≪作務衣≫の駄洒落、≪袴付≫の洒落の正当性
営業廻り・・・今日も昼寝し過ぎたが 満足できる大いに件数回りきった形で夕方入りで隣町に・・。 最終お客様も終え(留守だったが・・)なぜか、同町ホ-ムセンターのタイヤ洗浄スプレーの2本390円台のいつも激安ゆえ久々に購入の帰り際に・・・。 どう見ても血統書付と思しきフサフサの欧州系ワンちゃん 安価≪作務衣≫で自転車でお散歩の団塊の世代より少々上かというオッチャンが。 どうにも取り合わせがチグハグ。。 ≪作務衣≫が悪いという訳でない・・。 その年代の男性・・・ことごとく和装に否定的だった世代か!?(ベルボに下駄は流行らせたが。。。) それで 安易に作務衣は決して悪くないのだが・・・ **作務衣という着用の経過に問題か!?⇒元来それは寺社系の(軽)作業の労働着に使われたMONO。 ∵作務衣自体は特殊階層の着用衣装ゆえ 日本人全般の着用物とは異なる。それが気安さ+癒し効果も重なり日本人に受けにウケ・・・。 だから一般日本人伝統的にリフレインし 洒落のクラシコに振ったMONOとは明らかに異なる。 だから にわか(急造)にオッチャンが和に親しんだ感、いがめないって思ってしまうのである。 かなり礼装に飛躍し 本日名人戦のご当地天童の第6局! 挑戦羽生2冠と名人のイデタチの流石。 袴付でのコーディは正統的な洒落の極みか!! ジモ、米織がスポンサーか??どちらかの織元は協賛であろうが、 二人は明らかに洒落を意識して和装している。 今の男着物のある意味、時流の象徴とも思えて・・・ 応援クリック、お願いします!→
2008.06.17