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第2回若者サポーターミーティングを行いました

  • 第2回若者サポーターミーティングを行いました

経験豊富なサポーターから、アドバイスやお手伝いをしてもらえる「若者サポーター」

本格始動から半年が経ち、サポーター同士で意見交換をするミーティングを行いました!

 

本日は6名のサポーターが参加してくれました。

ほとんどの皆さんが顔なじみですが、はじめましての方もいるので、まずは話しやすい雰囲気づくり。

 

ボードゲームによるアイスブレイク!

 

サポータであり顧問でもある佐藤恒平さんのご指導の下、相手のことをちょっと理解できるような、簡単なゲームを行いました。

 

「こころかるた」

「こころかるた」は、カード一枚一枚に質問が書いてあり、引いた人がそれに答えていく、というゲームです。

「最近泣いたことは?」という質問もあれば「正しいことと間違っていることの線引きは?」なんていう哲学的なものもあります。

これは全年齢用ですが、「恋人用」や「子供用」もあるそうです。

 

ボードゲームで場がほぐれたところで、会議スタート。

 

今回はこれまでのサポートから、見えてきた課題や改善点などを話し合いました。

さすがサポーターの皆さん。出てくる言葉すべてに「なるほど」と思わせてくれるものばかり。とても有意義な時間でした。

 

会議での意見をもとに、「若者サポーター」をもっと使いやすく、皆さんの役に立てる活動にしていきます!

興味のある方はぜひこちらをご覧ください。

https://www.aisoho.jp/concierge/support

若者サポーター、まだまだ受付中ですよ!

2019.10.09:aisoho:コメント(0):[若者サポーター]

「第3回 東村山AGASUKEマルシェ」 に行ってきました!

  • 「第3回 東村山AGASUKEマルシェ」 に行ってきました!

9月とは思えない暑さの中、山辺青年会議所主催の「第3回 東村山AGASUKEマルシェ」が開催されました。

会場は、山辺町のショッピングプラザ ベル 屋上駐車場。

オープニングは山本学園高校書道部によるパフォーマンス

ステージに掲げる題字を音楽に合わせて書き上げていきます。
最後に山辺青年会議所の渡邉理事長が「第3回」の「3」の字を書き入れて完成です。

▲ステージに掲げる題字の完成
▲ステージに掲げる題字の完成

続いて、高校生の文化部にスポットをあてた「高校生文化部甲子園」がスタート
寒河江高校吹奏楽部による演奏パフォーマンスでは、誰もが馴染みあるジブリ映画の音楽や「ゆず」など、口ずさみたくなる曲ばかり。自然とテンションが上がります。


           ▲寒河江高校吹奏楽部による演奏パフォーマンス

 

午後からは、再び山本学園高校書道部の圧巻の書道パフォーマンスや山辺高校の生徒による昔語りの披露があり、「高校生文化部甲子園」は、この日の気温に負けないくらい熱い盛り上がりを見せていました。


▲山本学園高校書道部が書き上げた「飛翔」の文字


                    ▲山辺高校の昔語り

 

「肉フェス!! うまい! おもしゃい! いっぱいマルシェ」のコーナーでは、町内外から美味しいものがたくさん! ワークショップや雑貨のお店もあって、見ているだけでも楽しくてワクワクしてきます。 
 
 


山形を代表するタレントさんやものまね芸人など、スペシャルゲストによるステージイベントも大盛り上がり 夕方からはジンギスカン祭りも開催され、会場はたくさんの来場者でにぎわい、拍手と笑いが絶えない一日でした。

 

 


ボランティアで参加している地元の中学生たちも来場者を案内したり、アンケートをとったりと、暑い中でしたがイベントのお手伝いに一生懸命でした。

 

今年3年目を迎える「東村山AGASUKEマルシェ」は、山辺青年会議所のみなさんが、山辺町・中山町の地域の魅力を県内各地へ発信し、地域の活性化を目指して開催されているイベントです。また「青少年育成」という目的もあり、高校生や地元の若い世代と一緒に事業を行うことで、お互いが貴重な経験や機会を共有し、明るく豊かな「まちづくり」や「人づくり」に繋げていこうと頑張っています。 このイベントが地域に定着し、活気に溢れたまちづくりに繋がるといいですね。
来年のイベントも楽しみにしています

 

 

 

 

 

2019.10.03:aisoho:コメント(0):[若者サポーター]

サポーター紹介 佐藤 恒平 さん

  • サポーター紹介 佐藤 恒平 さん

若者の地域活動に対する悩みを一緒に考えてくれる
「若者サポーター」

サポーター10名をお一人ずつ紹介していきます。
4人目は、若者支援コンシェルジュ事業の顧問でもある


地域振興サポート会社 
まよひが企画 代表
総務省 地域力創造アドバイザー
佐藤 恒平 さん

朝日町の「桃色ウサヒ」でおなじみの佐藤さん。
ゆるキャラからゲストハウスまで、様々な地域振興の企画を手がけています。

そんな佐藤さんにお話を伺いました!

 

今までどんな活動をしてきましたか?

地域振興(まちおこし)のサポート業務
ゆるキャラづくり
ゲストハウスの開業
ロボットを使った米作り

 

活動していて良かったことはどんなことですか?

いろんな分野の知り合いができたこと。

今までの失敗談はありますか?

忘れ物が多くて日々失敗しています。

 

活動をするにあたってのとっておきの「秘策」はありますか?

自分の性格の取扱説明書っぽいものを作っておくと、何か活動をやるとき自分をコントロールしやすいです。

 

あなたの今までの一番大きなチャレンジは?

結婚

 

昨年サポーターをやってみていかがでしたか?

七宝工藝家やラジオパーソナリティーからライブアイドルまで、幅広い相談者の方とお会いできました。みんなそれぞれの目標をもって山形で活動されていて、僕自身も勇気をもらいました。

 

これからチャレンジしようとしている人へメッセージお願いします。

新しい出会いが、ちょっとした活動の加速力になります。気軽にサポーター依頼してみていただけたら嬉しいです。

佐藤さん、ありがとうございました!

 

自分の性格の取扱説明書を作っておくというのは
新しいですね!
確かに、はじめましての方と何か取り組みをする場合、そういったものがあるとスムーズにいきそうです。
自分を見つめなおすきっかけにもなりそうですね!

2019.09.24:aisoho:コメント(0):[若者サポーター]

サポーター紹介 石沢 惠理 さん

  • サポーター紹介 石沢 惠理 さん

若者の地域活動に対する悩みを一緒に考えてくれる
「若者サポーター」

サポーター10名をお一人ずつ紹介していきます。
3人目は


アートワークショップデザイナー
石沢 惠理 さん



石沢さんはアートを通じて、「当たり前」が変わるオドロキ・知らなかった世界に出会えるワクワクを多くの人に感じてもらいたいとの思いで、ワークショップをされています。


そんな石沢さんにお話を伺いました!

 

今までどんな活動をしてきましたか?

 山形県内外の美術館や公民館などで、身近な材料や地域の工場からいただいた廃材などを活用したものづくりの活動を企画・運営しています。活動を通して、子どもも大人も、手を動かしながら、普段あまり出会わない方とのささやかな交流が生まれる場をつくりたいと考えています。

活動していて良かったことはどんなことですか?

子どもたち、美術館の職員の方、地域の方、様々な方と出会い、自分では気づかない考え方に気づかせてもらえることです。

 

今までの失敗談はありますか?

自分の「こうしたい!」という考えが強すぎて、一緒に活動する人の負担になってしまったことがあります。一緒に活動してくれる人たちの思いを受け止めること、どのように関わってもらいたいか活動のデザインをしっかり考えることの大切さを感じました。

 

活動をするにあたってのとっておきの「秘策」はありますか?

企画する側の人も参加者と一緒になって楽しむことだと思います。

 

あなたの今までの一番大きなチャレンジは?

大きなチャレンジ、というのはあまり、ないと思います。

自分のできそうな小さいことを、いろんな方たちに協力してもらいながら、チャレンジしてきたことの積み重ねだと思います。

 

昨年度もサポーターをされた石沢さん。
昨年サポーターをやってみていかがでしたか?

昨年、学生さんを対象にサポート事業をさせてもらいました。事業を通して、学生さんたちが目の前にある具体的な課題に対して「もっとこうしたい!」というアイデアがどんどん出て来て、新しい活動をはじめようとしている姿に私自身も嬉しさを感じました。

 

これからチャレンジしようとしている人へメッセージお願いします。

頭で考えても答えは出ないことがたくさんあります。

「とりあえず」「できそうなことから」「無理せず」やってみるのが一番かなと思います。

一緒に楽しみましょう!

 

 

自分のできそうな範囲でコツコツと、でもちゃんとできる範囲を増やされている感じで素敵ですね。そうやって積み重ねていけば、以前は「大きなチャレンジ」と思っていただろうことも、「できる範囲」になるんですね!

石沢さん、ありがとうございました!

 

 

2019.09.18:aisoho:コメント(0):[若者サポーター]

サポーター紹介 海谷 美樹 さん

  • サポーター紹介 海谷 美樹 さん

若者の地域活動に対する悩みを一緒に考えてくれる
「若者サポーター」

サポーター10名をお一人ずつ紹介していきます。
お二人目は


AISOHO企業組合 専務理事
NPO法人Ymagata1 事務局
海谷 美樹 さん

海谷さんは、子育てサークルの運営からNPO活動へ居を移し、SOHO支援事業を経「AISOHO企業組合」を設立しました。パソコン技術や取材執筆などのワークスキルのほか、会計や組織運営についても詳しい方です。

 

そんな海谷さんにお話を伺いました!

 

今までどんな活動をしてきましたか?

20代の時にママ友がほしくて育児サークルを作り、それが発展して子育て支援、女性支援のNPOを立ち上げたり、またそれが発展してSOHO支援の組合という形になったりしてきました。あとは声をかけていただいてNPO支援、IT支援のNPOに所属するなど、どちらかと言えば支援活動ばかりしています。

 

活動していて良かったことはどんなことですか?

支援活動と言えば「人のため」がもちろんメインなのですが、活動の中では「自分のため」になることがたくさんありました。気持ち的にも満足感を得られたし、人に喜んでもらえると思うとモチベーションが上がり、できないことにも挑戦することでいろいろな技術や知識を得られたと思います。

 

今までの失敗談はありますか?

たくさんありますが、20人以上が集まるような場所で発表や講座をする時、声が小さいので「聞こえませーん」と言われます(笑)。主催者側にその場でマイクを準備していただくという迷惑をかけてしまうのが申し訳なくて、今は最初から「マイク必須」と伝えるようになりました。でも先日、伝えるのを忘れて、また「聞こえませーん」と言われちゃいました!


▲マイク必須な海谷さん

活動をするにあたってのとっておきの「秘策」はありますか?

メリハリをつけることと、楽しむこと。あとはたまに、自分のキャパより少しだけ上のことに挑戦すること。今も、昨日できなかったことが今日少しだけできるようになった♪と喜びながら楽しんでます。

 

あなたの今までの一番大きなチャレンジは?

自分で育児サークルを始めようと一歩目を踏み出した時が、たぶん一番ドキドキしたチャレンジだったと思います。不安もあったけど、ママ友たちと話し合いながら進めました。

 

昨年もサポーターをされた海谷さん。
昨年サポーターをやってみていかがでしたか?

庄内ではお母さんたち向けの講座をして、私も子どもが小さい頃を思い出しながらちょっぴり懐かしく楽しい時間を過ごすことができました。また、Iターンされた方やNPO会計の相談をいただき、微力でもお手伝いができたことを嬉しく思っています。

 

これからチャレンジしようとしている人へメッセージお願いします。

チャレンジに欠かせないものは、何と言っても「協力してくれる人」です。もし一人でがんばっているなら、自分のしたいことを表現して同志を募り、仲間を作ってくださいね。

それからせっかく昨年度から若者サポーターをはじめ若者支援コンシェルジュ事業が始まったので、ばんばん活用してくださいね!

 

 

「自分のキャパより少し上のことをやる」
失敗を恐れるとなかなかできないことですよね。
でもそういったことを積み重ねて、
自分のキャパを増やしていくんですね。

海谷さんありがとうございました!

 

2019.09.02:aisoho:コメント(0):[若者サポーター]