HOME > 記事一覧

小野川温泉 温泉むすめお披露目会に行ってきました!

  • 小野川温泉 温泉むすめお披露目会に行ってきました!

皆さんこんにちは。

秋も深まって肌寒くなってきましたね。

こんな季節はあったかい温泉につかりたくなります。

 

ところでみなさんは、「温泉むすめ」ってご存知ですか?

 

「温泉むすめ」とは、日本各地の温泉をキャラクターにして、たくさんの人に温泉地を知ってもらおうというプロジェクトです。グッズ化や、キャラクターを集めたコミック、声優によるアイドル活動など、メディア展開も多彩に行われています。

 

そんな「温泉むすめ」が今回、米沢市の小野川温泉にも誕生しました!

 

きっかけは、小野川温泉観光知実行委員会の企画した「小野川温泉温泉むすめプロジェクト」です。「やまがた若者チャレンジ応援事業」の補助によって実現させることができました。

 

10月1日。

小野川温泉 鈴の宿 登府屋(とうふや)旅館さんで、

待ちに待った「温泉むすめ」お披露目会が行われました。

さらに、今回は同時に「おしょうしな観光大使委嘱状交付式」も行われ、正式に米沢市の観光大使になります。

今日までキャラクターの姿や名前、担当声優は秘密にされていたので、わくわくしながら向かいました。

 

小野川小町(おのがわ こまち)
(cv村上奈津実)

 

とってもかわいいです!

小野川温泉にゆかりのある小野小町が名前の由来。

セーラー服に和柄の着物がよく似合います!

艶やかな長髪の美少女キャラで、気品漂うキャラクター、

かと思いきや、和歌を詠むのが得意で、布団に入ると恋愛の妄想をしちゃう女の子です。

設置された等身大パネルは、声優を務める村上奈津実さんのサイン入りです。

 

 

式では、米沢市の中川市長から、小野川温泉観光知実行委員会へ観光大使の委嘱状と、観光大使のタスキが渡されました。

 

発表してすぐに観光大使となるのは初だそうです!

「小野川小町」への期待が伺えます!

 

 

本日から、米沢市おしょうしな観光大使「小野川小町」のスタートです!

実行委員会として「小野川温泉温泉むすめプロジェクト」を行ってきた遠藤さんは、

「温泉むすめによって、ファンになった方が、一年を通して小野川温泉に来てくれれば嬉しいです」

と話します。

 

 

そして、まだまだあります重大発表

ファンと小野川温泉が繋がる企画として

3つの企画が発表されました!

 

○1「小野川小町」グッズの発売

 タペストリーにもなる手ぬぐいや、お饅頭、せっけんなどが「小野川小町」のパッケージで発売されます。グッズは温泉街の様々なお店にありますが、売っている商品がお店によって違うそうなので、いろんなお店を回って楽しむことができますよ!

 どちらのお店でどんな商品があるかは「温泉むすめ」の公式HPのお知らせをご覧ください。

https://onsen-musume.jp/news/8840

 

○2クラウドファンディング「小野川温泉とファンをつなぐ看板へ。温泉むすめを描いたデザインにリニューアルしたい!」

 小野川はかまくらの中でラーメンを食べることができるほど、たくさんの雪が積もります。

 たくさんの雪でぼろぼろになってしまった看板を直したい!そして「小野川小町」のデザインされた看板にしたい!という想いのもと、クラウドファンディングがスタートしました。

 

 詳細はこちら。小野川温泉の写真や遠藤さんの熱意がつづられていますので、是非ご覧ください。

https://idea-yomiuri.en-jine.com/projects/onogawakomachi1

 

 

○3「Twitterで二次創作イラストツイート」

 小野川温泉では制作会社から許可を取り、「小野川小町」の二次創作イラスト(原作のイラストレーターではない方の描いたイラストのこと)を、小野川温泉公式Twitterで定期的に発信していくそうです。イラストには「小野川小町」の特技、オリジナルの和歌を添えます。

 どんなイラストと和歌がツイートされるのか、楽しみです!

 @onogawa_onsen をチェック!

 

 

盛りだくさんのお披露目イベント

小野川小町ちゃんをこれからいろんなところで目にしていきそうですね!

漫画に登場したりもするのでしょうか?

楽しみがつきません!

2019.10.04:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

「第3回 東村山AGASUKEマルシェ」 に行ってきました!

  • 「第3回 東村山AGASUKEマルシェ」 に行ってきました!

9月とは思えない暑さの中、山辺青年会議所主催の「第3回 東村山AGASUKEマルシェ」が開催されました。

会場は、山辺町のショッピングプラザ ベル 屋上駐車場。

オープニングは山本学園高校書道部によるパフォーマンス

ステージに掲げる題字を音楽に合わせて書き上げていきます。
最後に山辺青年会議所の渡邉理事長が「第3回」の「3」の字を書き入れて完成です。

▲ステージに掲げる題字の完成
▲ステージに掲げる題字の完成

続いて、高校生の文化部にスポットをあてた「高校生文化部甲子園」がスタート
寒河江高校吹奏楽部による演奏パフォーマンスでは、誰もが馴染みあるジブリ映画の音楽や「ゆず」など、口ずさみたくなる曲ばかり。自然とテンションが上がります。


           ▲寒河江高校吹奏楽部による演奏パフォーマンス

 

午後からは、再び山本学園高校書道部の圧巻の書道パフォーマンスや山辺高校の生徒による昔語りの披露があり、「高校生文化部甲子園」は、この日の気温に負けないくらい熱い盛り上がりを見せていました。


▲山本学園高校書道部が書き上げた「飛翔」の文字


                    ▲山辺高校の昔語り

 

「肉フェス!! うまい! おもしゃい! いっぱいマルシェ」のコーナーでは、町内外から美味しいものがたくさん! ワークショップや雑貨のお店もあって、見ているだけでも楽しくてワクワクしてきます。 
 
 


山形を代表するタレントさんやものまね芸人など、スペシャルゲストによるステージイベントも大盛り上がり 夕方からはジンギスカン祭りも開催され、会場はたくさんの来場者でにぎわい、拍手と笑いが絶えない一日でした。

 

 


ボランティアで参加している地元の中学生たちも来場者を案内したり、アンケートをとったりと、暑い中でしたがイベントのお手伝いに一生懸命でした。

 

今年3年目を迎える「東村山AGASUKEマルシェ」は、山辺青年会議所のみなさんが、山辺町・中山町の地域の魅力を県内各地へ発信し、地域の活性化を目指して開催されているイベントです。また「青少年育成」という目的もあり、高校生や地元の若い世代と一緒に事業を行うことで、お互いが貴重な経験や機会を共有し、明るく豊かな「まちづくり」や「人づくり」に繋げていこうと頑張っています。 このイベントが地域に定着し、活気に溢れたまちづくりに繋がるといいですね。
来年のイベントも楽しみにしています

 

 

 

 

 

2019.10.03:aisoho:コメント(0):[若者サポーター]

「阿部洋史ようやく山形でライブします!」へ行ってきました!

  • 「阿部洋史ようやく山形でライブします!」へ行ってきました!


9月20日(金)19時より
タップダンサー阿部洋史さんのライブが
Noisy Duck(ノイジーダック)で行われました。

阿部さんは現在、
東京で介護の仕事をしながらライブ活動をされています。

出身地である山形市でのライブは初めて。
思い入れの強いステージです。

隠れ家のようなNoisy Duck、
雰囲気のあるほの明かりの中でライブはスタート!

 

始めはゲスト
シンガーソングライター 浅岡秀隆さんのライブです。
1メートルくらいの距離で聴く歌と演奏は迫力満点!
パワフルなベースとドラムに負けない声量で
会場を盛り上げます。

手拍子をして体を揺らしたくなるような楽しい音楽と、素直な歌詞の曲でした。
すっきりとした張りのある声で、浅岡さんは8曲を歌いあげてくれました!

 

 

いよいよ本日の主役、阿部さんが登壇します。
今日のために作った木板のステージは、タップダンスのリズムをよく響かせていました。

軽快で力強い靴音にみんな耳を澄まします。

こんなに早く鳴らせるのか、と思うほどリズミカルに、タタッ、トタッ、と靴音が鳴って、それが音楽になっていました。

ゲストの女性タップダンサー高橋いほさんと、ピアニスト八木美恵子さんの伴奏も加わり、ダンスはより情熱的になります。
足だけでなく、手で体をたたいたり、手拍子をしたりと、まるで体全部が楽器であるかのよう。

「タップダンスってこういうものなんだ」
と感動しました。

最後に披露してくれたのは
パワフルなダンスとは打って変わって、
しっとりとした言葉とダンスのステージです。

「poetry×tap」と名付けた、阿部さんオリジナルのダンス。

ラップで情緒的な詩を読むポエトリーラップからインスピレーションを受け、タップダンスにアレンジしました。

声優を目指した経験を活かし、感情のこもった言葉をダンスにのせます。
のせる言葉は、自身の感情や想いです。

タップダンスを始めたきっかけについて
阿部さんはライブの冒頭でこうおっしゃっていました。
「タップダンスはステップでいろんなジャンルの音楽を作ることができる。そこが魅力なんです。」

集まった方は、出演者も、観客も、みんな楽しそうで、ライブ終わると、アンコールの声が響きました。阿部さんたちは2度もアンコールに応えてくれました。

かくいう私も、
初めて生で見るタップダンスはとても楽しく、そして感動しました。

 

次の日は、上山市のみゆき会病院でのパフォーマンス!
入院されている患者さんのほかにも、たくさんの人が訪れて、迫力のあるダンスと歌声に、アンコールのリクエストも飛び出すほど!
会場は拍手と歓声が鳴りやみませんでした。
短い時間でしたが、心が躍る素敵な時間を皆さんと過ごすことができました。

またぜひ、地元山形でライブをしてほしいですね。

阿部さんのことをもっと知りたい方はぜひこちらをご覧ください。

https://www.facebook.com/hiroshi.abe.50159

2019.09.25:aisoho:コメント(0):[イベントのお知らせ]

サポーター紹介 佐藤 恒平 さん

  • サポーター紹介 佐藤 恒平 さん

若者の地域活動に対する悩みを一緒に考えてくれる
「若者サポーター」

サポーター10名をお一人ずつ紹介していきます。
4人目は、若者支援コンシェルジュ事業の顧問でもある


地域振興サポート会社 
まよひが企画 代表
総務省 地域力創造アドバイザー
佐藤 恒平 さん

朝日町の「桃色ウサヒ」でおなじみの佐藤さん。
ゆるキャラからゲストハウスまで、様々な地域振興の企画を手がけています。

そんな佐藤さんにお話を伺いました!

 

今までどんな活動をしてきましたか?

地域振興(まちおこし)のサポート業務
ゆるキャラづくり
ゲストハウスの開業
ロボットを使った米作り

 

活動していて良かったことはどんなことですか?

いろんな分野の知り合いができたこと。

今までの失敗談はありますか?

忘れ物が多くて日々失敗しています。

 

活動をするにあたってのとっておきの「秘策」はありますか?

自分の性格の取扱説明書っぽいものを作っておくと、何か活動をやるとき自分をコントロールしやすいです。

 

あなたの今までの一番大きなチャレンジは?

結婚

 

昨年サポーターをやってみていかがでしたか?

七宝工藝家やラジオパーソナリティーからライブアイドルまで、幅広い相談者の方とお会いできました。みんなそれぞれの目標をもって山形で活動されていて、僕自身も勇気をもらいました。

 

これからチャレンジしようとしている人へメッセージお願いします。

新しい出会いが、ちょっとした活動の加速力になります。気軽にサポーター依頼してみていただけたら嬉しいです。

佐藤さん、ありがとうございました!

 

自分の性格の取扱説明書を作っておくというのは
新しいですね!
確かに、はじめましての方と何か取り組みをする場合、そういったものがあるとスムーズにいきそうです。
自分を見つめなおすきっかけにもなりそうですね!

2019.09.24:aisoho:コメント(0):[若者サポーター]

サポーター紹介 石沢 惠理 さん

  • サポーター紹介 石沢 惠理 さん

若者の地域活動に対する悩みを一緒に考えてくれる
「若者サポーター」

サポーター10名をお一人ずつ紹介していきます。
3人目は


アートワークショップデザイナー
石沢 惠理 さん



石沢さんはアートを通じて、「当たり前」が変わるオドロキ・知らなかった世界に出会えるワクワクを多くの人に感じてもらいたいとの思いで、ワークショップをされています。


そんな石沢さんにお話を伺いました!

 

今までどんな活動をしてきましたか?

 山形県内外の美術館や公民館などで、身近な材料や地域の工場からいただいた廃材などを活用したものづくりの活動を企画・運営しています。活動を通して、子どもも大人も、手を動かしながら、普段あまり出会わない方とのささやかな交流が生まれる場をつくりたいと考えています。

活動していて良かったことはどんなことですか?

子どもたち、美術館の職員の方、地域の方、様々な方と出会い、自分では気づかない考え方に気づかせてもらえることです。

 

今までの失敗談はありますか?

自分の「こうしたい!」という考えが強すぎて、一緒に活動する人の負担になってしまったことがあります。一緒に活動してくれる人たちの思いを受け止めること、どのように関わってもらいたいか活動のデザインをしっかり考えることの大切さを感じました。

 

活動をするにあたってのとっておきの「秘策」はありますか?

企画する側の人も参加者と一緒になって楽しむことだと思います。

 

あなたの今までの一番大きなチャレンジは?

大きなチャレンジ、というのはあまり、ないと思います。

自分のできそうな小さいことを、いろんな方たちに協力してもらいながら、チャレンジしてきたことの積み重ねだと思います。

 

昨年度もサポーターをされた石沢さん。
昨年サポーターをやってみていかがでしたか?

昨年、学生さんを対象にサポート事業をさせてもらいました。事業を通して、学生さんたちが目の前にある具体的な課題に対して「もっとこうしたい!」というアイデアがどんどん出て来て、新しい活動をはじめようとしている姿に私自身も嬉しさを感じました。

 

これからチャレンジしようとしている人へメッセージお願いします。

頭で考えても答えは出ないことがたくさんあります。

「とりあえず」「できそうなことから」「無理せず」やってみるのが一番かなと思います。

一緒に楽しみましょう!

 

 

自分のできそうな範囲でコツコツと、でもちゃんとできる範囲を増やされている感じで素敵ですね。そうやって積み重ねていけば、以前は「大きなチャレンジ」と思っていただろうことも、「できる範囲」になるんですね!

石沢さん、ありがとうございました!

 

 

2019.09.18:aisoho:コメント(0):[若者サポーター]