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「補助金・助成金 申請書の作り方とプレゼンテーションのコツ」参加者募集

  • 「補助金・助成金 申請書の作り方とプレゼンテーションのコツ」参加者募集

9月に入って今年もあと残り僅か。

まだまだ先だと思っていた増税や雪の季節が迫ってきました。
やはり準備は大切です。

そこで、若者支援コンシェルジュ事務局では補助金申請を考えている方向けの、申請書作りやプレゼンのコツを知るための講座を開催します!

 

「補助金・助成金
申請書の作り方とプレゼンテーションのコツ
~チャレンジの可能性を広げよう!~」


参加無料
2回連続講座です

日時:2019年10月12日・19日 (土)13:30~16:00
会場:山形県産業創造支援センター3階 会議室A
定員:12名(1団体2名まで)
対象:地域を元気にする活動を行うために補助金・助成金の活用を検討している団体、個人(高校生~40歳位までの方)

何か活動を始めたい時に、活動資金をどうやって得るかは頭を悩ませるハードルのひとつ。銀行からの融資やクラウドファンディングも手ではありますが、公益性の高い活動であれば、行政の補助金制度を利用してみてはいかがでしょうか?この講座では、特に山形県で実施している「やまがた若者チャレンジ応援事業」に焦点を当て、申請書の作り方からプレゼンのコツまでを学びます。

≪講座詳細≫
1日目 10月12日(土) 13:30~16:00
講 師:笹渕 美香 氏
ゲスト:吉野 敏充 氏
(kitokitoマルシェ運営委員会 代表)
1.補助金、助成金とはどんなもの?
2.実際に活用した事例を聞いてみよう
3.申請書類の書き方と準備の進め方
4.申請書を書いてみよう

2日目 10月19日(土) 13:30~16:00
講 師:笹渕 美香 氏
ゲスト:白石 祥和 氏
(NPO法人With優 代表)
1.申請書を書いてみて(質疑応答)
2.プレゼンテーションをしてみよう
3.ゲストからのアドバイス
4.学んだことをシェアしよう

★1回目から2回目にかけて、申請書を書く宿題があります
(期間中はメッセンジャーでの質問相談ができます)
★講座終了後、希望者には個別相談を実施します


≪参加のお申し込み≫
◆ メール、お電話のいずれかの方法でお申し込みください。
メール:下記URLのフォームからお申し込みください
https://www.aisoho.jp/concierge/kouza20191012
お電話: 023-646-3274(月~金 9:00~17:00)
◆ 定員は12名(1団体2名まで)となります。先着順で定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。
◆ 本講座は2回連続講座です。両日ともご参加くださいますようお願いいたします。

チラシダウンロードはこちら

 

お申し込みお待ちしております!

お問い合わせ先
若者支援コンシェルジュ事務局(AISOHO企業組合)
〒990-0832 山形県山形市城西町五丁目29番19号
TEL 023-646-3274 FAX 023-673-0703
委託元: 山形県子育て推進部 若者活躍・男女共同参画課

2019.09.11:aisoho:コメント(0):[イベントのお知らせ]

9月15日(日)に「AGASUKEマルシェ」が開催されます

  • 9月15日(日)に「AGASUKEマルシェ」が開催されます

本年度やまがた若者チャレンジ応援事業採択団体である

山辺青年会議所様主催

「AGASUKEマルシェ」が9月15日(日)に開催されます!

3年目を迎える本イベントへの意気込みを

山辺青年会議所 渡辺さんに伺いました!

 

〇イベントの詳細を教えてください

日時:9月15日(日)10:00~18:00

会場:山辺ショッピングプラザ ベル 屋上駐車場

定員:無し

料金:会場は無料 有料イベント有
  (ジンギスカン祭りは前売りチケット2500円、200食限定、前売り券販売のみ、当日販売はいたしません。)


↑チラシをダウンロードできます。

 

〇イベントを行おうと思ったきっかけは何ですか?

 我々の継続事業を県内に広く発信することで地域の魅力の発信に繋がり、持続的な地域活性化を目的とします。今年で第三回目となる東村山AGASUKEマルシェが、山辺町・中山町の地域の魅力を県内各地へと更に発信する機会とします。また、我々の運動の目的のもう一つである「青少年育成」を高校生とのコラボ事業として開催することで、お互いが貴重な経験や機会を共有し、明るい豊かな「まちづくり」や「人づくり」に繋げていくためにも、この事業を 継続して展開していく必要があると考えております。

 

〇どんな思いで企画されたのですか?

 第二回 AGASUKE マルシェでは、“東村山盛り上げエール”のテーマで山形東高等学校、東北大学学友会応援団の皆さんよりエールをしてもらい、会場を盛り上げていただきました。本年は、“東村山盛り上げエール”のテーマは残しつつ、応援団だけでなく、県内の文化部の活動にスポットをあてたイベントを開催したく考えております。 何故、文化部なのか!?体育部のように高校総体がなく、文化部の素晴らしい活動を直に披露する機会が少ない中、各高校の誇れる文化部活動の認知向上を図るとともに、多くの高校生・一般市民へ各高校の魅力発信と活動内容を披露する機会の提供が出来ればと考えております。本年のテーマは、「やまがた文化部甲子園」です!“東村山盛り上げエール”の精神を受け継ぎ、新たな試みとなります。そして、やがては文化部の皆さんが我々の本事業参加を目指していただけるような事業に成長させていきます。

 

〇どんな方に来ていただきたいですか?

 地域住民はもちろんですが、特に高校生や若者世代に来てほしい。

 

〇メッセージがあればどうぞ

 山辺青年会議所は6名という、少人数で活動しております。ですが、事業成功のために、頑張ってまいります。応援、ご協力、宜しくお願い致します。

 

 

ありがとうございました!

文化部にスポットを当てるというのが面白いですよね!

文化部は運動部のようにいろんな種目を同じ時期に行う複合的な大会もありませんし、

それぞれがそれぞれの時期に大会や発表会があるのでなんとなく、共有しづらい気がします。

そういう人たちが同じところで披露するっていうのはとっても素敵です!

ぜひ、足を運んでみてくださいね!

 

2019.09.06:aisoho:コメント(0):[イベントのお知らせ]

第2回テーマサロン「ファンを増やす!イベントと拠点づくり」を開催しました

  • 第2回テーマサロン「ファンを増やす!イベントと拠点づくり」を開催しました

8月29日(木)に、第2回テーマサロンとなる
「ファンを増やす!イベントと拠点づくり」を
若者支援コンシェルジュ事務局で開催しました!

テーマゲストの奥山奈津子さんは、
天童市にある西沼田遺跡公園の学芸員で、
NPO法人西沼田サポーターズ・ネットワークの事務局をしています。



西沼田遺跡公園はこれまでにたくさんのイベントを開催しており、
会員が協力し合って公園の維持に努めるなど
県内でもユニークな運営をする公園で、
遺跡公園運営の成功例として全国から視察が来るほどです。

今回は、奥山さんが遺跡公園に関わることになった経緯から
イベントの企画のコツ、
地域の人との関係づくりを含めた拠点運営のコツなどを
お聴きしました!


奥山さんのお話の中には、
イベントを企画開催するための秘訣や
仲間づくりに欠かせないことが
宝石のように散りばめられていました^ ^


▲過去のイベントのチラシと西沼田遺跡パンフレット


フリートークでは、参加者のみなさんからの質問や相談も飛び交い、
今回もあっという間の時間でしたよ~。


コンシェルジュ事務局で開催するテーマサロンも、「イベント」のひとつ。
テーマを何にしようか、どんなスタイルがよいのかなど、
いろいろ考え合いながらしています。

そんな中での今回の奥山さんからのお話は、
私たち事務局にとっても、大いに参考になることがたくさんありました!

参加してくださったみなさんにとっても、
イベント成功の足掛かりとなりますように・・・^ ^

また次回もぜひ来てくださいね~(^ ^)/~

2019.09.04:aisoho:コメント(0):[事業概要]

サポーター紹介 海谷 美樹 さん

  • サポーター紹介 海谷 美樹 さん

若者の地域活動に対する悩みを一緒に考えてくれる
「若者サポーター」

サポーター10名をお一人ずつ紹介していきます。
お二人目は


AISOHO企業組合 専務理事
NPO法人Ymagata1 事務局
海谷 美樹 さん

海谷さんは、子育てサークルの運営からNPO活動へ居を移し、SOHO支援事業を経「AISOHO企業組合」を設立しました。パソコン技術や取材執筆などのワークスキルのほか、会計や組織運営についても詳しい方です。

 

そんな海谷さんにお話を伺いました!

 

今までどんな活動をしてきましたか?

20代の時にママ友がほしくて育児サークルを作り、それが発展して子育て支援、女性支援のNPOを立ち上げたり、またそれが発展してSOHO支援の組合という形になったりしてきました。あとは声をかけていただいてNPO支援、IT支援のNPOに所属するなど、どちらかと言えば支援活動ばかりしています。

 

活動していて良かったことはどんなことですか?

支援活動と言えば「人のため」がもちろんメインなのですが、活動の中では「自分のため」になることがたくさんありました。気持ち的にも満足感を得られたし、人に喜んでもらえると思うとモチベーションが上がり、できないことにも挑戦することでいろいろな技術や知識を得られたと思います。

 

今までの失敗談はありますか?

たくさんありますが、20人以上が集まるような場所で発表や講座をする時、声が小さいので「聞こえませーん」と言われます(笑)。主催者側にその場でマイクを準備していただくという迷惑をかけてしまうのが申し訳なくて、今は最初から「マイク必須」と伝えるようになりました。でも先日、伝えるのを忘れて、また「聞こえませーん」と言われちゃいました!


▲マイク必須な海谷さん

活動をするにあたってのとっておきの「秘策」はありますか?

メリハリをつけることと、楽しむこと。あとはたまに、自分のキャパより少しだけ上のことに挑戦すること。今も、昨日できなかったことが今日少しだけできるようになった♪と喜びながら楽しんでます。

 

あなたの今までの一番大きなチャレンジは?

自分で育児サークルを始めようと一歩目を踏み出した時が、たぶん一番ドキドキしたチャレンジだったと思います。不安もあったけど、ママ友たちと話し合いながら進めました。

 

昨年もサポーターをされた海谷さん。
昨年サポーターをやってみていかがでしたか?

庄内ではお母さんたち向けの講座をして、私も子どもが小さい頃を思い出しながらちょっぴり懐かしく楽しい時間を過ごすことができました。また、Iターンされた方やNPO会計の相談をいただき、微力でもお手伝いができたことを嬉しく思っています。

 

これからチャレンジしようとしている人へメッセージお願いします。

チャレンジに欠かせないものは、何と言っても「協力してくれる人」です。もし一人でがんばっているなら、自分のしたいことを表現して同志を募り、仲間を作ってくださいね。

それからせっかく昨年度から若者サポーターをはじめ若者支援コンシェルジュ事業が始まったので、ばんばん活用してくださいね!

 

 

「自分のキャパより少し上のことをやる」
失敗を恐れるとなかなかできないことですよね。
でもそういったことを積み重ねて、
自分のキャパを増やしていくんですね。

海谷さんありがとうございました!

 

2019.09.02:aisoho:コメント(0):[若者サポーター]

「アニソンウェーブvol.4」が開催されました!

  • 「アニソンウェーブvol.4」が開催されました!

8月3日(土)、酒田市宮海海水浴場で

アニソンDJイベント「アニソンウェーブvol.4」

が開催されました!

 

まずは「アニソンウェーブ神社」で成功をいのります。。


▲アニソンウェーブ神社


▲お参りの様子

 

最初のDJは主催者であるイツッキーこと齋宮征博さんです。

酒田宮海海水浴場は快晴。気持ちいい海風が吹く中

野球アニメ「メジャー」の主題歌「心絵」でイベントは始まりました!


▲開催のあいさつをする齋宮さん

 

一定時間でDJは交代します。

DJの方のチョイスによって

アニメソングだけでなく、JPOPやジャニーズ、AKBといったアイドルソングも流れました。

好きな楽曲が始まると、テントから駆け寄って踊り出す!
そんな風景が曲ごとに見られたのが印象的でした。

 

焼肉も提供していて

2000円で食べ放題!

焼肉係のお兄さんは背中を真っ赤にしながらおいしいお肉を焼いていました。


▲焼肉の様子

 

イベントはオールナイトでおこなわれ、
夜はさらに人も増えて盛り上がったそうです!

夏の風景と心地良い音楽。
そして、気ままに踊ったり、食べたり、おしゃべりしたり・・・。

ゆるーく集まりながら楽しんでいるのが伝わってくるイベントでした!

「アニソンウェーブ」は毎年1回開催しているそうで、

来年もまた、パワーアップして開催してくれるのではないでしょうか。

今からもう楽しみです!

 

 

2019.08.30:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]