HOME > 事業概要

若者サポーター佐藤恒平さんにインタビューしました!

  • 若者サポーター佐藤恒平さんにインタビューしました!

こんにちは!事務局のリエです!

若者支援コンシェルジュには、今日も相談のご依頼が。困っている方々のためにパワフルに動いてくれる、頼れる若者サポーターさんたちは、若者支援コンシェルジュになくてはならない力なのであります。

そんな若者サポーターにインタビューの5回目は、佐藤恒平さんです。

 

1.今までどんな活動をしてきましたか?
ゆるキャラの中の人、キャラクターのデザインと運営からはじまり、デザインと企画でまちおこしのお手伝いをする会社を開業しました。 昨年からはゲストハウス(宿泊施設)の運営もはじめました。

2.活動していて良かったことはどんなことですか?
自分のペースで仕事が作れることが一番嬉しいです。

3.今までの失敗談はありますか?
忘れ事がおおく、予定をかぶせてしまったりしたことが何度か。一般常識を遵守できなくて怒られることも。

4.活動をするにあたってのとっておきの「秘策」ありますか?
メリハリをつけない曖昧な時間を大事にしています。遊びを仕事にするのではなく、遊んでる時間と働いてる時間が同時に進んでいるような状態を作れるよう心がけています。

5.あなたの今までの一番大きなチャレンジは?
結婚

6.これからチャレンジしようとしている人へメッセージお願いします。
僕も日々チャレンジしています。大半は成果にならなかったりするのだけど、いつかそんなヘンテコなチャレンジを持ち寄って、あなたと一緒にチャレンジ自慢できたら嬉しいです。

 

チャレンジ自慢できたらという佐藤恒平さん。たくさんチャレンジすればするほど、たくさんの経験を積めますね。すばらしいことだと思います。

佐藤恒平さん、ありがとうございました!

2018.10.16:aisoho:コメント(0):[事業概要]

若者サポーター佐藤祐さんにインタビューしました!

  • 若者サポーター佐藤祐さんにインタビューしました!

こんにちは!事務局のリエです!

若者支援コンシェルジュを運営していくのに、なくてはならない若者サポーター。パワーあふれるサポーターさんたちにも、いろんなことがあっての今があるはず。

そんな若者サポーターにインタビューの第4回目は、佐藤祐さんです。

 

1.今までどんな活動をしてきましたか?
平成12年2月より行政書士をしています。法人の設立や許認可取得のお手伝いが主な業務です。そのほか相続の手続きや外国人の在留資格の申請など、個人のお客様からご依頼をいただくこともあります。また同業者と事業協同組合を設立し、私一人では対応できない仕事を受けたり、NPO等を支援するNPO法人で理事を務めたりしています。

 

2.活動していて良かったことはどんなことですか?
私の手続きにより、お客様のお悩みが解消されたときです。みなさんの安心した表情を見ると、人の役に立てたと実感でき、この仕事に非常にやりがいを感じています。

 

3.今までの失敗談はありますか?
小さな失敗は、数え切れないほどしていますが、大きな失敗はありません。失敗がお客様にとって致命傷になりかねませんので、大丈夫だと確信が持てたときのみ、動くようしています。ただ、失敗しないことを意識しすぎて、消極的な言動になってしまい、お客様から、何度か叱責を受けたことがあります。

 

4.活動をするにあたってのとっておきの「秘策」ありますか?
他人の力を活用できることでしょうか。私自身、あまり能力がない人間です。そのため1番の質問でお答えした組織の中で、多種多様な人たちから助けてもらっています。もし今後、難しい問題に直面しても、私の周囲に助けてもう、という「秘策」をもって活動したいと思います。

 

5.あなたの今までの一番大きなチャレンジは?
今の仕事を始めたことです。行政書士の多くは、他の事務所で経験を積むことなく、いきなり開業しています。行政書士事務所のほとんどが、人を雇えるほどの規模でないからです。私も例外でなく、全く未経験のまま事務所を開所しました。18年間続けてこられたのは、いろいろな人と出会い、その中から正しい方向性を見つけられたからだと思います。本当に幸運でした。

 

6.これからチャレンジしようとしている人へメッセージお願いします。
周囲に対して、ずうずうしくなって欲しいです。チャレンジしても、最初は、自分たちで解決できることは、そう多くないと思います。周りのみんなをうまく活用して、活動していくことが大事ではないでしょうか。

 

ついつい「迷惑じゃないかな?」や「できないから、もういいかな」なんて考えがちですが、佐藤さんのおっしゃるように周りのみんなをうまく活用すれば、難題の壁をこえられるかもしれませんね。

佐藤祐さん、ありがとうございました!

2018.10.05:aisoho:コメント(0):[事業概要]

若者サポーター菅原明香さんにインタビューしました!

  • 若者サポーター菅原明香さんにインタビューしました!

こんにちは!事務局のリエです!

若者支援コンシェルジュを運営していくのに、なくてはならない若者サポーター。どのサポーターも個性があり、頼れる人ばかり。

そんな若者サポーターにインタビューの第3回目は、菅原明香さんです。

 

1.今までどんな活動をしてきましたか?
「自分の好きなこと×地域に良いこと」で生み出す小さなソーシャルビジネス「ナリワイ」を実践していて、ナイワイ起業家が集うコミュニティ「ナリワイALLIANCE」の代表を務めています。個人としては5年半の海外経験を活かして通訳ガイドやバイリンガル育児教室を行う他、水彩&色鉛筆アーティスト「あかるさかおる」として創作活動、病院にアートを届けるグループ「ホスピタルハートアクト」での活動も展開しています。

 

2.活動していて良かったことはどんなことですか?
信頼できる仲間ができたこと。自分に自信が持てたこと。自分の人生のハンドルは自分が握っているという実感を持てること。他人任せでなく覚悟をもって自分から動けるようになったこと。人生がどんどん楽しくなること。

 

3.今までの失敗談はありますか?
クライアントへなかなか適正な価格提示ができず、疲弊していました。自分と自分の能力を信じることと、お金をいただく覚悟が足りなったのだと思います。

 

4.活動をするにあたってのとっておきの「秘策」ありますか?
何でも一人で抱え込まないこと。得意なことは全力でやるけれど、苦手なことは意地を張らずに助けてもらう。ひとりひとり得意が違うから、助け合えば100点満点!

 

5.あなたの今までの一番大きなチャレンジは?
アメリカでアートとデザインを学んでいた3年間。

 

6.これからチャレンジしようとしている人へメッセージお願いします。
「頭で思い描いているだけ」から「一歩踏み出して行動する」、その最初の一歩がいちばんのチャレンジだと思います。でも一歩踏み出せば、その先に見える景色は今とちょっと変わって、次の一歩ではまた違う景色が見えてくる。その繰り返しの中で、自分が本当は何が好きで、何がしたいのか見えてくるのかもしれません。動いて、人と関わって、初めて社会の中での自分の役割ってわかってくるものなのだと感じています。

 

海外経験のある菅原さん。その最初の一歩がいちばんのチャレンジだというお言葉に、背中を押してもらったような気がしました。
みなさんも、まずは一歩踏み出してみませんか?

菅原さん、ありがとうございました!

2018.09.27:aisoho:コメント(0):[事業概要]

若者サポーター那須泰志さんにインタビューしました!

  • 若者サポーター那須泰志さんにインタビューしました!

こんにちは!事務局のリエです!

若者支援コンシェルジュを支えてくれている、若者サポーターさんたち。これまでの相談の依頼には、本当に頼もしい成果を上げてくれています。

そんな若者サポーターへのインタビュー、第2回目は、那須泰志さんです。

 

1.今までどんな活動をしてきましたか?
一般企業への勤務を経て数年前から現職。現在籍を置いているのはNPOを支援するNPOで、設立相談・運営相談・会計も含めたマネジメント支援等と支援内容は多岐にわたります。通常は、山形市市民活動支援センターにて支援業務を中心に活動しています。また、支援センターでの講座開催の他に、県内4地域でのマネジメント講座開催と個別相談対応を行っています。その他に、広報や記録用の撮影協力と写真と映像の提供も行っています。

 

2.活動していて良かったことはどんなことですか?
一般企業とは違った形・考え方での活動や事業、代表を含めた役員やそこで働く人たちの熱い想いに接することが出来ている事。

 

3.今までの失敗談はありますか?
運営やマネジメントに関する相談に来られる方たちは難しい状況で苦慮されている方が大半です。相談者には喜んではいただいていますが、思い描くような成果が出ることは稀ですし、失敗は支援者の責任で成功は相談者の成果と考えていますので、成功と言えることがないと思っています。

 

4.活動をするにあたってのとっておきの「秘策」ありますか?
「秘策」はないと企業時代から思っています。自責で考え自らのアイディアの合理性 と非合理性の両面を常に見つめながら行動し、真摯に人と向き合い人を動かすことがまずは第一歩と考えてきました。

 

5.あなたの今までの一番大きなチャレンジは?
プロフィットセンターと呼ばれていたところでのマネジメント業務から、ノンプロフ ィットであることが存立条件のNPOで仕事をしている事

 

6.これからチャレンジしようとしている人へメッセージお願いします。
一人でやれることには限界があることを、自身の支援業務と相談者の姿を通じ改めて感じています。成功した起業家の「バンドを組むように仲間と起業しろ」という言葉にたくさんのことが詰まっていると実感しています。

 

「一人でやれることには限界がある」だからこそ人の力を借りて前に進めるのかもしれません。那須さんの冷静で真摯なお言葉に、秘めた熱いものを感じました。

那須さん、ありがとうございました!

2018.09.20:aisoho:コメント(0):[事業概要]

バブルサッカー交流会 in 戸沢村

  • バブルサッカー交流会 in 戸沢村

こんにちは! 事務局のケイです。
秋と言えば…スポーツの秋!
9月の風を感じながら、バブルサッカーのイベントがあるということで戸沢村へとやってきました。

会場の戸沢村中央公民館へ入ると、受付で若いスタッフの皆さんが笑顔で出迎えてくださいました♪♪♪

「バブルサッカー」とは、どんなスポーツ?

あまり聞いたことがない「バブルサッカー」とは、いったいどんなスポーツなんだろう?
ちょっと調べてみました。
バブルサッカーとは、ノルウェーで生まれたBUMPER(バンパー)と呼ばれるバブルボールを身に付けてお互いに押し合いながらサッカーをする新しいスポーツ。2014年ごろ、日本に紹介され、今では全国各地に広まっているのだそう。

↑空気が入ったバブルボール。大と小のサイズがあり、これを身に付けてプレーします。

世界的に統一されたルールは特にはなく、日本では4人対4人、5人対5人で行われることが多いそうです。
そして何より、運動神経とかスポーツ経験はあまり関係なく
自分もボールのように転がったり、爆笑したりしながら楽しめるみんなのスポーツというところが新しい!
なるほど、なんだかとても面白そうな予感です。

バブルサッカー交流会のスタート

戸沢村や鮭川村、最上町、新庄市など最上全域から約30名の若者が集まり、開会行事では大場和夫協議会会長や来賓の皆さんのご挨拶がありました。

まずはじめに、戸沢村保健師さんによる「ケンコーミーティング」

ロコモティブシンドローム予防の講話では、全員真剣に耳を傾け、
そのあとは、ロコモ度テスト。
「貯金と貯筋は若いうちから」
適度な運動と十分な栄養が不可欠なんだと今さらながら納得です。

いよいよ試合開始

5人対5人で男女混合の5チームで試合に挑みます。
試合時間は前半5分、後半5分の計10分。
今日は特別ルールとして、音楽が流れている間だけ得点が2倍になるというボーナスタイムが!

はじめは恐る恐るプレーをしていた参加者たち。でも、若い人たちは違います。
バブルボールの感覚に慣れるにつれ、だんだんと動きもスピードアップ! 速い速い!
ぶつかったり、転がったり、一回転して起き上がれなくても全然平気wink
ボールを蹴る迫力にも拍車がかかってスリル満点★★★
笑いあり、拍手あり、歓声が上がり、会場のムードも最高潮。とても盛り上がりましたyes

鮭川村から参加した女性は、
「最初は怖かったけれど、バブルボールのビニールが予想より厚くて、ガードがしっかりとされていて、ぶつかっても痛くないから安心した」とのこと。
戸沢村から参加した女性2人組みは、
「顔に当たらないから、意外と安全にプレーができて面白い」、「男女関係ないし、サッカーの経験がなくても、運動神経も関係ないから、またやってみたい!」と満面の笑みで答えてくれました。
そしてなんといっても、この会場の一体感がとてもいい雰囲気。

私もエキシビジョンマッチに出場し、(若干若者ではなかったので)試合時間を短くしてもらってプレーしました。汗びっしょり。
面白くて、楽しくて、新感覚の体験をさせてもらいました。

芋煮会でお腹も満足!

バブルサッカーで体を動かしたあとは、美味しい芋煮を食べながら、さらに若者同士の交流を深めました。
しょうゆ味とみそ味の2種類の芋煮がふるまわれ、秋空の下、笑いが絶えない楽しいひと時を過ごしました。

最上地区では初めての開催となる「バブルサッカー交流会」は、今年度「やまがた若者チャレンジ応援事業」採択団体の「山形県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会最上地区協議会」が主催のイベントです。
市町村の垣根を超えて、気軽に体を動かせるバブルボールを活用した健康づくりの推進や若者同士の交流を目的として活動されています。

最上8市町村の記念すべき1回目のバブルサッカー交流会でしたが、これからますます盛り上がっていくことに違いありません!
次回は11月4日に最上町で開催されます。
たくさんの人と出会えて、本気で楽しめるスポーツイベントです。
ぜひ参加してみてくださいね!

2018.09.19:aisoho:コメント(0):[事業概要]