけたのが私たちジンジャーズとの最初の出会いでした。

 

私たちジンジャーズは、山形県外在住で山形県内への就職を考えている方を、これまでたくさん支援しています


地元でしか得られない求人情報のご提供はもちろん、企業へのアピール、面接日程の調整、応募者個人では聞きにくいことをジンジャーズが代わって聞き出したり、言い出しにくい年収の話なども企業とフラットな関係で進めることができます。


時々テレビで話題になる「大リーグを目指すプロ野球選手の代理人」というとやや大げさですが、実際の動きはよく似ていると思います。

 

Kさんは、住民票上は県外からの転職ではありませんが、実際には県外からの活動ですので、ジンジャーズの転職支援がまさにぴったり合いました。

 

ジンジャーズからKさんに合うような企業情報をご提案し、興味を持てそうな案件を出張先でピックアップしてもらったら、その企業にジンジャーズからアプローチをかける、そんな形で進めていきました。

 

Kさんは、ジンジャーズと最初にご登録されてからおよそ6ヶ月後、出張や転勤のない会社に転職が叶いました。
就職活動のために無理に休暇を取ったりせずに、普段通りに仕事を続けていたKさん、同僚から「いつ転職活動してたんだ?」と驚かれたそうです。
 

 

遠方にお住いの方はもちろんですが、今の職場でたくさんの仕事を抱えてしまって自分では転職活動がしにくい方、Kさんのように出張続きで活動が難しいという方も諦めず、私たちジンジャーズができる限りお力になりたいと思っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

2018.12.27:ジンジャーズ:[転職成功物語]

【転職成功物語】40代で異業種へ転職 将来を見据えた「まずは情報収集」から転職成功

コンサルタントの佐藤大輔です。
転職活動は最終的には「縁とタイミング」が大きく影響するものではありますが、
Uターン転職でも県内転職でも同じで、チャンスの時にすぐ動けるように”情報収集”しておくことが大切です。

 

 

今回は、その「まずは情報収集」というくらいの接点から、自分が活躍できる新たな会社に出会えたHさんの事例です。

 

40代前半のHさんは、大卒後、中小規模の小売関連業で、管理部門を長く務めていました。
大きくない組織のため、経理、総務、労務管理、採用、時にはちょっとした社内SE的な仕事なども、幅広くいろいろな経験を積みながら、責任ある仕事を任されてやりがいも感じつつ、ある程度の収入も得られてきたことから、現状に大きな不満はなかったそうですが、5年後10年後の市場や会社の将来の不安が日に日に高まっていらっしゃったそうです。

 

~すぐに転職というわけじゃないんですが、自分の業界以外の情報も知っておきたくて~

 

Hさんの活動のスタートはそんなところからでした。

初回の面談は、転職相談というよりは、Hさんが関わっている業界の今後の市場変化についてや、これから山形で伸びていきそうな業界の動きなどの話が多かったように記憶しています。
ですが、そういったHさんを取り巻く環境や物の見方のお話を聞いているうちに、私たちはHさんの仕事への取り組みや考え方を掴むことができました。

 

山形での転職は、もちろんスキルや経験面でマッチングするかどうかも重要ですが、事への取り組む姿勢や価値観が合うかどうかを見極めることも欠かせません。
今まさに転職をしなければならない、という切羽詰まった状態でないほうが、本当に進んでいきたい方向や、企業に求めるものを冷静に考えることができると思います。

 

初回の面談からしばらくして、県内に拠点を置く精密機器関連のメーカーさんが総務部門の求人を出すという情報をキャッチ。
Hさんならきっと活躍できると思った私たちは、すぐにHさんにお声がけしてご紹介することになりました。


業界未経験ながら、私たちがHさんをご推薦できたポイントとしては、人事総務部門の幅広い知識と経験に加えて、将来を見据えて積極的に情報収集し行動できる力がHさんにあったことです。Hさんであれば、自分で動いて情報収集して動ける、業界知識も自分ですぐに学んでいける、と見込んでご推薦させていただきました。

Hさんも、どういう業界やどういう会社だったら転職したいかを事前に整理できていたので、即応募意志を固めることができたため、いち早く応募して選考していただけることができました。

そうしてHさんは、タイミングを逃すことなく、これまで全く接点のなかった精密機器関連の製造メーカーにご転職することができたのです。

 

将来の不安から解消されたHさんは、転職後すぐに会社の期待を超える活躍をされているとのこと。
ご採用いただいた会社の担当者から、「Hさんすごくよく活躍してくれているよ」という声をいただき、私たちも自分ごとのように嬉しく思っている次第です。

 

少子高齢の昨今、転職における「年齢」は以前ほど大きなハードルにはなっていません。
転職は若い方が良い、という考え方はもはや古いでしょう。
30代後半から40代半ばにかけて、現場の経験も十分に積んで、部下や後輩の指導も経験してきた方の需要が高まっています。
お一人で悩まず、まずは情報収集」のつもりで一歩踏み出してご相談にお越しいただければ、Hさんのようなご縁をお繋ぎできるかもしれません。

 

今回の転職成功のポイント
・自分の会社や仕事を取り巻く環境を冷静に判断し、転職するなら何を優先すべきか、どういう業界や条件だったら転職するかを予め決めておくことができた。チャンスが来たらすぐに動ける態勢を整えておいた
・「転職ありき」ではなく、自分の状況を整理するためにエージェントを活用できた。「いますぐ転職」という状態ではなく余裕のある状態なので、私たちエージェントもご要望に合う求人が出るチャンスを待てますし、お人柄に触れることができるため、履歴書や職務経歴書に書けない推薦ポイントが見つかる

 

2018.10.15:ジンジャーズ:[転職成功物語]

湘南ビール、いただきました

  • 湘南ビール、いただきました
山形出身の彼。
3年以上も前にUターンを決意し、私のところに求職登録してくれました。

でも、そのとき私は彼に対して「まだ早い!しっかりキャリアを積むこと。それには、これと、これと、これを心がけて仕事をしてみたら。3年位たったら、またおいで」と。

それから、本当に3年経過したころに、再び再会。

この7月に私の紹介した山形市内の企業に転職することになりました。

誠実で律儀な彼。挨拶に来てくれたときに、もってきてくれたのがこの地ビール。
今晩、大事に味わっていただくつもりです。

なお、本人自身で転職成功物語を寄稿してくれることになってます。
みなさん、楽しみにしていてください。
2007.06.27:[転職成功物語]
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