ブルース・リーの映画を観ること!
今回、生誕80年祭で香港時代の映画を4本、単発でしか見れないシステムの為、映画館の結構意地悪な細工もあり、遥々仙台へ2回、山形市に2回赴き計4本の彼が主演の映画を鑑賞????
先ずは彼の映画を見る事が、彼を学ぶことと日本の支持するマニアが言っていたから、格好の機会だった。
先ずは、大好きな、
ドラゴン怒りの鉄拳(日本版英語ヴァージョンは、死亡遊戯以外は始めての体験。)
ストーリーが反日なのに、尚更燃えてしまう!ブルースの白の中国スーツ姿が映え、競演のノラ・ミャオがあまりにも可憐である。
武術シーンは、異種格闘技シーンが素晴らしく、死亡遊戯のそれが13分ヴァージョンならば、私はハリウッド合作の、
燃えよドラゴンをのぞけば最高と断ずる。
以後、
死亡遊戯
ドラゴン危機一発
ドラゴンへの道
とじっくり全鑑賞した。
そこで私は確信した。死亡遊戯以外は、全て香港興行収入を塗り替えた映画。
香港映画の残虐さ、アクション、お色気など、何でもありの面白さは認める。しかし、後で知ったイタリアフランス60年代前後の黄金期映画から比べれば、あまりにも完成度は低いと思う。
でもブルースの素晴らしさは変わらない。映画で見せた武術は、誰も真似できない。ブルースの香港映画があったから、
燃えよ!ドラゴンは完成したし、完成したから、もしかしたら、現在 中華人民共和国以外の全世界で圧倒的な光を放ち続けるのだとおもう。(人種の壁を打ち破った先駆者でもある。)
加えて、仙台で指導頂いた先輩。
山形のブルースこと哲リーさんと会食は光栄でした!
2020.10.11:いちまた:[映画ドップリこん]

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