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「アニソンウェーブvol.4」が開催されました!

  • 「アニソンウェーブvol.4」が開催されました!

8月3日(土)、酒田市宮海海水浴場で

アニソンDJイベント「アニソンウェーブvol.4」

が開催されました!

 

まずは「アニソンウェーブ神社」で成功をいのります。。


▲アニソンウェーブ神社


▲お参りの様子

 

最初のDJは主催者であるイツッキーこと齋宮征博さんです。

酒田宮海海水浴場は快晴。気持ちいい海風が吹く中

野球アニメ「メジャー」の主題歌「心絵」でイベントは始まりました!


▲開催のあいさつをする齋宮さん

 

一定時間でDJは交代します。

DJの方のチョイスによって

アニメソングだけでなく、JPOPやジャニーズ、AKBといったアイドルソングも流れました。

好きな楽曲が始まると、テントから駆け寄って踊り出す!
そんな風景が曲ごとに見られたのが印象的でした。

 

焼肉も提供していて

2000円で食べ放題!

焼肉係のお兄さんは背中を真っ赤にしながらおいしいお肉を焼いていました。


▲焼肉の様子

 

イベントはオールナイトでおこなわれ、
夜はさらに人も増えて盛り上がったそうです!

夏の風景と心地良い音楽。
そして、気ままに踊ったり、食べたり、おしゃべりしたり・・・。

ゆるーく集まりながら楽しんでいるのが伝わってくるイベントでした!

「アニソンウェーブ」は毎年1回開催しているそうで、

来年もまた、パワーアップして開催してくれるのではないでしょうか。

今からもう楽しみです!

 

 

2019.08.30:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

「成人式・三十路式タウンミーティング@山形」に参加しました

  • 「成人式・三十路式タウンミーティング@山形」に参加しました

ちょっと(かなり)昔の記憶に残っている「成人式」。

振袖を着て、同窓生との再会にワクワクしながら参加したことを今でも覚えています。

 

20歳の節目に迎える成人式と、

最近では30歳の節目となる「三十路式」も開催する地域が徐々に増えてきました。

 

「この貴重な機会に、地元暮らしのよさをアピールできないか?」

という呼びかけで、7月26日に山形市南部公民館を会場に開催された

「成人式・三十路式タウンミーティング@山形」。

主催は「官民共同チーム『匠』」さんです。

 


会場の山形市南部公民館

 

「都会へ出てこれから人生の転機を迎える若者も集まってくるのだから、

「Uターンもありかもな」という思いを抱かせるチャンスにできないか

という話し合いで、

2回目となるこの回は、10名以上の参加者が集いました。


暑い夜に熱い議論が交わされたタウンミーティング

 

話し合いでは、県内外の成人式の事例から

若者の地元定着に関することまで熱い議論が交わされました!

 

「成人式とはこういうものだ」という固定概念を捨て

いろいろな視点から話し合うことで見えてきた、新しい可能性。

話を聞きながら、自然と妄想が膨らんでくるような時間でした。


「官民共同チーム『匠』」代表の山本泰弘さん

 

興味のある方、話を聞いてみたいという方は、

「官民共同チーム『匠』」までお問い合わせくださいね。

 

★「官民共同チーム『匠』」Facebookイベントページ

https://note.mu/reso2100/n/n9d24d7660792

2019.07.26:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

「やまがた若者チャレンジ応援事業」公開プレゼンテーション!

  • 「やまがた若者チャレンジ応援事業」公開プレゼンテーション!

若者のグループが自ら企画し実行する地域の課題解決や、
地域の元気創出につながるアイディアを募集し、
優れたアイディアに対して補助金を交付する
「やまがた若者チャレンジ応援事業」。

昨年度は県内の11団体のみなさまが採択され、
若者支援コンシェルジュ事務局でも取材して
このサイトでご紹介させていただきましたが、
今年度も募集→審査まで進んでいるとのことで・・・
 

今年度の募集チラシ。募集期間は5月24日まででした。

 

6月23日(日)に公開プレゼンテーションを開催するとのことで、
どんなアイディアが集結したのかを聴きに行ってまいりました!


 
会場は山形ビッグウィング。
 
4階に行くと・・・

 
ありました!ここが会場。

プレゼンを行うのは、書類での一次選考を通過した7団体。
5名の審査員の前でプレゼンを行います。

持ち時間は3分、短い時間の中に伝えたいことを凝縮して
みなさんほぼ時間通りにプレゼンを終えていました!
(これはしっかり練習してきているな、、、)

 
★公益社団法人 長井青年会議所さん

 
★AIMY-山形県人工知能コミュニティーさん


 
★アニソンウェーブ実行委員会さん


 
★一般社団法人 山辺青年会議所さん

 
★山形大学チーム道草さん

 
★やまがたマイクロシアター計画さん

 
★小野川温泉観光知実行委員会さん

どの団体のみなさんも、
すばらしいプレゼンでした!
審査結果は県HPで公開されるそうなので、
私達も楽しみに助成団体の決定を待ちたいと思います。

プレゼンを実施した団体のみなさん、
大変お疲れ様でした!!

 

 

 

2019.06.25:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

初心者でも楽しめるというボードゲームカフェに行ってきました

  • 初心者でも楽しめるというボードゲームカフェに行ってきました

若者支援コンシェルジュのスタッフ研修として、
山形市あこや町にある「ボードゲームカフェ アソッベ」に行ってきました!

 


「人生ゲーム」ならやったことあるけど、
今流行ってるボードゲームはそれではないらしい・・・

ほぼ全員が初体験のボードゲームですが、
ここでは初心者にもやさしく丁寧にナビゲートしてくれる、ということで
「よろくおねがいしまーす!」
とゲーム選びから遊び方の指導までをお願いしました(^ ^)


店内には500種類ものボードゲームが!! ズラリと並んでいる風景は圧巻。
 

店長の丹羽さんが、簡単なゲームから、少しずつ趣向を変えていろいろなゲームを体験させてくれました。
どのゲームも、一度説明を聞けばすんなりと遊べるものばかり。
 

 

犯人を見つけるゲームでは、みんなであーでもないこーでもないと言いながら
自然に笑みがこぼれます。

 

 

2時間程度でしたが、4つのゲームを楽しませていただきました~

 

これから若者支援コンシェルジュで実施するイベントにも、
ボードゲームで交流する時間を取り入れながら、
楽しくやっていきたいと思います♪

ボードゲームカフェ アソッベ さん、ありがとうございました!

みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね~
楽しいですよ♪

 

★「ボードゲームカフェ アソッベ」についてはこちらをご覧ください!
https://www.asobbe.com/

2019.05.16:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

茨城県から三川町へIターン 陶芸家 清水貞志さん

  • 茨城県から三川町へIターン 陶芸家 清水貞志さん

凍てつく冬もようやく終わり、
春の足音が聞こえてくる季節になりました。

若者支援コンシェルジュは昨年の7月にスタートして
ようやく9カ月目を迎えますが、
本当にたくさんの素敵な方々との出会いがありました。

今回はその中から、陶芸家の清水貞志さんを紹介します!

 

■家族4人で三川町へ移住

清水さん一家が居住するのは、東田川郡三川町。広々とした昔ながらの家屋に、妻と女の子2人の4人で住んでいます。
実家のある茨城県からこの町に移住したきっかけは、妻の祖母が住んでいた家が空き家になったことでした。山形市の東北芸術工科大学出身で、山形に馴染みもあったことから、自然豊かなこの地へとライフステージを移したのです。

実家は「笠間焼」で有名な茨城県笠間市の隣にある、茨城県城里町。両親とも陶芸家で、小さい頃から粘土で遊んでいた清水さん。大学では彫刻を学び、卒業後は実家で石の彫刻を作ったり、陶芸の講師として勤務したりしながら、5~6年前から陶器の器も手掛けるようになりました。
「ものを作るのが好きで、特に動物をモチーフにしたオブジェが多いですね。動物は表情が豊かでおもしろいですから」

 
母親が制作したひな人形は、愛する孫たちへ
 


父親の作品。「まだこの域に達していない」と清水さん

 


■炭化焼き締めの魅力   

彫刻と陶芸を用いたものづくりを生業にして18年。
清水さんの作品は、迫力あるシーサーから色鮮やかな器まで、さまざまです。

濃淡のグラデーションが美しい動物のオブジェは、
「炭火焼き締め」という工法が使われているそうです。
作品をもみ殻の中に入れて炭火で焼くのですが、炭の量やもみ殻のかけ方によって発色が変わるので、どんな色が焼き付くかは調節次第。
「現在は、作業場がやっと整ったところなので、譲り受けた電気窯を使っていますが、そのうち炭化焼き締めの環境も作っていきたいですね」と、清水さん。
今は、4月に開催予定の宮城県での展示会にむけて、制作をすすめています。
どんな作品に仕上がるのか、楽しみです!

 


 

■山形の土と自然を感じながら

現在は県外から発注を受けて作品を納品する日々ですが、
大学時代の恩師や仲間とともに、新しいことにも挑戦を始めています。
「焼き物は、じかに手で土を触りながら形を作り、表情をつけていき、焼いた時にどうなっていくかという期待感と、時には予想しなかった出来栄えになるという意外性とがあり、やっていて楽しいですね。
材料となる土は、県外に買い出しに行って調達していましたが、最近、山形の土を買いました。山形に来て、これから何をしていこうかと手探りをしながら、もうすぐ一年になります。これからは、徐々に地域の人たちと何かできればいいなと思っています」

 

釣りとオートバイが趣味、という清水さん。
家族とともに暮らす山形での陶芸家生活の中で、これからますます、
素敵な作品を世に送り出してくれそうです。

 


 

■Profile 清水 貞志 Shimizu Sadashi

居住地:山形県東田川郡三川町
1979年生まれ、茨城県城里町出身。陶芸家の両親のもとに育ち、東北芸術工科大学で彫刻を学ぶ。彫刻と陶芸に関する仕事を続け、39歳の時に家族4人で妻の実家のある山形県へ移住。自宅の庭に作業場を作り、陶芸家として作品を作る。
(清水さんの連絡先が知りたい方は、若者支援コンシェルジュ事務局までお問い合わせください)

 

2019.03.06:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]