九里学園同窓会

九里学園同窓会
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 九里学園に奉職した三日目に、受け持ちの生徒から、フグ(タさん)というありがたいニックネームを頂戴し、それが半世紀近くにもなった現在、同級会の名称として、フグの会として使用されています。そんな彼女たちも早いもので、来年は還暦で、クラス会は広島安芸の宮島。厳島神社でご祈祷をしてもらう手筈になっていて、毎月その参加会費を積み立てています。
 ところで、私は今、明春放映予定のNHK大河ドラマ『天地人』の主人公、直江兼続が現在の米沢を造った功績大ということで、米沢市が募集した「兼続博士」講習会に参加、東部コミュニティセンターの勉強会や史跡めぐりで講師をつとめたり、そこの便りに兼続についての連載を書いています。
 また、藤沢周平米沢関連三部作、『雲奔る』『蜜謀』『漆の実のみのる国』を読む会を主宰、九里学園の施設を借用させてもらい、読書会だけでなく、講演会や見学会をまじえて展開、サンディ毎日の身なので、いろんな所に顔を出しています。

 次は、遠藤岩根先生にお願いしています。
今回のテーマは「学校からの帰り道で・・・」
青春の思いでは学校だけではありません。部活動が終わって、仲間と帰る道すがら、ちょっと寄り道をしたあの場所、友と、すてきな人と語らったあの時、そんな同窓生の思い出をお寄せ下さい。

(写真左側)
加藤愛子さん(平成18年卒)
高校時代は吹奏楽部の部長さんでした。
現在、山形短期大学子ども学科の2年生です。九里幼稚園の卒園生でもあり、ただ今、九里幼稚園で教育実習中です。
大学を卒業後は幼稚園の教諭をめざしています。

(写真右側)
林 久美子さん(平成10年卒)
九里幼稚園で年長組(まつぽっくり)の担任をしています。
いつも笑顔で伸びやかに育つ子どもたちに囲まれて幸せです。
これからもすてきな先生をめざしてがんばります。

(写真中央)
戸田美穂さん(昭和63年卒)
林さんと共に年長組の担任をしています。
まもなく小学校に進学する子どもたちなので、立派に卒園させたいと日々奮闘しています。
ちょうど、子どもたちに見せる職員劇「ねずみの嫁入り」の練習をしていたところでしたので二人とも「ねずみの耳」になっています。
    
ところで、九里幼稚園のでは11月18日(火)10時30分から体験入園があります。
皆さん遊びに来てください。


10月25日に山形で行われた「天地人シンポジウム」に行ってきました。会場の外ではテント村が立ち、ゆかりの地の特産品即売会や兼続のマスコット「かねたん」等によるPRでにぎわっていました。
山形テルサホールの中では、作家の加来耕三さんの講演会や母校の遠藤先生と最上義光歴史館学芸員による「義光VS兼続」のパネルデスカッションが行われていました。
加来さんはNHKの歴史番組に多数出演されているので、番組の裏話やエピソードなど、ふだん聞くことのできない話がおもしろく可笑しく飛び出して、とても楽しかったです。
後半は、もう一つの関が原といわれる長谷堂の戦いの話でしたが、当時の情勢の複雑さや、激戦といわれた戦いながらも少ない被害で撤退した上杉軍など、むずかしい話を噛み砕いてそれぞれの立場からのとてもわかりやすい解説で勉強になりました。
来年の大河ドラマまで2ヶ月と迫り、米沢市内には観光客が続々と増えてきました。兼続がつくった町に今も変わらず住む私たちがその良さを再確認し、おもてなしができればと感じました。
(新井千香代 昭和59年卒)

 私は、九里学園高等学校の事務室に勤務してウン十年になる齋藤妙子と申します。
 この季節になると、どうしょうもない憂鬱に落ち込んできます。何故だろう?これから寒い冬になると思うと。あれもしなくちゃ・・・これもしなくちゃ・・・とたわいのない事を、あれよこれよと考えてしまう今日この頃。そんなこと考えてもしょうがないと分かっていても・・・心が重くなってきます。 
 でも、この季節には一つ楽しみがあります。紅葉を見ながら福島県の早稲沢に高原大根を買いに行くことです。「大根」別にどってことないのにと思われるかもしれませんが、これが美味しいのです。みずみずしくて、あまみがあり里の大根とは一味違うのです。西吾妻スカイバレーを通って紅葉(今年は一段と綺麗です)を見るのが格別。大自然を満喫できる絶好の景色。スカイバレーを下り終え、途中、森林に覆われた樹木のトンネルがあるのですが、その隙間から太陽の光が差し込み、紅葉と光のコントラスが何ともいいがたい光景、なんと気持ちのいいこ・・・・。 いよいよ早稲沢に到着。道路沿いには、店が立ち並び大根、白菜など沢山の秋野菜が山積されてあり、ある店では大きな鍋に、大根やきのこなどが入った大根汁を無料でご馳走してくれるのです。そこで食べる大根汁が美味しいのです。帰りは、喜多方に下りてきて、何を食べようかな・・・?「喜多方ラーメン」それとも「まるやま」のとんかつ?またこのとんかつが美味しいのです。肉が柔らく、キャベツがシャキシャキ、そしてごはんも美味しいのです。満腹感に浸り家路に・・・。それで一日を満喫し翌日からの仕事に頑張ってます。
                        (齋藤妙子 昭和49年卒)

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