『ジギースターダスト』なアルバム

言わずと知られたデヴィット・ボウイの傑作アルバム
そのライコ社で初CD化された豪華盤をずっと飾っていたのだが、ほとんど聴いてないことに気づいた。
どうでもいいとヤケになっていた気持ちが、やはりダストのように飛んでいった・・・。
ボウイの凄さはいいうまでもないが、ヴィスコンティのストリングスアレンジにミック・ロンスンの程よくいい時に、冴え渡るギター(エレキ)、そして多曲に多くリズミカルなアコギ。
最後の『ロックンロールの自殺者』まで、全く無駄の微塵も無し。

調子に乗って製作者も同じ、ライヴァルのT-REXの『電気の武者』に針を落とすが・・・・こちらは聴きすぎていて心が逆に散漫に。

 寝酒代わりに『ブルース・リー』去年出た解説本で、心燃え滾らせてしまった!
2011.04.23:amaiseikat:[◎ランキング]

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