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初心者でも楽しめるというボードゲームカフェに行ってきました

  • 初心者でも楽しめるというボードゲームカフェに行ってきました

若者支援コンシェルジュのスタッフ研修として、
山形市あこや町にある「ボードゲームカフェ アソッベ」に行ってきました!

 


「人生ゲーム」ならやったことあるけど、
今流行ってるボードゲームはそれではないらしい・・・

ほぼ全員が初体験のボードゲームですが、
ここでは初心者にもやさしく丁寧にナビゲートしてくれる、ということで
「よろくおねがいしまーす!」
とゲーム選びから遊び方の指導までをお願いしました(^ ^)


店内には500種類ものボードゲームが!! ズラリと並んでいる風景は圧巻。
 

店長の丹羽さんが、簡単なゲームから、少しずつ趣向を変えていろいろなゲームを体験させてくれました。
どのゲームも、一度説明を聞けばすんなりと遊べるものばかり。
 

 

犯人を見つけるゲームでは、みんなであーでもないこーでもないと言いながら
自然に笑みがこぼれます。

 

 

2時間程度でしたが、4つのゲームを楽しませていただきました~

 

これから若者支援コンシェルジュで実施するイベントにも、
ボードゲームで交流する時間を取り入れながら、
楽しくやっていきたいと思います♪

ボードゲームカフェ アソッベ さん、ありがとうございました!

みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね~
楽しいですよ♪

 

★「ボードゲームカフェ アソッベ」についてはこちらをご覧ください!
https://www.asobbe.com/

2019.05.16:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

茨城県から三川町へIターン 陶芸家 清水貞志さん

  • 茨城県から三川町へIターン 陶芸家 清水貞志さん

凍てつく冬もようやく終わり、
春の足音が聞こえてくる季節になりました。

若者支援コンシェルジュは昨年の7月にスタートして
ようやく9カ月目を迎えますが、
本当にたくさんの素敵な方々との出会いがありました。

今回はその中から、陶芸家の清水貞志さんを紹介します!

 

■家族4人で三川町へ移住

清水さん一家が居住するのは、東田川郡三川町。広々とした昔ながらの家屋に、妻と女の子2人の4人で住んでいます。
実家のある茨城県からこの町に移住したきっかけは、妻の祖母が住んでいた家が空き家になったことでした。山形市の東北芸術工科大学出身で、山形に馴染みもあったことから、自然豊かなこの地へとライフステージを移したのです。

実家は「笠間焼」で有名な茨城県笠間市の隣にある、茨城県城里町。両親とも陶芸家で、小さい頃から粘土で遊んでいた清水さん。大学では彫刻を学び、卒業後は実家で石の彫刻を作ったり、陶芸の講師として勤務したりしながら、5~6年前から陶器の器も手掛けるようになりました。
「ものを作るのが好きで、特に動物をモチーフにしたオブジェが多いですね。動物は表情が豊かでおもしろいですから」

 
母親が制作したひな人形は、愛する孫たちへ
 


父親の作品。「まだこの域に達していない」と清水さん

 


■炭化焼き締めの魅力   

彫刻と陶芸を用いたものづくりを生業にして18年。
清水さんの作品は、迫力あるシーサーから色鮮やかな器まで、さまざまです。

濃淡のグラデーションが美しい動物のオブジェは、
「炭火焼き締め」という工法が使われているそうです。
作品をもみ殻の中に入れて炭火で焼くのですが、炭の量やもみ殻のかけ方によって発色が変わるので、どんな色が焼き付くかは調節次第。
「現在は、作業場がやっと整ったところなので、譲り受けた電気窯を使っていますが、そのうち炭化焼き締めの環境も作っていきたいですね」と、清水さん。
今は、4月に開催予定の宮城県での展示会にむけて、制作をすすめています。
どんな作品に仕上がるのか、楽しみです!

 


 

■山形の土と自然を感じながら

現在は県外から発注を受けて作品を納品する日々ですが、
大学時代の恩師や仲間とともに、新しいことにも挑戦を始めています。
「焼き物は、じかに手で土を触りながら形を作り、表情をつけていき、焼いた時にどうなっていくかという期待感と、時には予想しなかった出来栄えになるという意外性とがあり、やっていて楽しいですね。
材料となる土は、県外に買い出しに行って調達していましたが、最近、山形の土を買いました。山形に来て、これから何をしていこうかと手探りをしながら、もうすぐ一年になります。これからは、徐々に地域の人たちと何かできればいいなと思っています」

 

釣りとオートバイが趣味、という清水さん。
家族とともに暮らす山形での陶芸家生活の中で、これからますます、
素敵な作品を世に送り出してくれそうです。

 


 

■Profile 清水 貞志 Shimizu Sadashi

居住地:山形県東田川郡三川町
1979年生まれ、茨城県城里町出身。陶芸家の両親のもとに育ち、東北芸術工科大学で彫刻を学ぶ。彫刻と陶芸に関する仕事を続け、39歳の時に家族4人で妻の実家のある山形県へ移住。自宅の庭に作業場を作り、陶芸家として作品を作る。
(清水さんの連絡先が知りたい方は、若者支援コンシェルジュ事務局までお問い合わせください)

 

2019.03.06:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

スマイルコインで団体を応援できる「広場カフェ はるにれ」がオープン!

  • スマイルコインで団体を応援できる「広場カフェ はるにれ」がオープン!

こんにちは、ミッチです。
フリースクールや就労支援のための居酒屋を運営する「特定非営利活動法人 With優」さんが、12月19日に「広場カフェ はるにれ」をオープンしました!

 

場所は、住宅街を入ったところにある「アクティー米沢」正面入り口の左手にあります。
一面ガラス張りで、日当たり良好!
 

 

中に入ると、素敵な空間が広がっていました。


 

■「会員制居酒屋 結」からもう一歩、就労支援が大きなテーマ

「広場カフェ はるにれ」の最大のテーマは” 就労支援”。「さまざまな理由で働きにくさを感じ、なかなか仕事ができないという人を、身近でサポートしながら就労を応援する」というのが、With優さんが飲食店を手掛ける理由です。同じく米沢市内にある「会員制居酒屋 結」が夜の営業なので、日中に働きたいという人のために、その願いが叶う環境を整えました。
 

 

■お茶飲みでも、ランチでも、子連れでくつろげるお店

気軽に楽しめるドリンクメニュー。

ランチの唐揚げはサクッとジューシー。焼き魚も人気だそうです。
おいしい!!ペロッと食べちゃいました。


 

店内の奥にあるキッズスペースには、このお店の名前になっている「ハルニレ」の木が。中に入って遊べるそうです!

地元の大工さんが手掛けてくれた「木の遊具」たち。
これは・・・チビッコたちよ、楽しいにちがいないぞ。

  
   

 

■お買い上げ500円ごとに 10円の寄付コインがもらえます


平成30年度やまがた若者チャレンジ応援事業」としてスタートしたのが、スマイルコインによる団体寄付事業飲食や店内の商品のお買い上げ500円ごとに、10円の寄付になるスマイルコインがもらえます。
それを、店内に設置してある各団体のBOXに投入することで、各団体に10円が寄付される、という仕組みです。
中を覗くと、まだオープンから3日しか経っていないのに、すでに結構な枚数が入っていました。

  

 

私も、スマイルコインを2枚ゲット!
どの団体さんにいれようかな~~(^m^) けっこう楽しいです。クセになりそう。

 

■地域と人とつながりながら、1人1人と向き合う場所 

「広場カフェ はるにれ」では、今までのつながりを活かして、店内で米沢のグルメ商品や、人気のパン屋さんのおいしいパンを販売しています。

  
   

さらに、「米沢市就労準備支援センター」として、スクリーンで仕切ることで、店内に相談スペースが。個々の相談にも対応しています。

 

   

驚いたことに、このお店の開設・運営の費用は、すべて団体が負担しているという正真正銘の「自主事業」。それでも床の貼り替えから空間づくりまで、手を抜かずにしっかり作っていて「すごい」と思いました。

1人1人と真剣にあたたかく向き合い、新しいことにも果敢にチャレンジするWith優さん。
私たちは、お店をおいしく楽しく利用することで、応援ができます!
あなたも「はるにれ」に行ってみませんか?
そして、スマイルコインをぜひゲットしてください♪♪。

 

「広場カフェ はるにれ」
山形県米沢市西大通1丁目5番5号 アクティー米沢1F
TEL 0238-33-9137
OPEN 11:00~16:00(ランチは14:00まで)
定休日 火曜日・日曜日

2018年12月22日取材

 

2018.12.26:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

サイエンスリンクin山形2018

  • サイエンスリンクin山形2018

平成30年度「やまがた若者チャレンジ応援事業」の企画提案で採択された山形大学SCITAセンター学生スタッフ(代表 袖統哉さん)主催のサイエンスリンクin山形2018が、10月13日(土)山形大学小白川キャンパス体育館で開催されました。

 

 

 

 

 

 

もともとは関東地区で開催されていて、数年前から山形でも開催されるようになり、山大で行うのは3回目。遊んで学べる科学ワークショップやサイエンスショーなど盛りだくさんのイベントで、各地から学生が集まり、参加した子どもたちに科学の楽しさを伝えています。年に1回の開催とあって、それぞれのチームは準備に時間をかけ、当日に臨んだそうです。

 

 

サイエンスリンクに参加しているのは、山形大学、東京大学、東北大学理学研究科理学部広報サポーター、東京理科大学などで、山形県立東桜学館高等学校は、

「電気で遊ぼう~イライラ棒・コップライデン瓶~」というテーマで、手作りのイライラ棒ゲームを用意。各コーナーとも子どもたちが真剣にお兄さんお姉さんの話を聞き、楽しくいろんなことにチャレンジしていました。

「光にかざすと虹がみえるよ」と筒を持って笑顔で話をしてくれた子どもたち、「中に入れるものを細かく切るのが大変だったけど、面白かった」とのこと。

 

 

当日は副代表だった袖さんは「開催するにあたり、準備含めすべてが私たち学生にとってよい経験。子どもたちに丁寧に説明し、楽しく過ごしてもらいたい」と語っていました。

空気砲や光の実験など、大人も楽しめるサイエンスショー、高度なのにわかりやすく説明してくれる各学生チームの工夫に感動でした。

 

 

山形大学SCITAセンターのホームページ
http://www.yamagata-u.ac.jp/scita/

2018.12.13:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

こどもぐみの「こうかんカフェ2018」秋冬開催

  • こどもぐみの「こうかんカフェ2018」秋冬開催

 

平成30年度「やまがた若者チャレンジ応援事業」の企画提案で採択されたこどもぐみ(共同代表 佐藤まやさん)のこうかんカフェが、10月13日(土)14日(日)村山市楯岡のStudio Rin-Neで開催されました。


 

こうかんカフェとは、子どもの服、絵本、オモチャなど、もう着ないあ使わなくなったものを持ち込んで、会場にある欲しいものを持ち帰るという、交換できる画期的なシステム。

これまでのバザーに出店や購入するのとは違い、一時だけ使うものやそれぞれ必要なもの不必要なものをお互い交換できるので、子育て中のママパパの救世主。

 

参加費は、一家族100円です。入口受付でお支払いし、あとは子ども服を選んだり、テーブルがあるので休憩したり、親同士のおしゃべりも楽しめます。ちょっとしたつぶやきや情報交換などができ、ほっと一息つける場所になっているのがいいですね。

子ども服の他、ハロウィンなどのイベントに合う衣装、幼稚園制服、セレモニー服、マタニティーウエア、女性ものの服(ママ世代)もありました。

回数を重ねるごとに参加してくださる方も増えているとのこと。来てくださる方同士の交流もあって楽しそうです。

 

 

山形市内など各地で開催が増えつつあるこうかんカフェ。ぜひホームページやFacebookをチェックして足を運んでくださいね。

「持ち込むものは、気持ちよく交換ができるように、メンテナンスをして状態を整えてお持ちくださいますようお願い致します。」とのことです。

対象のもの:子供服(50~150程度)
 

こどもぐみ

https://kodomogumi.wixsite.com/info

2018.12.13:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]