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スマイルコインで団体を応援できる「広場カフェ はるにれ」がオープン!

  • スマイルコインで団体を応援できる「広場カフェ はるにれ」がオープン!

こんにちは、ミッチです。
フリースクールや就労支援のための居酒屋を運営する「特定非営利活動法人 With優」さんが、12月19日に「広場カフェ はるにれ」をオープンしました!

 

場所は、住宅街を入ったところにある「アクティー米沢」正面入り口の左手にあります。
一面ガラス張りで、日当たり良好!
 

 

中に入ると、素敵な空間が広がっていました。


 

■「会員制居酒屋 結」からもう一歩、就労支援が大きなテーマ

「広場カフェ はるにれ」の最大のテーマは” 就労支援”。「さまざまな理由で働きにくさを感じ、なかなか仕事ができないという人を、身近でサポートしながら就労を応援する」というのが、With優さんが飲食店を手掛ける理由です。同じく米沢市内にある「会員制居酒屋 結」が夜の営業なので、日中に働きたいという人のために、その願いが叶う環境を整えました。
 

 

■お茶飲みでも、ランチでも、子連れでくつろげるお店

気軽に楽しめるドリンクメニュー。

ランチの唐揚げはサクッとジューシー。焼き魚も人気だそうです。
おいしい!!ペロッと食べちゃいました。


 

店内の奥にあるキッズスペースには、このお店の名前になっている「ハルニレ」の木が。中に入って遊べるそうです!

地元の大工さんが手掛けてくれた「木の遊具」たち。
これは・・・チビッコたちよ、楽しいにちがいないぞ。

  
   

 

■お買い上げ500円ごとに 10円の寄付コインがもらえます


平成30年度やまがた若者チャレンジ応援事業」としてスタートしたのが、スマイルコインによる団体寄付事業飲食や店内の商品のお買い上げ500円ごとに、10円の寄付になるスマイルコインがもらえます。
それを、店内に設置してある各団体のBOXに投入することで、各団体に10円が寄付される、という仕組みです。
中を覗くと、まだオープンから3日しか経っていないのに、すでに結構な枚数が入っていました。

  

 

私も、スマイルコインを2枚ゲット!
どの団体さんにいれようかな~~(^m^) けっこう楽しいです。クセになりそう。

 

■地域と人とつながりながら、1人1人と向き合う場所 

「広場カフェ はるにれ」では、今までのつながりを活かして、店内で米沢のグルメ商品や、人気のパン屋さんのおいしいパンを販売しています。

  
   

さらに、「米沢市就労準備支援センター」として、スクリーンで仕切ることで、店内に相談スペースが。個々の相談にも対応しています。

 

   

驚いたことに、このお店の開設・運営の費用は、すべて団体が負担しているという正真正銘の「自主事業」。それでも床の貼り替えから空間づくりまで、手を抜かずにしっかり作っていて「すごい」と思いました。

1人1人と真剣にあたたかく向き合い、新しいことにも果敢にチャレンジするWith優さん。
私たちは、お店をおいしく楽しく利用することで、応援ができます!
あなたも「はるにれ」に行ってみませんか?
そして、スマイルコインをぜひゲットしてください♪♪。

 

「広場カフェ はるにれ」
山形県米沢市西大通1丁目5番5号 アクティー米沢1F
TEL 0238-33-9137
OPEN 11:00~16:00(ランチは14:00まで)
定休日 火曜日・日曜日

2018年12月22日取材

 

2018.12.26:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

サイエンスリンクin山形2018

  • サイエンスリンクin山形2018

平成30年度「やまがた若者チャレンジ応援事業」の企画提案で採択された山形大学SCITAセンター学生スタッフ(代表 袖統哉さん)主催のサイエンスリンクin山形2018が、10月13日(土)山形大学小白川キャンパス体育館で開催されました。

 

 

 

 

 

 

もともとは関東地区で開催されていて、数年前から山形でも開催されるようになり、山大で行うのは3回目。遊んで学べる科学ワークショップやサイエンスショーなど盛りだくさんのイベントで、各地から学生が集まり、参加した子どもたちに科学の楽しさを伝えています。年に1回の開催とあって、それぞれのチームは準備に時間をかけ、当日に臨んだそうです。

 

 

サイエンスリンクに参加しているのは、山形大学、東京大学、東北大学理学研究科理学部広報サポーター、東京理科大学などで、山形県立東桜学館高等学校は、

「電気で遊ぼう~イライラ棒・コップライデン瓶~」というテーマで、手作りのイライラ棒ゲームを用意。各コーナーとも子どもたちが真剣にお兄さんお姉さんの話を聞き、楽しくいろんなことにチャレンジしていました。

「光にかざすと虹がみえるよ」と筒を持って笑顔で話をしてくれた子どもたち、「中に入れるものを細かく切るのが大変だったけど、面白かった」とのこと。

 

 

当日は副代表だった袖さんは「開催するにあたり、準備含めすべてが私たち学生にとってよい経験。子どもたちに丁寧に説明し、楽しく過ごしてもらいたい」と語っていました。

空気砲や光の実験など、大人も楽しめるサイエンスショー、高度なのにわかりやすく説明してくれる各学生チームの工夫に感動でした。

 

 

山形大学SCITAセンターのホームページ
http://www.yamagata-u.ac.jp/scita/

2018.12.13:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

こどもぐみの「こうかんカフェ2018」秋冬開催

  • こどもぐみの「こうかんカフェ2018」秋冬開催

 

平成30年度「やまがた若者チャレンジ応援事業」の企画提案で採択されたこどもぐみ(共同代表 佐藤まやさん)のこうかんカフェが、10月13日(土)14日(日)村山市楯岡のStudio Rin-Neで開催されました。


 

こうかんカフェとは、子どもの服、絵本、オモチャなど、もう着ないあ使わなくなったものを持ち込んで、会場にある欲しいものを持ち帰るという、交換できる画期的なシステム。

これまでのバザーに出店や購入するのとは違い、一時だけ使うものやそれぞれ必要なもの不必要なものをお互い交換できるので、子育て中のママパパの救世主。

 

参加費は、一家族100円です。入口受付でお支払いし、あとは子ども服を選んだり、テーブルがあるので休憩したり、親同士のおしゃべりも楽しめます。ちょっとしたつぶやきや情報交換などができ、ほっと一息つける場所になっているのがいいですね。

子ども服の他、ハロウィンなどのイベントに合う衣装、幼稚園制服、セレモニー服、マタニティーウエア、女性ものの服(ママ世代)もありました。

回数を重ねるごとに参加してくださる方も増えているとのこと。来てくださる方同士の交流もあって楽しそうです。

 

 

山形市内など各地で開催が増えつつあるこうかんカフェ。ぜひホームページやFacebookをチェックして足を運んでくださいね。

「持ち込むものは、気持ちよく交換ができるように、メンテナンスをして状態を整えてお持ちくださいますようお願い致します。」とのことです。

対象のもの:子供服(50~150程度)
 

こどもぐみ

https://kodomogumi.wixsite.com/info

2018.12.13:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

With優フェス2018に行ってきた

  • With優フェス2018に行ってきた

(↑フェスに展示されていた絵画作品より)

こんにちは、ミッチです。
暑い日差しの中にも、爽やかな風と高い空。
秋の訪れを感じる季節になってきました。
読書の秋、食欲の秋、芸術の秋・・・・
みなさんは どんな秋を過ごしますか?

■With優フェス2018は、ゆるくてあったかいイベントだった

米沢市を拠点に活動している特定非営利活動法人With優さんは、
フリースクールを中心に、就業支援としてカフェレストランや会員制居酒屋「結」を経営するなど、多角的・精力的に活動を展開しているNPO法人です。
9月15日に「With優フェス~With優 みんなで頑張るフェス~」なる文化祭を開催するというので、お邪魔してきました!

With優フェス2018 With優フェス2018

会場は、米沢南部コミュニティセンターの多目的ホール。
会場に近づくと、きれいな歌声が響いてきます。

With優フェス2018 With優フェス2018 With優フェス2018

ステージでは、フリースクールに通う生徒をはじめ、
その友だちや卒業生などによる発表が。
コーラス、演奏、ピアノの弾き語り・・・
内容もバラエティに富んで飽きさせません。

With優フェス2018

演奏が終わると、司会の青年が登壇してインタビュー。
笑いが起きる一幕もあり、楽しいステージが続きます。

With優フェス2018 With優フェス2018 With優フェス2018 With優フェス2018 With優フェス2018 With優フェス2018

会場には、展示や販売ブース、飲食コーナーなども。
手づくり感たっぷりで、ゆるくてアットホームな雰囲気は、
With優さんならではの素敵な空間でした。

With優フェス2018

来場した子どもに「おう!よく来たな」と優しく声をかけていたのは、
代表の白石祥和さん。(写真左)
With優を立ち上げ、次々に事業を展開してきた白石さんに、
今日のフェスについて聞いてみました。

「去年はフェスができなかったんですよ。今年は子どもたちからの『したい』という声もあって、なんとかできました。スタッフも生徒たちも、時間のない中でよく頑張りました。特にスタッフは、他の事業も多忙を極める中の準備だったので、大変だったと思います」

会場はゆるやかな時の流れを感じる和やかさがあるけど、
イベントを成功させるというのは、やっぱり大変なもの。
スタッフのみなさん、生徒のみなさん、関係者のみなさん、
楽しいひとときを、ありがとうございました!

■With優の新たな挑戦!
 平成30年度やまがた若者チャレンジ応援事業

With優フェス2018

受付に置いてあったチラシには、
With優さんの新たな挑戦が!

「今度、With優さんで新しいお店開くみたいだけど知ってっか?」
「はい、アクティー米沢の1階のテナントに今年の冬に入るんですよね?」
「んだ。まだ働いたことがなかったり、これから働こうとしている人がトレーニング出来る飲食店を出すんだってよ。小さい子も遊べる場所もあるみたいだから、子どもと一緒に行ってみっといいっさ」

なんと、飲食店をまたオープンするらしいですよ!

そしてそのチラシのうら面には、
「オリジナルの募金箱を設置してみませんか?」の文字。

With優フェス2018

With優で運営するお店で購入をすると、500円ごとにオリジナルコインを進呈。
そのコインを選んだ団体の募金箱に入れることで、1枚につき10円をその団体に寄付する、という仕組みをスタートするそうです。

「今は、コインの製造について準備を進めているところです。飲食店で提供するメニューもこれから決めていきます。居酒屋とはまた違うので、悩みどころですね」と白石さん。

■すべては地域のために
 そこで暮らす子どもたち、人々のために

今回は限られた時間の中でしたが、
それでもWith優さんの持つあたたかさとエネルギーを
ふんだんに感じることができた時間でした。

フリースクールだけにとどまらず、
居酒屋、レストラン、就業支援と活動の場を広げ、
さらに新店舗オープンと募金システムまで始めようという
その勢いは止まりません。
もちろん、始める数だけ”産みの苦しみ”もあるでしょうが、
新しい事業が産まれた後は、
また一回りも二回りも
まわりの笑顔が大きく広がるんだろうなぁ。
With優さんを訪問して、そう感じました。

With優フェス2018

2018.09.16:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]

庄内恋愛教習所 「見晴らしの丘 de ブルーベリーparty」

  •  庄内恋愛教習所 「見晴らしの丘 de ブルーベリーparty」

こんにちは!若者コンシェルジュ事務局のナンシーです。

平成30年度「やまがた若者チャレンジ応援事業」の企画提案で採択された庄内恋愛教習所(代表 三浦明弓さん)の一回目のイベントが、

7月15日(日)月山高原鈴木ブルーベリー農園で行われました。


『庄内恋愛教習所 【見晴らしの丘 de ブルーベリーparty】 夏の恋愛集団模試』 というテーマで、20~35歳までの独身男女が集まりました。

庄内恋愛教習所は、

  • 結婚相手ではなく恋愛相手を探したい!
  • 恋のハウツーを学びたい!
  • 自信をつけたい!
  • 友達を作りたい!

・・・そんな思いの方に 1回目の顔合わせのイベントから継続して参加する新しい出会いの場 を提供しています。


月山高原鈴木ブルーベリー農園

庄内恋愛教習所

複数回活動を共にして、様々なプログラムがお互いの真の魅力を知る機会となる・・・

のんびり、ゆるりとしたつながりが魅力の一つ。

無理なく、参加できるときに参加するという気軽さと仲間を思いやるルールがあり、

雰囲気がとってもよいのです。

庄内恋愛教習所

 



初回の集まりは、県内各地から集まった男女10名。ブルーベリーを食べながら、近くにいる人と会話を楽しみます。

 

月山高原鈴木ブルーベリー農園

庄内恋愛教習所

ブルーベリーを堪能した後は、5分程歩いて、見晴らしの良い展望台へ。緑と広がる台地を眺めながら、コミュニケーションの講師によるミニ講座が始まりました。

無理なく自然と会話する場となり、楽しい時間となります。きっと次もまた参加したくなりますね。

 

 


今回参加してなくても次回からの参加もOKだそう。

ご興味ある方は、ぜひお問い合わせしてみてくださいね。

 

庄内恋愛教習所

https://shonairenai.jimdo.com/

 

2018.07.22:aisoho:コメント(0):[突撃訪問!]