HOME > 記事一覧

屋根形状決定。【雁木の家】

  • 屋根形状決定。【雁木の家】

落雪型で雪を処理することで方向性が最終的に決まり、2案提案したうち大屋根の形状で進めることになりました。

お母様や妹さんの意見も同じ案だったようです。

実は、BDAC山形のプロの意見も参考にお聞きしましたが、ほとんどが大屋根案でした。

これで次のステップに進められます。

2013.04.17:kanauchi:[旧)現場レポート集]

模型で屋根形状を検討。【雁木の家】

  • 模型で屋根形状を検討。【雁木の家】

前回の打合せで基本プランはほぼ決定しましたが、屋根の形状をどうするかが懸案事項になりました。

図面で描いた立面図では理解しにくいと思い、模型を2案作りました。

いつも模型を作って検討します。それは設計者自身も疑問に感じている部分があり、それが解決されるからです。

建て主さんにも好評でした。ご家族全員に理解していただくために、次回の打ち合わせまで模型を預けてきました。

2013.04.10:kanauchi:[旧)現場レポート集]

プレゼンテーション【縁側の家】

  • プレゼンテーション【縁側の家】

時には通路として、時にはくつろげる居間として、状況に応じて姿を変える“縁側”。

この日本らしい手法で内側の部屋を開放すれば、縁側と一体となった間取りに変化します。

単に間取りの足し算では得られない“ゆとり”と“機能の重複”を同時に可能にするご提案です。

【計画概要】
□ 木造2階建て
□ 建築面積:101.86㎡(30.8坪)
□ 床面積
     1階:98.54㎡(29.8坪)
     2階:69.56㎡(21.0坪)
     延床:168.10㎡(50.8坪)

2013.03.31:kanauchi:[旧)設計プラン集]

プレゼンテーション【多世帯の家】

  • プレゼンテーション【多世帯の家】

雁木は、夏は日射を遮り、冬は風雪から守り、家族も来客も優しく迎え入れてくれます。

各世帯のプライバシーを確保しつつ、アクセスやトイレ・水廻り等の共有部分を効果的につなぐ。

光と風を十分に取り入れながら、雁木越しの庭を借景にした心地よい空間・住まいのご提案です。

【計画概要】
□ 木造2階建て
□ 建築面積:169.76㎡(51.2坪)
□ 床面積
     1階:145.75㎡(44.0坪)
     2階:79.50㎡(24.0坪)
     延床:225.25㎡(68.0坪)

2013.02.28:kanauchi:[旧)設計プラン集]

お引渡し。【吹抜けの家】

  • お引渡し。【吹抜けの家】

離れて撮ってみました。
こうして見ると、四方から眺められる建物であることがよく分かる一枚です。



とうとう、お引渡しです。
書類や鍵類をご説明し、無事引渡しを終えました。



同時に新品の家具たちが運ばれてきました。
奥様は機器類の操作説明を受けながら家具屋さんにも声をかけられ、てんやわんやでした。
 

2013.02.23:kanauchi:[旧)現場レポート集]
山形での大切な家づくりを
心を込めてお手伝い致します。
オリジナルなデザイン、最適な工法と間取り、良くなるリフォーム、最良の土地探し等々、住まいのことなら何でもお気軽にお声がけください。
株式会社 金内勝彦設計工房
〒990-0811 山形市長町2-3-17
TEL:023-666-7517
FAX:023-666-7518
一級建築士事務所
(山形県知事登録(1104)第1720号)
  • 新着コメント
  • 2018.09.06 

  • 2018.09.06 

  • 2018.09.06 

  • 2018.09.06 

  • 2018.09.06