樽前arty blog

映画「おくりびと」を観た。

この世を旅立つとき、きれいな姿でいたい、見送られたいと
誰もが思うはず。
主人公の納棺師は、生前の姿に近づけるべく、尊厳を持って旅立ちの仕度をします。それは送る人、送られる人に最もやさしい厳かな姿でした。

命あるものに必ず訪れる死について、ユーモアを交えまっすぐに
向き合った作品。

胸の中がすっと軽くなる映画でした。


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