沖縄県読谷村 ~通称:象の檻~

  • 沖縄県読谷村 ~通称:象の檻~
米軍の施設の通称で一時期マスコミに取りざたされかなり報道されたものです
なぜに「象の檻」といわれるようになったかというのは、
米軍がその施設の形状から「エレファントケイジ」と言っていたからとか・・・

日本名だと「沖縄県読谷村楚辺米軍通信施設」というらしい。
巨大な檻のようなケージ型アンテナを持ち、軍事通信の受信施設として
使用されている。 すべての電波を傍受されているかもしれないので
迂闊なことは言えないかもしれないですよ~枕元に殺し屋が・・・(笑)

施設の概要

直    径:約200m
高    さ:28m
所 在 地:読谷村
面    積:535千m^2
地 主 数:444人
年間賃借料:310百万円
基地従業員:32人
2006.02.12:[ ⇒ 沖縄の記憶]

象の檻

昨年(2007年)2月と今年2月チビチリガマにお参りさせていただいた際に、象の檻近辺を通りましたが、今年訪問の際にはエレファントゲージが無くなっていました。 何時撤去されたのでしょうか? 
2008.03.19:オジロワシ:[編集/削除]

詳しくはこちらを…

オジロワシさんご訪問ありがとございます。

取り壊されたとは知りませんでしたが・・・
アメリカ軍から返還されたというニュースを
前に聞いたことがあります。

ここを観ていただければ、いつ壊されたかがわかりますのでご参考に!

象の檻
2008.03.19:わたなべ:[編集/削除]

この記事へのコメントはこちら

※このコメントを編集・削除するためのパスワードです。
※半角英数字4文字で入力して下さい。記号は使用できません。
今日 118件
昨日 440件
合計 1,612,571件