街中で

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大雪が降るたびに、街中も郊外の幹線道路も車の渋滞が起きています。
ある程度はしかたないのですが、通勤・通学の時間帯にたいへん時間がかかり、だいぶ消耗してしまうのは辛いところです。
降雪期以外には、細い道路などの抜け道を使えるのですが、雪が降れば当然そちらも道幅が細くなり、除雪も幹線道より手が回りませんので、入り込んでにっちもさっちも行かなくなることが多々あるわけです。

画像は1月21日、県道?と国道121号の門東町の交差点。

この日は穏やかで、積雪量もあまり多くない日でしたけれど、それでも車道と歩道との間の雪の壁があり、どうしても道幅が狭くなりますね。
大雪が降ると、人の背丈より高い壁になり、もっと大変です。

 

雪国の街中は、歩道の除雪までなかなか行き届かないと、歩行者は車道を歩くことになり、かえって危険なように感じます。
これだったら、縁石で区切る歩道をつくらないで、道路を広く使える方が安全ではないのかなと思います。
流雪溝を活用して、歩道・車道を分離しないで広い状態になっている道路もあるので、考えてみてもよいのではないでしょうか。

2017.02.07:azarashi:[こだま]

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