年が明けたと思ったらもう2月ですね。
「最強寒波」が終わったかと思いましたが、また週末から寒くなりそうですね。
さて、今回は「ZI-780 防寒+耐切創手袋」をご紹介します。

この商品は、「裏起毛」で暖かく、耐切創レベルDで柔らかいです。
特殊ニトリルゴムでコーティングしているので、-20℃の極寒環境でも
ゴムが固くなることがありません。
サイズ(全長)は、S(240mm)/M(250mm)/L(260mm)となります。
詳しくは壱岐産業まで
24日(土)、千葉県富津市富津みなと公園多目的運動場にてJKC千葉ブロックアジリティー
アジリティーとは、以前ブログで説明していますのでこちらをご覧ください。
https://iki-sangyo.co.jp/log/?l=531977
カイリーは前回と同様に課題克服のため、2度スモールクラスJP(ジャンピング/
タッチ障害なし)とAG(アジリティー/タッチ障害あり)に出走しました。
競技会で千葉県に行くのは初めてで、しかも日本列島は今季最強・最長寒波が
襲来し、一番の心配は天気でした。
この日の天気予報では富津市は快晴で、最高気温は10度の予報。しかし、風速を
見ると朝は3m昼頃から午後にかけて9~10m!(体感温度1度)となっており、
風の影響を受けやすい2度AGが昼頃に組まれていました。
朝一のJPでは、カイリーの「よそ見」の影響で、コース間違いにより失格。
次のAGは予報通りの強風のためにドッグウォークが撤去され、
タッチ障害はAとシーソーのみのコースに組み替えられました。
AGでは、スタート良く飛び出したものの「スラ抜け」(スラロームを
1本抜かした)の後に、次の障害物を飛んだので失格でした。
見ていた先生からは、「強風の影響でスラ抜けしてしまったな。カイリーの
スピードが上がっていて走りは良かった。」と仰っていただきました。
ハンドラー(妻)は、リミットタイムまでコースを走りきり、スラ以外はほぼ
完璧で、「フリック」という時短テクニックも披露出来たことで、収穫があった
競技会だったと思います。
※フリックとは
ハンドラーから離れる方向に犬を飛ばせるハンドリングコマンドの一つです。
犬をハンドラーの呼び込みに合わせて障害物の裏側から回らせる際に使われたりします。
フリックを使うことで、ハンドラーは犬より先行してコースを移動したり、
次の障害物へスムーズに誘導したりすることが出来ます。
1月15日、愛犬カイリー(ウェルシュコーギー・ペンブローク)は
7歳になりました。


コーギーは中型犬で、一般的に中型犬の7歳は人間で言うと
約44~54歳と言われています。
シニア期に入るとも言われていますので、健康管理にも
気をつけたいですね。
最近のドッグアジリティーの競技会では、レッスンの効果で
スピードアップ出来て、成長しているなと感じています。
(よそ見は少なくなっているけど・・・します)
12月の東京ブロック競技会(2度AG)では、4席に入りましたが
「よそ見」発動でタイムが伸びず、モヤモヤ感が残りました。
(よそ見がなければ、2席には入れたのに・・・)
翌日の東京都下クラブ競技会では、失敗はあったものの
スピードがあり、良い走りをしていました。
年末年始からのレッスンでも、ハンドラー(妻)もカイリーも
レベルアップしていると感じています。
(まだまだ若々しく、良い走りが出来ると感じています)
(春ごろからの)競技会では3度という新たなステージに臨む
予定ですので、サポートしていきたいと思います。
今年最後のブログとなりました。
振り返ってみると、今年も色々ありましたが良い1年だったと思います。
仕事では、クマ撃退スプレーのご注文・問合せが多く、その他クマ対策品の
提案営業活動など、今年の漢字「熊」を象徴した1年でした。
社会問題になっているアーバンベア「都市型クマ」や冬眠しないクマもいるので、
冬になっても気が抜けませんね。
個人的には、4月~(来年3月まで)町内会の班長をしており、月1の会議や
夏祭り参加など、忙しい1年でした。
個人的に良かったことは、妻が指導手(ハンドラー)となって愛犬カイリーが
アジリティ競技会に9回出場し(関東・東北)、9月に3度に昇格、10月には
アジリティーチャンピオンの資格を得ることが出来たことです。

今年も、仕事でもプライベートでも、困ったときに周りの方々からのサポートが
あったり、励まされたり、力を沢山いただいた良い1年でした。
改めまして、今年も1年大変お世話になりました。